それいけ!ディープ歌謡曲

スポンサーサイト

--.--.--.--.--:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

渓崎まゆみ(川畠まゆみ)/さよならもいわず

2015.06.18.Thu.01:47

中林由香に続き、熊本県出身歌手の紹介です・・・

渓崎まゆみは、81年6月にクラウンレコードから「チゴイネルワイゼン」という、メジャーポップス曲でデビュー。
マニアには有名?!な、「青い本」に掲載されてしまった事により、アイドルポップスファンからも評価を受ける事となった。
あの本に載ったか?載らなかったか?により、当時のレコード評価基準もかなり違っていたであろう・・と思われるポップス系歌手のお一人。

そんな彼女の幻のセカンドシングルが、こちら・・・↓
z78.jpg

実は、青い本が出た頃、彼女が熊本県出身である事を知らず、都内の中古ショップを片っ端から探すも見つからず、有坂あゆみさんからトレードという形で譲ってもらったという、けっこうな苦労盤な1枚でした・・・。

ところが、彼女の話を、あの・・・三枝!の話た所・・・「熊本出身ばい!」と、あっさり返されてしまった!(驚)
しかも、三枝のお父上と、渓崎まゆみさんのお父上が、ご友人だった!・・・というオチまであって、なんだか、灯台もと暗し・・・
のような気分になってしまった思い出も(笑)

本作は、バップレコード移籍第一弾シングルで、83年2月1日に発売されている。
作詞が森裕美、作曲が西田恭平が担当し、作られたアダルトボッサ歌謡ってトコでしょう。
杉村尚美や丸山圭子を思わす、歌唱センスが印象的で、1枚目とは、がらりと路線も変えている。
リリース時、25才くらいのようです。
また、この曲が発売されたと同時に、福岡で芸能事務所を行う、沢柳企画の第一号所属歌手としても契約をスタートし、活動拠点を福岡に移している。
1990年に、熊本県阿蘇市に住む、父親がカラオケ会を立ち上げ、2005年に、そのカラオケ教室を引き継ぐ形で、阿蘇市に戻る。
現在も、司会業を始め、カラオケの講師など、地元ではマルチに活動。2009年には、ドラマ「裸の大将」にも出演(笑)
たまたま、友人の付き添いで行ったカラオケ大会の司会をされてて思わずビックリ・・・!
「恋瀬川」という演歌も歌って頂きましたが、これがまた本格的!演歌歌手としてCDが出ないのが不思議なくらい上手かった・・^^

現在は、川畠まゆみとして活動されています。
笑顔溢れる、とても爽やかでキレイなカラオケの先生といったご印象でした・・・。





関連記事
スポンサーサイト

コメント

増田さん。へ
増田さん。こんばんは!

まゆみさんの「恋瀬川」・・・実は、録音させていただいているのですが、僕が演歌に興味が無いので、誰の歌?なのか分からないんですよねー
(苦笑)。ちょっと再生して、誰の歌だったのか調べといてみますね!^^
本当は「チゴイネルワイゼン」を歌って欲しかったんですが!(爆)

素敵なblog、続けてくださいね♪♪・・・
のメッセージありがとうございます!
その言葉に支えられて、明日があるような感じです^^
増田さん。に感謝。
たかとらさんへ
たかとらさん、こんばんは!

さすが!お詳しい!
この盤は僕もマークしていたのですが、ご本人に確認が出来てなかったので、記事に載せなかったんですよね。
しかし、お父様がカラオケの先生で、たにざきでも、渓谷の渓っと言う苗字って珍しいと思いますので、僕の予想では、ご本人だと思います。
熊本の先輩の?
恋瀬川は、八代亜紀さんの、84年の紅白歌唱の曲ですか?(笑)

これからも、素敵なblog、続けてくださいね♪♪
楽しみにしてますよ♪
柔道歌
こんばんわ。

これも彼女かな~と思ってるんですが、どうでしょうね?
「チゴイネルワイゼン」の3年前になりますね。

柔道歌/SONG OF JUDO
http://www.disclegend.com/index.php?main_page=product_info&products_id=206249
山本レコード YS-1104 1978頃


管理者のみに表示

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。