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1985年銀座音楽祭ノミネート一覧

2015.09.23.Wed.02:15

昨日、リニューアルオープンしたサウナに行ったら、小学生から・・35才?と言われて喜んでしまったコウです^^
だけど・・・小学1年生てまだ数字得意じゃないんだよねー(苦笑)。

さて、本日は、銀座音楽祭の1985年度のノミネート者を振り返ってみる事にしましょう!
ぜひ、コメントの方もお待ちしています。反響があれば、また賞レースやりたいと思います。
一言コメントお待ちしています!^^


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銀座音楽祭は、ノミネート者:定数15の中から、本選で各賞が決定いたします。
15組のノミネート枠ってゆうのは、新人アイドルファンにとっても喜ばしい事ですよね。
各賞のしくみについては↓の方をご覧ください・・・

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という訳で、候補者の約半分くらいが、何らかの賞が頂けるので、笑顔の数の沢山観れるということですね!^^



では、先にグランプリの方から紹介してみたいと思います。



この年開催された賞レースの中でも、大どんでん返しーをくらった音楽祭で、グランプリの1枠を、新人賞獲り宣言!を公約として掲げていた松本典子が念願のグランプリに輝いた伝説の音楽祭です。</span>
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チャプターからご覧いただけるとおり、松本典子の悲願の表情を涙からも、つかみとることが出来ますよね。
また、受賞して涙する彼女に、この年の3.21戦争のライバルでもあった、芳本と橋本が駆け寄る場面も・・・
この年の賞レースでは、このスリーショットは、こういった場面では、凄く貴重な映像だったかもしれませんね・・・。




では、グランプリを狙う新人15組の紹介です・・・
と、その前に司会は、古館伊知郎と岡田有希子(前年度グランプリ受賞者)

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オープニングで、♪Love Fairを歌う




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1・カイショウ無いね:中村繁之
※歌の前に、賞に対する意気込み(ただの世間話?の陣営を居ましたが・・)をスピーチ、それから歌へ。



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2・ふたりのMoon River:浅香唯
※KBCに続き2番目のお披露目



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3・雨のチャペル通り:石野陽子
※ヨースケは、髪を下げている時の方が絶対かわいいーって!



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4・乙女心ウラハラ:井森美幸


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5・ファンレター:岡本舞子


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6・夢ください:奥田圭子
(演奏が遅くキーまで低すぎて、歌い辛そう・・・声は何度も裏返る、気の毒だった)


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7・ハートジャックWAY:セイントフォー
残念ながら、この時期からスタミナ切れか・・・(資金???)


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8・16才の儀式:高橋利奈
とにかく大人っぽすぎて、オバサンみたいだった・・(汗)



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9・個人生活:橋本美加子
今大会出演者では、一番燃えて歌っていました!



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10・Temptation-誘惑:本田美奈子


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11・さよならと言われて:松本典子
やっぱり欲しかったんだろうね・・・念願。会場は大合唱に



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12・命船:祭小春


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13・わたしは街のバレリーナ:森下恵理
かっこいいー!

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14・渚のB,G,M:森田まゆみ
ステージライトと衣装のバランスが・・・



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15・雨のハイスクール:芳本美代子
ミッチョンラストに歌うのは珍しいかもっ!



・・・以上15組の歌唱シーンでした♪

ステージのライトアップが、とてもきれいな演出の音楽祭で、候補者が青と赤のライトに照らされ、熱演ぶりを感じるカメラアングルが印象的。
まるで、青色発行ダイオードなライブ感??を味わえる歌唱シーンは、とても画期的(笑)
横顔の時に、曲タイのテロップが入っていたのもポイントでした。


では、各賞の発表です!


★大衆賞
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中村繁之(なぜか、会場に間に合わず、後ほど・・・)ヨースケが映ってるし(笑)


★審査員特別賞
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岡本舞子、石野陽子


★銀賞
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中村繁之、井森美幸、橋本美加子
(シゲここは間に合った!)




★金賞
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芳本美代子、本田美奈子


・・・という結果になりました。
ちょっとだけ、美奈子の表情が・・・う~ん。
総評ですが、やはり、冒頭にも書いたように、松本典子唯一!一枠で獲得したグランプリの音楽祭だった・・・という事ですね。
あとは、駆け込みでノミネートを果たした高橋利奈が、もうサードシングルの衣装じゃないの?ってくらい、アダルティックな雰囲気でご登場^^。やはり、衣装でわかると思うのですが、この年は、いかに大人っぽさや、おしゃれ度を競い合うか?て言うのがポイントで~、ビジュアル的にも、ファッションにしても、作品にも表現されており、80年代初頭のなごりを残したグループと、90年代へ向かって表現したニューウェーヴ系グループとの、真っ2つに分かれてしまった年だったような気がします。なので、前年の新人アイドルの衣装と比較しても、秋以降リリースの衣装ともなると、かなり、都会的なセンスを匂わす要素は多く見受けられていました。
そんな気もします・・・。
そう考えると、新時代のアイドルへの分岐点は、この85年組からだったのかもしれませんね・・・。



