それいけ!ディープ歌謡曲

スポンサーサイト

--.--.--.--.--:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

第19回新宿音楽祭ノミネート一覧

2015.09.07.Mon.23:48

●新宿音楽祭について


コメントの方もいただきましたので、もしかしたら・・・
「新宿音楽祭」とは何ぞや~?という方の為に、記憶を呼び起こし、振り返ってみたいと思います。

本来ならば、デビュー30周年にあたる第18回大会を記事にしたいところですが、今回は関連記事という流れで、1986年の新宿音楽祭について書いてみたいと思います。

「新宿音楽祭」は文化放送が主催する新人歌手の為の祭典であり、新人賞レースです。
ノミネートできる入賞者の数が20組と枠が広く、心の広~い新人賞レース番組でした。しかも全員歌える^^。
ラジオがメインの賞レースという事もあり、局とレコード会社との力関係だけではなく、各音楽出版やプロダクションの強弱やラジオでの放送回数等も点数に影響してくる仕組みでノミネート者が決められ、ノミネート枠が広いという事もあり、他の賞レースでは、実現出来ないような顔ぶれがマニアにとっては、毎回見所の一つでもあった。

本選の前には、ノミネート20組の街宣パレードも実施されていた。

本選は日本武道館で開催され、その模様はLIVEでラジオ放送されていた。
と、ここから記憶の範囲であるが、ラジオ放送では、ノミネート者20組が武道館で歌を披露している間に、ラジオ放送の方では、文化放送の局にて、エントリー番号順にレコードが1コーラスづつ流され、曲紹介が行われていた。
20曲のレコードの紹介が終わると、そこから、武道館とのLIVE中継となり、前年度受賞歌手の歌+各賞発表が放送されていた。

後日、番組を編集したものを、TV放送し、日曜の午後に放送していた記憶がありますが、ここはキー局によって放送の時間帯も異なり、全国放送ではなかった。

ちなみに、20組が歌う曲順は、ノミネート歌手20組が事前に集合、自ら抽選会に参加し、歌う順番を決めていた。
しかし、偶然なのか、なんなのか、20番目に歌う歌手は、その年の有力候補者がトリと務める事が多かった・・・。




●1986年度新宿音楽祭ノミネート歌手
新宿2

新宿3
以上、20組!超豪華顔ぶれ(笑)。



●参加曲です。(エントリー順)
新宿4
と・・・こんな曲で各陣営、賞を争いました。



●本選各賞・受賞者
新宿1
ノミネート歌手の約半分が、何らかの賞がいただけます^^
敢闘賞は銅賞みたいなものなのでしょうね・・・
と・・・言う事は、残りの11組は?参加曲との表現ですので、参加賞なのでしょうか??(笑)



と、こんな感じです。
大体、わかっていただけたのではないでしょうか・・・^^
ちなみに、88年度は、20組がノミネートされ、曲順の抽選会まで行われるも、開催は中止に・・・。
90年代に入ると、何年からだったかな?
ラジオ放送のみとなりました。


しかし・・・

この「新宿音楽祭」でだけ歌えた歌手は数知れど・・・
この音楽祭があった、おかげで、歌手本人、音楽祭感覚を味わう事が出来たり、受賞歴を持つ事が出来たアイドルも多かったハズ(笑)
もちろん、観る側にとっても、心に残る音楽祭のひとつであり、顔ぶれという意味では、一番楽しめた音楽祭ではなかったでしょうか・・・。


関連記事
スポンサーサイト

コメント

寿司たろうさんへ
寿司たろうさん!


ハーイ、全然OKで~す!^^
寿司たろうさんへ
寿司たろうさん!


はじめまして!
ピンクレディーは後半デビューだったのに快進撃は凄かったですね!
わたくし、中沢初絵の親衛隊をやっていました!
なので、弟くんがブレイクした時、初絵さんの姿も観れたのがとても嬉しかったデスよ~^^
No title
 ↑ すみません、ピンクレディーが出場した新宿音楽祭は、
11月開催ではなく、10月14日開催でした。
8月25日デビューで、10月14日の音楽祭で賞を獲るとは、
ピンクレディー恐るべしです。
 
No title
はじめまして、とても懐かしく拝見しました。
「新宿音楽祭」は、当時、まさに新人歌手の登竜門で、
この音楽祭で賞を獲ると、その後の新人賞レースでも
有利になるというパターンだった気がします。
ピンクレディーがいい例で、8月25日デビューでほぼ
無名だったのに、11月のこの音楽祭で銀賞を獲って
勢いがついて、レコード大賞で新人賞まで獲ってしま
ったということです。

ちなみに、この19回に出場されている、中川輝美さんとは
今の伍代夏子さん、中沢初絵さんとは山咲トオルさんの
実のお姉さんです。
としさんへ
としさん!

