それいけ!ディープ歌謡曲

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70年代男性アイドル~エキサイティング歌謡列伝~(1975・その3-1977)

2015.04.24.Fri.18:52
こんばんは、コウです。

本日も、「70年代男性アイドル~エキサイティング歌謡列伝~」

(1975年・その3-1977年)

をお届けします。



最終的には、1979年まで進行する予定ですので、是非、お付き合いくださいね!


70年代男性アイドルシーンを独走し続けた、西城秀樹、郷ひろみ、野口五郎、そして、沢田研二と言った、この4人による独檀場状態が続き、他のアイドル陣営は手も足も出す事ができず、別の土俵(俳優)で、その後は活動を行うアイドルも数多く見受けられました。
上記、4人の強烈すぎるパフォーマンスのせいか、それ以降の男性アイドル全てフォロワー的要素ばかりが強く目立ってしまい、そのハードルの高さを思い知らされる事となったのが、当時の現状・・・そして、結果でもありました。

しかし、これがフタを開けてみたら、奥が深く、ここで時代別に紹介するアイドルたちも、秀樹、ひろみ、五郎、ジュリーの曲を思い浮かべながら、聴き比べてみたら・・・けっこう~楽しく、フォロワーだけに各陣営への判断基準を持つ事も出来、どの陣営がイチバン誰に成りきっていたのか?などなど、、
もしかしたら、4人を超えるような作品に巡りあえたりするかもしれません・・・^^
はたまた、やたら目立つ事ばかりを考えたフォロワーたちの方がバカにエキサイトしていたりと・・・(笑)

そんな輝かしいフォロワーたち。いわば特攻と言う形で挑んだイバラのアイドル街道を一度は歩いてチャレンジした男性たちを選抜し、ズラリとご紹介。

70年代だったからこそ、表現する事の出来た、それぞれの色合いが鮮明に音とジャケットに今もなお生き続け、勇ましく写しだされる事だろうと思います。

そして、興味を持っていただくも良し、笑っていただくも良し、男性アイドルのルーツを目で感じて頂ければ、何よりです^^

エキサイティングしていた、あの時代・・・
輝かしかった少年たちの証しが今、ここに・・・。



このページでは、1975年・その3、1976年、1977年リリースをご紹介致します♪





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★Playリスト26 裕なおき「恋人」(75年)
名古屋が生んだ伝説のアイドル、裕なおきのセカンドシングル。アイドル界の裕次郎を目指しデビュー!その期待の大きさは、襟幅の広さからも、うかがえる(笑)。歌唱力重視、ハイトーンヴォイスが光る名古屋在住現役高校生アイドルでした^^。♪シュルシュルシュルシュルシュ~ルル~のフレーズは、まるで呪文のよう~♪

※「恋人」動画
https://www.youtube.com/watch?v=OaTBR7tCr9c





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★Playリスト27 西島明彦「雨の中の青春」(75年)
特撮ものを中心に活動していた俳優アイドル。74年に「愛の首飾り」でデビュー、本作は、第2弾シングル。
甘いマスクと学園ウケしそうなお兄さんタイプ、本作では、中村雅俊風にシフトチェンジしており、フォーク歌謡を優しげな歌声で聴かせてくれている。セカンドでラストの、この盤は市場でもあまり見かけない一品。







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★Playリスト28 高野浩之「もう はなさない」(76年)
劇団いろはに所属していた子役兼、学園アイドル俳優さん。本作はセカンドシングルで、阿久悠×竜崎孝路コンビによる、情熱的な歌謡曲。リリースは、76年12月。80年代でも充分に通用しそうなルックスのせいか、ジャケ写も古臭く感じない・・・。現在も俳優として活動中。価値ある一枚。





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★Playリスト29 白鳥哲「3年D組13番」(76年)
伝説のクラス・・・3年D組のテーマソングがここに♪^^
上で紹介した、高野浩之と同時期にキャニオンレコードに所属したいた学園ものアイドル。しかし、こちらは移籍組で、一般的には、「寺内貫太郎一家2」の劇中歌だった「ひとりだち」の方が有名。あかのたちお作編曲のあたり、同じレコード会社からヒットしていた、松本ちえこの男性版「恋人試験」を連想。






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★Playリスト30 黒沢浩「ずぶねれのあいつ」(77年)
73年、ウィリアム浩名義でフォノグラムからプレ盤のリリースあり、その後、76年8月「光る海」で正式デビュー。キャッチフレーズは「太陽の子」。郷ひろみフォロワーとして、アイドルシーンを彩ったひとり。77年4月からは、「サンデーズ」の初代メンバーとして活躍、本作は、在籍中、77年11月にリリースされたものの、残念ながら、ラストシングルに・・・。
穂口雄右のサウンドマシーンが超シブいトラックで、76年11月リリース「幸せによろしく」のB面「ストップ・ザ・レイン」を改題、リテイクし発売したもの・・・。




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