それいけ!ディープ歌謡曲

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川越美和/さよならという殺意

2015.11.11.Wed.02:02


「逢ってほしい時にとき 逢ってくれなきゃ だだの他人も同じ」・・・
と、歌う・・・
川越美和のミステリアスな・・・
9thシングル「さよならという殺意」



さよなら殺意


秋と言えば、彼女の歌声も、秋色にピッタリではないでしょうか・・・



デビューのキャッチフレーズは、「天然的美少女」でした。
レコード会社、NECアベニューの第1号新人アイドルとして、本気で売り出しに力を入れてもらっていたアイドルで、90年代に入ってからも、厳しい状況(アイドル冬の時代)でありながら、コンスタントにCDが発売され、独自の世界観も発揮してくれていました。




当時のアイドルの中では、切なさや、幸薄そう(あまりよろしい表現じゃありませんが)、な主人公を題材とした歌を歌わせれば・・・
彼女の右に出るものは居ない・・・。そう言っても過言ではないくらい・・、独特の歌唱法と、声の魅力がMIWAワールドを展開してくれました。
特に彼女が出したアルバムは、大勢でワイワイ騒いで聴くタイプよりも、ひとりポツンと、灯りも薄暗して・・・
なんて、雰囲気がシックリ来てしまうようなタイプがお似合いで、独行の世界観を放ってみたり・・・。




本作は、92年5月リリースで、その年の3月にリリースされたアルバム「ジェーン・バーキンのように泣けばいい」からの、リカットシングルでした。
思わず、ゾクゾク!としてしまうような、聴き手を引きつけるタイトルが印象的・・・。
アルバムのコンセプトに包まれた作品だけあって、ドラマチックに、そしてミステリアスに・・・。
魔性めいて、刹那げなナンバー。




エレガントな間奏部分を、誰かとチークダンスで踊ってみたい♪
募集ちゅ~!^^




なお、同アルバムでの、おススメメニューは・・・「30℃のFOOL」♪
95年2月にリリースされた「涙くんさよなら´95」で、再度カップリングとして、「さよならという殺意」が、収録されていました(笑)



☆「さよならという殺意」Youtubeより
https://www.youtube.com/watch?v=VjJtAJKdQAg



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コメント

矢口渡さんへ
矢口渡さん!こんばんは^^


とても嬉しいコメントをありがとうございます!

記事を読む→CDを聴く
この流れというものは、僕にとって、そんな存在のブログになれたらいいな~
と、ブログ開設当初の目標の一つでしたので、読んだ後に、CDを聴いて頂けて嬉しかったです^^


わぁ~「38℃のFOOL」も気に入っていただけたんですね~。
「雨都物語」も今の季節のピッタリの名曲ですよね♪

当時"ジェーンバーキン"の意味がわからなくて…
コウさんこんばんは

この記事を読み、昨日から『ジェーンバーキンのように泣けばいい』をひっぱり出して聴いております。
最近いささかココロが疲れており、 そういったときには良い感じですね。
B.G.M.的に流していて、これ、良いかな?と思った曲のタイトルを確認したところオススメの「38℃のFOOL」でしたよ。

シングルでは「雨都物語~RANY TOWN STORY~」が好きでした。川越さんの曲では、しっとりした、というか湿り気の多い曲が好みですね。
二シモンさんへ
二シモンさん!こんばんは^^


92年頃のMIWAワールド、お好きだったんですか~

このボーカルの響き具合といい、そうそう、アンニュイな感じも良かったですよね~
デビュー当時の楽曲は、路線変更を一作毎に繰り返し、MIWAワールドの確立までには、少々時間が経かっちゃった感じがしました。
セールス的には、最高チャートは「夢だけ見てる」の29位ですが、おっしゃってた「ココロの鍵」(69位でした)同様、この路線で行き着いた方向性が、「ジェーン・バーキン~」あたりの世界観だった・・・と、思いますので、このアルバムは、川越美和にとっての顔?こっちの方が、RealFace?だったりするような気がします(笑)、今、思えば・・・。

学生時代って、購買欲が全て満たされないんですよね。僕も同じでした・・^^

当時、自分も若かったですし、この世界観をじっくりと理解出来るまで、ちょっと時間が経かったような気がします・・・
「ジェーン・バーキン~」と「神様が・・・」はセットで聴くと、さらに彼女の確立した独特の世界観が広がりますよね^^


オリジナル性も凄くあったのに、やはり一般的には、カバーの方で評価&有名ですね(笑)




だいけいさんへ
だいけいさん!こんばんは^^


独特の世界観で、ストーリー性もあったので、聴き逃してしまった方には、是非、遅くないので、聴いていただきたいアイテムですね。

そうですね!
♪な~みだくん・・・は、けっこう多く知られていますね~^^
確かに独特
コウさんこんにちは(^O^)

川越美和このあたりの路線好きです~

独特のミステリアスな感じ

声も魅力的でした
いい意味でけだるいというか?アンニュイというか

確かに歌声今の時期はピッタリですね

さよなら・・・は発売からだいぶ経ってから良さを知りましたケド

デビュー時(MOMOCOに載っていた頃)や初期の歌は
似合ってないというか
買うまでは気になっていなかったので、
歌もなんとな~く知ってる程度

本人は割と元気で明るい感じだから
今になって良さがわかるのですが・・・

で、ココロの鍵くらいからはいいかなぁと思ってても
当時は学生でちょっと好き程度では
アルバムはなかなか手が出なくて・・・

初期ベストから買って

しばらくしてジェーン・バーキンのように泣けばいいも購入して
まだ神様が・・・もそのあと購入

ジェーン・バーキキン・・・は曲名ひとつひとつも
映画にありそうな感じがいいんですよねぇ

MIWAワールドは
涙くんよりもこっちで評価されてたら良かったなぁと思います

80年後期~のアイドルはつくづく惜しい人たくさん・・・
曲を聞くと力入れてくれてたのがわかりますよね、なんとなくですが(笑)

一般的には昼ドラの涙くんさよならの人になるんですかね、、、

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