それいけ!ディープ歌謡曲

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中野理絵/天使のカウントダウン

2015.06.22.Mon.02:17


1990年デビュー組では、一押しアイドルでした!(笑)

90年1,2を争う噂の美少女。デビューのきっかけは、映画「パンツの穴」オーディションでグランプリ。
一番最初に彼女が歌ってる姿を見たのは、90年の博多どんたくの新人まつり。
デビュー1ヶ月前で、こちらにまで緊張感が伝わるスリリングな歌いっぷりだったものの、舞台根性は座っているようにも見えました。

そう、中野理絵の魅力は、ギリギリのラインで歌ってくれてたとこ・・・(お分かりですよね!^^)

ちなみに、この時、同じレコード会社の新人・宍戸留美も出演していました。
中野理絵1
中野理絵2
ドンデンドン!のリズムが印象的だった、デビュー曲「天使のカウントダウン」のイントロは今、聴いてもカッコイイ!

森高千里の「アローン」とリズムが似ており、この曲のコードシンコーで両方の曲を歌えてしまったりする(笑)

CDの仕様は豪華だったし、ポスターが宍戸留美より大きかったり、けっこう厚待遇の印象でした。
ただ、、、七つ星から、漏れちゃったんだよね・・・(残念)

音域が狭い子だったのに、やたらと転調する曲やキーが高い曲を歌わされてしまう作品が多く、余計に歌唱センスが疑われてしまいそう!(苦笑)^^

それでも、ファーストアルバム「ボーダレス」の発売にまで、ごぎつけたのは奇跡?勢い?それともルックスが可愛いかったせいでしょうか?今だに謎?^^・・・。
しかし、曲には恵まれていたし、精一杯、喉を振り絞り歌ってくれてたし、その姿勢は評価してあげたいとこですね!。

それにしても、17才という若さで、可愛いお色気をハッスル子で(笑)、フリルの衣装よりも、スーツ系のファッションやボディコンルックを自然に着こなしてしまう彼女のセンスは天下一品!・・・大人っぽい衣装でもケバくなかったのも、彼女の強みでしょ~う。

ゲラビアや写真より、動いている時の彼女の方が、ピントが合っていたような気がしました・・・

歌手廃業後は、髪をバッサリと切り、ギリギリ限界のグラビアを中心にがんばっていましたが、95年に突然失踪してしまい、ワイドショーを賑わせ、それっきり・・・。

失踪事件まで、歌手デビューから、5年・・・
♪1,2,3、4,5・・・、デビュー曲「天使のカウントダウン」が、5年後の彼女を予言していた作品だったのね・・・。
中野理絵4
90年6月リリース・CBSソニー
★「天使のカウントダウン」動画より
https://www.youtube.com/watch?v=Fvb2ifUcD6k

★PVバージョン動画より
https://www.youtube.com/watch?v=6wgfSBh8nKU


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コメント

だいけいさんへ
だいけいさん、こんばんは!

破壊的!それくらい彼女の歌声にはインパクトがあったという事でしょう(笑)
どんたくの新人まつりを観た時も、一番、中野理絵がオーラが出ていたような気がしました。
そうそう、オーダーメイドで復刻されたのを機会に、もっともっと彼女の歌声に触れていただきたいものですね!^^
えっちゃんマンさんへ
えっちゃんマンさん、こんばんは~

中野理絵ご存知だったんですね。
取り上げてみて良かったデス~^^

Sick36さん、急遽Upしていただいたみたいで~僕も拝見させていただきましたが、PV懐かしかったです^^
破壊的(笑)
オーダーメードで復刻される位ですからね~
きっかけさえあれは・・・ですかね。
後期の?グラビア展開はモモコは読んでいたので、なんとなく覚えてますがなんともですよねぇ、、、
この曲、よく聴いたわ
コウさん、こんにちは。

この曲、どんなんだったかなぁ?と思ってyoutubeを検索しましたら、ありましたので聴いてみますと、まぁ~懐かしいこと。
よく聴いた曲でしたね~。JFN「FMヤングスタジオ」でよく流れていましたわ~。
”曲を聴き返す”事の重要性を感じました(笑)。

sick36さま、音源提供ありがとうございます。
Sick36さんへ
Sick36さんへ

そうですね!そう言われてみればー
♪夜のドライブ~って曲に似ていますね(笑)

中野理絵に相応し過ぎるコメントありがとうございます!^^共感しました。
同じソニーでしたし、シングルも2枚!川田あつ子の90年代版のようですね!(笑)

天使のカウントアップ!おっしゃるとおりですね^^

中野理絵のアルバム一曲目「TEL」と井上晴美「井上晴美の危機一髪」はコード進行がまったく同じです。安田信二はその手の使い回しが得意なんでしょう。

中野理絵、私にとってアイドル氷河期における希望の星?のような存在でした。
生意気そうな面構え、そして歌のほれぼれするような破壊力、いずれも実に好ましく、歌の妙味・面白味でいえば、タイプは違えど川田あつ子と双璧のような気がします。

まあ、あの事務所でいろいろ辛いこともあったのでしょうが、奈良に無事生還出来たみたいでよかったですw

ところで当時から思っていたのですが、「1・2・3・4・5」はカウントダウンではなくカウントアップなのではなかろうか?

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