いいえ~、懐かしんでもらえて良かったです。
そうそうたるメンバーでしたよね(笑)
たいへん懐かしい資料ありがとうございます。
この場所に僕も確かにいました。
当時僕は山瀬まみより藤井一子ファンでした。

諸岡ケンジさんが特に印象に残っています。
だいけいさんへ
だいけいさん、こんばんは!

無料は無理でも・・・再放送して欲しいものですね!(笑)
無料、間違いです、、、
無理です、、、
まろさんへ
まろさん、ふたたびです^^

あー
そうだったですねー
すっかり忘れてました、湯江くんとシゲが仲良しだった事。
同じ教室だったら、一緒に遊んでそうなタイプでしたよね^^
後ろの隅っこで^^
宗派が同じと言うか(笑)
諸岡ケンジは、新宿音楽祭のラジオ放送の時、初めて聴いたのですが、サウンドがカッコイイなーと思いました。
ソレ以降聴いていませんが・・・
シゲ自身、本当は歌がやりたくって、アーティスト志向だったし、ロック歌手の人達との人脈も広いのでしょうね。
僕も歌手活動の再開嬉しいです!
早く出て欲しいですね!コンプリートベスト!30周年ですし・・・
発売したら、本人が一番に喜びそう^^

レコ大、いつ頃からだろう、観ててもドキドキしなくったのは・・・
ねぇ^^
矢口渡さんへ
矢口渡さん、こんばんは^^
そして、受賞データまで紹介してくださってありがとうございます。

10月20日開催だったんですね~
勇直子「ナーバスにならないで」は発売直後に志賀真理子は「ひこうき雲」はアルバムカットですが、発売前の参加曲は異例?ってトコですね。
ただ、番組のラジオ版の方ではアルバムバージョンが流されていました・・(笑)

矢口渡さんにとって、86年の新宿音楽祭=Hi-Fiビデオデッキのアクシデントと、
切っても切れない思い出となってしまった・・・という訳だったのですね。
テープは切れてなきゃいいけど(苦笑)
幻のビデオテープに、、、(涙)
だけど、録画されてたって凄いなーと思いました。
リアルタイムで観ていたのにもかかわらず、松永夏代子が歌っていた記憶全くナシ(苦笑)

たかとらさんへ
たかとらさん、こんばんは^^

わぁー凄いデータですね。
ありがとうございます^^
ほとんど知らない人ばかりなのですが、しばたはつみや辺見マリ、それにトワエモアの方もノミネートされていたとは・・・
お勉強になりました。
デビュー前でも参加出来たという事は、やはり新宿音楽祭は当時から新人歌手の育成にも力を入れていたのでしょうね。
すてきな祭典でしたね!

ほんと、新宿も銀座もオリコン意外ではあまりデータが残っていないので、僕としてもわかる範囲内で残してゆきたいと考えています。

シゲつながり♪
コウさん、こんばんは^^。

湯江さんとシゲは仲が良かったんですよね。
明星か平凡で2ショット写真を見た事があります。一緒にハウンドドッグのライブに行ったとか^^。
でも2人とも歌手活動が1年というのはもったいなかったですね。
この頃は男性アイドルの寿命が短くて、ジャニーズのシゲですら1年で終わってしまいましたから…。
まあ、超名曲「マジカル・シンデレラ」を出してくれただけでも良しとしましょう。

諸岡ケンジさんはよく知らなかったんですが、YouTubeで「マリアンヌ」を聴いたら、何となく聴き覚えがありました。
ブログを見たら、先日シゲのバースデーライブに行かれたようですね。またまたシゲ登場(笑)。
シゲも歌手活動を再開したので嬉しいです。
後はワーナー時代のコンプリート・ベストを出してくれれば言う事ないんですが…。

賞レース番組は辞退する歌手が増えてつまらなくなったように思います。
今もレコ大は続いていますが、そろそろ限界ではないでしょうか。

新宿音楽祭
コウさんこんばんは
1986年の新宿音楽祭10月20日開催でしたね。

この頃はまだテレビ放映もあった頃で、購入したばかりのVHS Hi-Fiビデオデッキで、録画したのです。たぶんその機器での初録画だったと思います。
ところが、ビデオテープがイジェクトできない。…故障発生です。

購入した店に電話を入れると、着払いで故障したビデオデッキ送れば新品と交換するよ、ということになって。
送って1週間程で新品が届いたのですが、そのとき気づきました。あの入ったままのビデオテープは?
テープは帰ってきませんでした(涙

ちなみに第19回新宿音楽祭の結果は
金賞
少年隊「仮面舞踏会」
真璃子「夢飛行」

審査員特別奨励賞
水谷麻里「乙女日和」

銀賞
段田男「玄界灘」
勇直子「ナーバスにならないで」
山瀬まみ「Heartbreak Cafe'」
湯江健幸「思い出のアニー・ローリー」

敢闘賞
藤井一子「チェック・ポイント」
清水香織「26時のシンデレラ」

でした 。
永久保存版にしたい記事!