当時の音楽祭って、今観てもドキドキはらはらしますよね~^^



第15回銀座音楽祭
開催日:1985年10月7日
場所:赤坂プリンスホテル
製作:ニッポン放送
主催:フジテレビ



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※審査委員採点用紙より

なお、銀座音楽祭開催ポスターも出て来ましたが、スペースの関係上、ツイッターの方にUpさせていただきましたので、そちらの方をご覧くださいね!。






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コメント

まろさんへ
まろさん、こんばんは。


セイントフォーは、5枚目の新曲が出せると思い、がんばっていましたからね。
すごく残念ですね・・・
再結成の時は、微笑ましかったデス^^
ちなみに、その後デビューした、北泉舞子のセカンドもポシャってます・・・。
セイントフォーに拍手!
コウさん、またまた失礼します。

セイントフォーの「私たちはレコード会社から認められなかった」という言葉は、悲しすぎますね。
怪我をしながらでも頑張っていたのに…。
唯一怪我の心配が無かった「ハイッ!先生」は、普段着っぽい衣装で身近に感じられました。
他の曲は悲壮感が漂うと言うか、今日は怪我しませんように…と祈るような気持ちで観ていたので、曲が頭に残らなくて。
でも、彼女達の頑張りには拍手を送りたいですね。私だったら途中で逃げるかも(笑)。

Twitterはブログに比べてやり取りがゆるいイメージがあるんですが、顔も知らない相手にいきなり馴れ馴れしく接するのも失礼な感じがするし、さじ加減が難しそうですね。
馴れ馴れしいのが平気と言う人もいれば、私のようになかなか心を開かないタイプの人もいますから…(心を開いてしまえば下ネタでも何でもOKなんですけどネ 笑)。

毎日のまとめ記事を見ていると、Twitterを始めて日が浅いとは思えないほど、スムーズにやり取りされているように思えます(水面下では大変なのかも知れませんが…)。
長年ブログをやっているせいか、相手に対して気遣いも感じられますし。
名迫さんとは長年の友達同士みたいですヨ♪




まろさん^^
まろさん、こんばんは!


やはり、この年の2年目は、ご本人は歌う気があっても出せなかったような人も多かったように思えます。
そんな中。浅香唯は地道に知名度をあげてがんばってくれていましたよね。
当時、よくアイドルがアニメに絡むと売れなくなるというジンクスみたいなものもあったので、そうだったのかもしれませんね。
セイントフォーは、私たちはレコード会社から認められなかった・・・という言葉が痛かったです。
今なら、インディーズとかで新曲を出す方法もあったんでしょうけど・・・「ハートジャックWAY」がラストじゃ、あんまりでしたね。

さて、Twiiterの件!
そ~うなんですよ~
そうそう、僕もそう思います。
Twiiterって、つぶやく・・という所にポイントを置いてあるので、あの文字数で自分の気持ちを伝えるという事は、非常に難しいというか、伝えきれてない感!!が自分自身で残るんですよね。
先日も、どうしても送らなければいけない返事があったのですが、ガラ携から2回送信したのに、届いてなくって・・どうやら文字数がオーバーしていたんでしょうねー。まして、顔を知らない人に対しては、丁寧にお返ししたいもんじゃないですかね~。なので、おっしゃってる気持ち凄くわかります。まぁ、お勧めしている訳ではないので、そんなに深くは気にしないでくださいね!それに自分自身も、合ってるのかどうかは、???・・・
まだまだ語りたい♪
コウさん、こんばんは^^。

やはり、この頃の賞レース番組については色々語りたくなっちゃいますね。
私が語れるのは86年までで、その後は急速に熱が冷めてしまうんですが…。

ユッコが司会と言うのも珍しい光景ですね。
でも半年後には、もうこの世にいないなんて信じられません。

このメンバーの中では、美加子さんと圭子さんが翌年失速してしまいましたね。
二人とも4曲目が良くなかったかな?
どちらもレコジャケがアニメ(イラスト)と合成というのがB級っぽく見えちゃうんですよね。

コウさんが仰るように、陽子さんは髪を下ろしている方が可愛い!
井森さんとは友達になりたいなー(笑)。
まゆみさんとセイントフォーは翌年新曲が出なくて残念…。
セイントフォーはもっと色んな曲を歌ってほしかったです。
「ハイッ!先生」はちょっと意外な感じがしましたが…そう言えばコウさんのi-podにこの曲が入ってましたね^^。
84年~86年デビューのアイドルは、私と同世代が多いせいか、他の年代のアイドルよりも思い入れがありますね。

コウさんにTwitterイケると仰って頂いて嬉しいんですが、やっぱり私には無理かも…。
文字数に制限があるのが最大のネックなんですよね。
私はついつい文章が長くなるので(苦笑)。










だいけいさん^^
だいけいさん、こんばんは!

親衛隊をやっていた時代に、ほんとうに現金では無く、資金て大事なんだなーと子供ながらに思いましたねー
矢口渡さん^^
矢口渡さん、こんばんは!


