それいけ!ディープ歌謡曲

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円谷優子(憂子)/一億のキス 一億の吐息・・・あと、岩崎良美を少々・・・

2015.11.07.Sat.22:06


♪一億のキス~ 一億の吐息~
円谷憂子名義でリリースされた8枚目のシングル


一億のキス

なんだか、忘れた頃に発売される、円谷優子の新曲・・・
一つ前の「イバラ姫」の時も、そして、この次の「Mystery of Sound」の時も・・・
そして、今年発売された、「コンプリートベスト」もノーマークだった人も多い中でも、突如・・解禁。



忘れた頃に円谷優子・・・。
僕の感?予想だと・・・また、いつか新曲を放ってくれそな、そんな気も・・・(笑)



そんな彼女のシングルでも、一番忘れられがちなのが、このシングル・・・
という事で、忘れないであげてね!・・・を込めて、今夜ピックアップ!



リリースは、95年7月・・・
前作、「イバラ姫」から、なんと、約5年の歳月を経て・・・ファン待望、待ちくたびれまして・・・のシングルとなりました^^



しかも、移籍第1弾!ポリスターレコードの、Y,Jサウンズレーベルから・・・
割りとね、大人路線のミュージシャンや再起組を多く扱っていたレーベルというご印象・・・



決して、派手さは無いが、円谷5年ぶりの、切なさが味わえる、夕陽が似合いそうなサンセットメロウミュージック・・・



やはり、円谷優子は僕にとって、80年代アイドルトーチシンガー♪
うん、しっくり来る表現・・・



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コメント

二シモンさん^^
二シモンさん!こんばんは!


ツブちゃん・・・懐かしい響きですね^^

MOMOCOクラブ出身の中では、個性的で独自の世界観があって、良かったですよね~
僕も彼女のアルバムの曲には、相当、辛かった時も励まされましたよ~。


そうですね、研音のバックアップもあったんですが、丁度、彼女がデビューする前に、VAPレコードの営業所に行ったのですが、9月デビューでしたし、賞レースも取れるんだったら、出るんじゃない?程の対応で・・・、仁藤優子の時と比べたら、かなり、熱気は感じられなかったですねー


決して売れなかった訳ではないですが、一般的にみれば、ヒット曲も無いですよね・・・
あの、MOMOCOクラブの曲は商品化して欲しかったなーと思いました。
年齢的にも遅かったですもんね!


そうなんですよね~「イバラ姫」頃になってくると、売れてないから、ますます出荷は少ない、レコード店は減少傾向にあるなどの事情で、注文しないと入手しにくい時代になりました。


「回転ドア」なんて、よくご存知でしたねー(驚)
その本人のコメントも、笹峰愛の時みたく、味があっていいですね~(笑)



僕も当時、思ったんですよねー、ポリスターとは、1ショット契約なのかな?と・・・
また、その香りが、このCDから臭ってくるんですよね~~


きっと、歌ってくれるような気がしています^^



ツブちゃん
円谷優子一時期めちゃめちゃハマってたんですよ~

あの独特の世界観
デビュー時は特に気にならなかったんですけど、
バツグンの気持ちあたりから急に好きになってました

事務所も当時の研音、楽曲もタイアップもありだったけど
ブレイクはできなかったですよね

好きだったからこそあえて言えば、彼女のピークは
モモコクラブのメインボーカルだったような

それでも応援していたのですが、
イバラ姫とセカンドが発売日に売ってる店見つけられなくて

イベントで後期歌っていた「回転ドア」が
本人から発売されるのかわからないって言われて

しばらくして
どこを探しても当時彼女が歌っている情報は見つけられなくて

もう消えたんだなぁと思っていたら、何かの雑誌の裏広告に
このシングルの告知が載っているのを見たときはビックリして

急いで買いに行ったら、
やっぱり?なかなか売っているところがなくて・・・

大人路線で心機一転頑張るつもりだったんでしょうけどねぇ

ファンだから聞いていますし
この曲も好きなんですけど、
このレーベルではこれっきりだなと思ってて・・・

その通りだったのは、わかっていながらも悲しかったです

また歌ってくれたら嬉しいですけどね
矢口渡さんへ
矢口渡さん!おはようございま~す^^


新譜を買われない人だったのに、円谷を新譜で買われたという事は、期待もあったのでしょうね!
やはり、円谷は、VAP&康センセイーがシックリ^^

石丸懐かしいですねー
あの頃は、品数も店内も充実していましたよね~(懐)
No title
コウさんこんばんは

1992年を過ぎると、新譜を買わない人になっていましたが、このCDは購入しました、確か石丸本店。
正直なところ、「せつないかもしれない」で感じた物足りなさが、康先生の詞ではなかったからだった、ということを再認識した曲となってしまいました。

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