新宿音楽祭も銀座音楽祭も情報がホントにないですよね。。。

ちなみに新宿音楽祭の第1回は、
金賞 矢吹健
はつみかんな
久保内成幸とロマネスクセブン
銀賞 サトー・ノト
早瀬一也
東弘子
加奈まゆみ
ジョーヤ増渕とアフロアミーゴス
審査員賞 植木浩史
早坂富美子
敢闘賞 逸見万里
銅賞 芥川澄夫

だそうです。

はつみかんな→麻まにか→しばたはつみ
逸見万里→辺見マリ
芥川澄夫→のちのトワ・エ・モワ
なのは言わずもがなですね。

この頃は、レコードデビュー前でも参加できたみたいです。
まろさんへ
まろさん、こんばんは!

そうでしたか、台風が酷くならずに安心しました。

そうなんですよね、ヒルビリーバップスのボーカルの方、亡くなられたんですよね~
その後、レコード盤にプレミアが付きましたが、若くして非常に残念でした・・・
湯江くんは、前年の中村繁之くんのような賞ポジションな位置付けで、賞レースでもあまり振るえなかったですねぇ・・・。
柄(イメージ)に似合わず、真っ赤なカラーレコード仕様でした~(笑)
中沢初絵は、よくぞ、あんな難度の高い曲を歌いこなしてくれたな~って印象です。
その「ボーイ」の部分、今、改めて聴くと、歌唱法が琉球っぽいですよね♪







だいけいさんへ
だいけいさん、こんばんは!

実際、この頃から新宿音楽祭も衰退しつつありましたので、記憶がないのは、なんとなくわかりますね。
多分、打ち間違いだと思いますが、無料に大笑いしました(爆)^^
ニヤニヤ^^
コウさん、こんにちは。

こちらは特に台風の影響も無く、今は快晴です。
むしろ、昨日の方が雨がすごかったですね。お気遣いありがとうございました。

さて新宿音楽祭ですが、ノミネート歌手や曲目を見てるだけでニヤニヤしてきちゃいますね^^。
まさかヒルビリー・バップスが出ていたとは!
デビュー曲はBan16のCMソングだったし、2曲目は作詞・作曲が忌野清志郎さんで、結構売り出しに力を入れてもらえていたように思います。
ボーカルの宮城さんはアイドルっぽい雰囲気もありましたが、この2年後に突然の急逝…。
これからという時だったので、本当にショックでした。

湯江健幸さんは「ハーフポテトな俺たち」で、すっかりファンに♪
「想い出のアニー・ローリー」はジュリーのカバーなんですが、全く話題にならなくて残念…。
そして1年で歌手活動が終わってしまったのも残念(涙)。

真璃子さんの歌声は品の良さが感じられて癒されますね。
中沢初絵さんの♪年下サーファーボーイ~の「ボーイ」の歌い方が私のツボです^^。
坪倉さんのノミネート曲は「王様と私」の方が良かったな~。
観客と審査員の度肝を抜いてほしかったです^^。

私が賞レース番組をしっかり観ていたのは86年までですね。
87年からは仕事の影響であまり歌番組を観なくなったし、だんだん興味が薄れてしまったので…。



82年度と83年度の新宿音楽祭は割と最近映像見たことあるんですが、86年度は全く記憶が無いので(笑)へぇ~と思いました!
映像あるなら是非とも放送、出来れば発売して欲しいって無料ですよね、、、
カズさんへ
カズさん、こんばんは!

そう言って頂けると載せた甲斐ありました^^
谷口美千代バージョンも、原田ゆかりバージョン僕も大好物です^^
微妙にカラオケが違う所も、ソソられます♪

81年度の新宿音楽祭は、あまり詳しくないのですが、動画サイトで「風のシルエット」を観た時に、和泉友子と一緒にノミネートしていた事を知りました(笑)
大体、沢田富美子売れなさ過ぎ!あれは、完全にレコード会社と事務所の売り出しに問題アリでしたね(笑)。
コウさん^ ^
こんばんは!

めちゃくちゃ貴重な資料性の高い記事をありがとうございます♪

三味線師〜、谷口盤・原田盤、どちらも大好物です^ ^

僕の贔屓のひとり、沢田富美子嬢も20人の枠に入りました♪

管理者のみに表示

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。