時代の変わり目という事で、そうですね・・・。
それに、おニャン子の出現は大きかったですしね。
15枚以上の分析もご丁寧にありがとうございます!
けっこう居たんですねぇ・・・
それに元々は、工藤静香とかもですからね~
ほんと、下克上時代という言葉がピッタリでしたね。

まろさん^^
まろさん、こんばんはー!


松本典子が受賞した音楽祭って貴重ですよね~
確かに!松本典子と浅香唯の逆転劇も驚きましたが、けっこう翌年以降、失速する人も多く、ハッキリ分かれていきましたよねー。
シゲは、まずデビューが遅かった!・・なんとなくジャニーズから「誰も出ないなら、お前出るか?」みたいな扱いで、土壇場でのソロデビューでしたよねー。春頃デビュー出来ていれば、「雷魂」が賞レース曲になっていたんでしょうね(笑)
こう、ズラリと各候補に寄せた思いや感想を読ませていただいたのですが、まろさんが、それぞれのアイドル達に対し、優しく思いやる気持ちが綴られているように思えて、前回のコメントから、そんな気持ちで読ませていただきましたよー。
うん、Twitterイケる!(笑笑)

衣装に関しては、まろさんも同じように思われていたようで、確かに、どんだけジャラジャラを付けるかッ!てので、おしゃれ度を競い合っていましたよね。肩パットねぇぇ(笑)
たかとらさん^^
たかとらさん、こんばんは!


たかとらさんには、しっくりこなかったですか(笑)
やはり、ミッチョンの方が良かったですかね!

シゲが1番に歌っていたので、気づかなかったのですが、以降は、そのようですね。あいうえお・・・
ほんと、この頃が、楽しいです♪^^
あと、加えて言えば・・たかとらさんと、この様に当時の音楽祭のお話が出来る事も楽しいです♪よ~

そうですね、この年から辞退組も多くなったのも特徴のひとつで、佐野量子と若林加奈は出ていたようですが、選外に。
他のメンツは辞退していますよね。
この年は、どんぐりでしたが、もしも斉藤由貴が出場していたら、総ナメだったような気もします。


ジャニーズなのに、中村繁之グランプリじゃないなんてと今なら思います(笑)
セイントフォー、資金(涙)
時代の変わり目
コウさんこんにちは

貴重な資料のアップロードありがとうございます。

85年が分岐点というのは小生も感じております。
おニャン子クラブのレコードデビューがこの年でした。
音楽祭のありかたも変わった気がします。最優秀新人賞を選ばなかった某音楽祭とかもありました。(この錚々たる85年組の中で選ばなかっのは目が節穴だったという気もしますが(笑))

銀座音楽祭ノミネー歌手のなかで4年活動の目安といえる(1年目3枚、2年目から4枚)のシングルを出した15枚以上のシングルを出した方が。
浅香唯
高橋利奈
本田美奈子
祭小春
芳本美代子の5名

ノミネート外ではざっと数えただけでも
大西結花
工藤夕貴
斉藤由貴
佐野量子
中山美穂
南野陽子
森口博子の6名
下克上の時代でしたね。(笑
これは貴重!
コウさん、おはようございます^^。

典子さんがグランプリなんて、ある意味貴重かも!
85年組はドングリの背比べ状態で飛び抜けて売れた子がいなかったけど、翌年から売れる子、売れない子、引退する子…とハッキリ分かれて行くんですよね。
まさかグランプリの典子さんが歌で伸び悩んでコント番組に出演、全然売れてなかった唯ちゃんがベストテン歌手になるなんて、想像してませんでした。

シゲは「カイショウ無いね」というタイトルが賞レース向きじゃなかったような気がします。
次の「雷魂」の方が良かったような…。
決め言葉が♪カイショウ無し~より♪突っ走れ~サンダーソウル!の方がカッコいいし(笑)。

デビューしてまだ一か月の利奈さんが出ていたのが意外ですね。
利奈さんと言えば休業したり復帰したり、何かと忙しい印象があります(笑)。

♪チャオ~の森下恵理さんは同期の中では垢抜けててカッコよかったですね♪
でも「ブルージン・ボーイ!」はそこそこ売れたのに、何にも賞がもらえないなんてちょっと気の毒…。
ついでに、またしても出られなかった若林加奈さんも気の毒(苦笑)。

森田まゆみさんの衣装がどんなのか気になりますねー。
コウさんが仰るように、この頃からおしゃれな衣装が増えてきて、いかにもアイドルという感じの衣装が少なくなりましたね。
ブランド物のスーツにネックレスやブレスレットをジャラジャラ付ければ完成!という感じかな。あと肩パッドも忘れずに(笑)。
85年はアイドルが雲の上の存在ではなく、身近な存在になった年だと色んな意味で思います。

今回も貴重な資料を見せて頂き、ありがとうございました♪

やはり松本典子がグランプリはしっくりこないw

ミッチョンがラストなのは50音順だからかな?

この頃の(新人)賞レースが一番楽しいですね~!!

同期だと、志村香、佐野量子、網浜直子、工藤夕貴、若林加奈 なんかは賞レース参加してないのかな?やはり事務所の力かな?w

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