それいけ!ディープ歌謡曲

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爽やか初夏の風POPSー新井薫子・古時計・堀ちえみ・伊藤麻衣子・広谷順子ー

2015.05.16.Sat.14:24

こんにちは、コウです。
本日のテーマは「爽やか初夏の風POPS」と題して5曲紹介しますが、、、、
ここんとこ、爽やかな風というよりも、雨~曇~晴~を連日、繰り返すような気候で、天気も定まらず、体調管理が難しい陽気となっていますが、みなさん方もお気をつけくださいね。
見た目だけは!(笑)、自分も、どっしり健康体に見えるのですが、実は・・・頭痛持ちで、常に、バックの中には、頭痛薬を持参してるような具合であります。
特に、頭痛は、気圧の関係や、雨が降る直前に起きてしまうので、頭痛持ちにとっては、この季節は本当に辛い時期ですね。
まだ、爽やかな初夏には、早いかもしれませんが、曲でだけでも、爽やか気分を味わいたいなーと思います^^
それでも、長袖の服だと、ちょっと厳しい暑さですよね!




★本日のPlayリスト





イニシャルは
★Playリスト1 新井薫子「イニシャルは夏」
夏を待ちきれなかったかおちゃんの、はじめての夏の扉が開く、パステルカラーのサマーチューン♪。すごくポップなんだけど、リズムが行進曲っぽかったりして~^^
僕ら、永遠の「瞳・少女」・・・。少女マンガから飛び出してきたようなキャラクターが印象的でした。ちょっと、初期のキョンキョンともコンセプトが被り合ってたかな・・・。82年、春先にデビューした新人アイドルのセカンドシングルの中でも、ズバ抜けた聖子王道のアイドルポップ路線で、ヒット確率度数NO,1ソング。作詞:三浦徳子、作曲:網倉一也、編曲:大村雅朗で、オリコン最高位50位をキープ。う~ん、曲の完成度からすると、チャートがちょっと低めだったかな・・・
日本テレビ音楽祭ノミネートで、最後のひとりに選ばれ号泣し、歌った彼女が懐かしい・・・。







EX46.jpg
★Playリスト2 古時計「サマーシスター」
京都産業大学出身の,大場弘一と西田昌弘による男性フォークデュオ。山下達郎やオフコースに憧れ、爽やかなハーモニーも聴かせてくれている。
本作は78年7月リリース、古時計としてのラストシングル曲で最後にしてポップセンス200%な作品。
上で紹介した、新井薫子の「イニシャルは夏」同様、網倉一也+大村雅朗コンビによる作品で、しぼりたての夏が満喫できる名曲。気分がワクワクしてくるようなメロディーラインが印象的で、この時期だと、海辺や公園を散歩する時のBGMとしておススメしたい。
2004年に「ベストコレクション」がCD化され、ここで初CD化されるものの、すぐに廃盤となりプレミア化するが、2013年「古時計ゴールデンベスト」(テイチクから発売)がリリースされ、こちらにも再び収録されている。
ちなみに、B面「貝の髪かざり」は、憧れだった、オフコースの松尾一彦が作曲を手がけている。







真珠色の季節
★Playリスト3 堀ちえみ「真珠色の季節」
おっさんが、ちょっとロマンチックに書かせてもらうと・・・この曲は僕にとって「淡い初恋」の歌^^(オエッ~)
♪ほーらねー、たーぶん、恋のはじまりー、しーんじゅー、いーろのー、あこがれー~・・・
初恋の色は、「真夏の少女」のジャケ写で着ていた水色のようないろ・・・。
だから、今でも「真珠色の季節」を聴くと、気持ちだけわぁ!(苦笑)その時の気分に戻れたような錯覚?!(笑)、いいえ
・・・^^ときめきがあります。人間、外見が変わり、経験を重ね、ちょっとは成長できたかなー・・・と思っていても、やっぱり、根本は、当時と全く変わっていないような気も・・・^^。なので、ちょっと気分が↓の時や、やさぐれそうになった時には、処方箋として、この曲を^^シングルB面では、一番大好き!







夢の入り口
Playリスト4 伊藤麻衣子「キミたちにグッドラック」
6月に発売された「夢の入口」のB面。夏発売のシングルながら、僕としては、「微熱かな」より、卒業ソングとしての印象が強い、だけど、リアルタイムに聴いたのが初夏だったので、このイントロで流れるコーラスを聴いていると、な~んとなく爽やかな風が吹いてくる感じ・・・。自らの体験としては、高校を退学する時に、同級生が体育館のステージに立って、こっそりと自分に向けて、「夢の重さに負けないでね・・・」と、クラスメイトの前で、エールを送ってもらった事がある思い出深い曲・・・。
ちょっと人よりも、お先の社会人となりましたが、この曲が僕にとっての卒業ソング・・・なのかな。







天使のひとりごと
★Playリスト5 広谷順子「天使のひとりごと」
近年、和モノ&ライトメロウブームで再評価は高まる広谷さん^^。キャニオン在籍時代、5枚目でラストシングル。
81年6月発売、TBS昼ドラ「わが子よ」を観て、当時この曲が大好きになりました。ドラマの内容は、とても悲しいドラマだったんですよね・・・(涙)。そして、番組のエンディングにこの曲が・・・♪
松任谷正隆さんのアレンジが特に気に入っていたのですが、今、改めて聴くと、とてもいい歌詞ですね・・・。歌手としてよりも、スタジオミュージシャンとしてもお顔の方が有名ですが、歌手:広谷順子としても未聴の方には、是非マークして欲しい作品。残念ながら、未CD化・・・。
楽曲提供の作品の中では、吉田真里子の「オルゴール」をおすすめしたい。


※「天使のひとりごと」試聴
https://www.youtube.com/watch?v=3JU1-IGOQnM




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コメント

大森蒲田さん
大森蒲田さん、音楽の方にもコメントありがとうございます^^

ほんと、こんな明るくて爽やかな曲がラストシングルだなんて非常に惜しいですよね。
僕もこの盤はリアルタイムに聴いていなかったので、色々と詳しく教えてくださりありがとうございます。
この盤は、仲良くさせて頂いている、先輩コレクターさんから、お薦めです!という事で、プレゼントしてもらい知る事が出来た1枚です。今でもこの季節になると愛聴しているレコードなんですよ~^^

ちょっと、調べてみたんですが、カラオケには「ロードショー」しか入っていないみたいですね(笑)
僕も、こっちの方が好きなんですが、カラオケは苦手なタイプです(苦笑)
カラオケ入るといいですね!

サマーシスターによせて
サマーシスターが発売されてから37年、今も色褪せることは無く、大場弘一氏のハイトーンが爽やかで、ラストシングルなのが残念です。通算4枚目で、前作の「青春の旅路」から、実弟・大場慎介氏との兄弟コンビになっており、西田氏との交替の理由は私もよく知りません。
ちなみに「貝の髪飾り」は、松尾さんがオフコースの正式メンバーになる前の作品で、彼の作曲家としての実力が充分に発揮された名作だと思います。
どちらも、カラオケ屋の曲目リストに、是非入れて欲しいです。(笑)
大森蒲田

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