それいけ!ディープ歌謡曲

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郷ひろみ/KISSが哀しい=野村宏伸/キスで死ぬほど

2015.06.07.Sun.14:49

郷ひろみさん、100枚目のシングルリリース!という事で、おめでとうございます!

本作は、98年4月リリース、通算75枚目・・・「KISSが哀しい」

Kissが哀しい

ひろみさんには、申し訳ないけど、この曲の発売を知った時、絶句してしまった!

おいおい、そんな流れになっちゃったの~・・・と。(ひろみさん自身には、全く責任の無い話だが)

なぜなら、
元々、この曲は、野村宏伸にとって、ビクター移籍後の第2弾シングルとして決定していた曲!
だったから・・・


89年に発売された「ガラスの薔薇」の次のシングルとして、用意されており、レコーディング済み、しかもラジオでもOA解禁までされていたというのに・・・なんでまたどうして?どこでどう狂わされてしまったのか・・・
当初のタイトルは「キスで死ぬほど」、発売は、どんなに遅れても、91年初頭くらいの予定だった・・・
作曲は、中西圭三ブレイク前に書き下ろされたナンバーで、自身のヒット曲「You And I」路線のナンバー。
もちろん、野村自身も、ヒットを狙い意気込んでいた作品!
郷ひろみが発売するにあたり、リリックとアレンジも手直しされているが、ここは、野村の作品の方に軍配をあげたい。
歌唱力に関しては、郷さん程のパワーは感じないものの、郷バージョンに比べ、エスニック調で、グルーヴ感溢れる、ど派手なアレンジは、よりドラマチックかつ、ミステリアスな気分にさせてくれた・・・それに野村自身のボーカルも1作毎の成長ぶりを感じさせてくれる、これが最新作・・・

野村自身が担当する、ラジオ番組のEDテーマとして長期に渡り流されていたという事もあり、当初の予定より、発売延期の状況が続く中、野村自身も「ビクターさん、どうしちゃったんでしょうね・・・」と、頭をかしげ、コメントしていた・・・。

アレンジは、例えるとすれば、同じビクターで、高岡早紀の「野蛮な憂鬱」に近い、雰囲気です^^。

そう言えば・・・今年、野村さんも、祝・デビュー30周年の年なんですよね!
是非、オクラ入りとなってしまった「キスで死ぬほど」、何らかの機会に(日の目)商品化され、コレクターやファンのみなさんにも聴いていただきたいものですね。もちろん、郷さんのバージョンと聴き比べてみたりして・・・。




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コメント

だいけいさんへ
だいけいさん、こんばんは。

あはははは!たまたま郷ひろみが聴いて(爆)
だいけいさんのコメント、575の短歌みたいで、いつも面白いです!^^
ラジオで流れていたのに発売されずに郷ひろみに?何があったんですかね。
たまたま郷ひろみが聴いて気に入ったとか?それはないか~

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