それいけ!ディープ歌謡曲

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70年代男性アイドル~エキサイティング歌謡列伝~(1974ー1975)

2015.04.23.Thu.13:46
こんにちは。

本日のテーマも引き続き、
「70年代男性アイドル~エキサイティング歌謡列伝~」


(1974-1975)
を特集します!


70年代男性アイドルシーンを独走し続けた、西城秀樹、郷ひろみ、野口五郎、そして、沢田研二と言った、この4人による独檀場状態が続き、他のアイドル陣営は手も足も出す事ができず、別の土俵(俳優)で、その後は活動を行うアイドルも数多く見受けられました。
上記、4人の強烈すぎるパフォーマンスのせいか、それ以降の男性アイドル全てフォロワー的要素ばかりが強く目立ってしまい、そのハードルの高さを思い知らされる事となったのが、当時の現状・・・そして、結果でもありました。

しかし、これがフタを開けてみたら、奥が深く、ここで時代別に紹介するアイドルたちも、秀樹、ひろみ、五郎、ジュリーの曲を思い浮かべながら、聴き比べてみたら・・・けっこう~楽しく、フォロワーだけに各陣営への判断基準を持つ事も出来、どの陣営がイチバン誰に成りきっていたのか?などなど、、
もしかしたら、4人を超えるような作品に巡りあえたりするかもしれません・・・^^
はたまた、やたら目立つ事ばかりを考えたフォロワーたちの方がバカにエキサイトしていたりと・・・(笑)

そんな輝かしいフォロワーたち。いわば特攻と言う形で挑んだイバラのアイドル街道を一度は歩いてチャレンジした男性たちを選抜し、ズラリとご紹介。

70年代だったからこそ、表現する事の出来た、それぞれの色合いが鮮明に音とジャケットに今もなお生き続け、勇ましく写しだされる事だろうと思います。

そして、興味を持っていただくも良し、笑っていただくも良し、男性アイドルのルーツを目で感じて頂ければ、何よりです^^

エキサイティングしていた、あの時代・・・
輝かしかった少年たちの証しが今、ここに・・・。



このページでは、1974年のその2と、1975年にデビュー組を紹介したいと思います。
とにかく、時間の許す限り、一人でも多くのマニアックなアイドルを紹介してゆきます^^






EX16.jpg
★Playリスト16 山崎じゅん「狂いそうな愛」(74年)
記憶では、トリオレコードが最初に売り出しを賭けた男性アイドルでした。掛け声を入れ安いR&Rテイストの軽快なポップスだが、糸引くような、ネバネバとした歌唱法が暑苦しい。歌詞の「もだえる もだえる ア~」と、あ~早くイッちゃって1枚屋に^^。





EX17.jpg
★Playリスト17 時本和也「ギターの海」(74年)
広島出身で西城秀樹フォロワー的存在。アイドル歌手としてよりも、ドラマ「ラブラブライバル」での岡崎友紀の相手役として話題に。ギターが得意だった彼らしいデビュー曲。その後は、戦隊ものやドラマでの悪役を中心に俳優人生へ。





EX18.jpg
★Playリスト18 三浜鉄平「君が欲しいよ」(74年)
作詞:有馬三恵子×作編曲:筒美京平によるグルーヴ感溢れるソウルサウンドのB面「君が欲しいよ」。
身体をくねらせながら踊りたくなるディスコ歌謡仕様。その後は歌唱力を生かしたフォーク系の作品が続き、75年発売「旅の男」は、「シクラメンのかほり」調の力作。LPが1枚出ており、マニア人気盤となっている。






EX19.jpg
★Playリスト19 冬至優「はしりがき」(75年)
75年11月リリースのセカンドシングル。オートバイが絵になる、渋めのさすらいアイドル・・・ていうイメージですが、その半年前にリリースされたデビュー曲「忘れかけたうた」では、ぽっちゃり顔^^・・・。いったい、この落差は彼をどう変えてしまったのか?。過酷なダイエット?恋病か?・・・あっ、曲の事書いてませんが、ビートルズ追悼哀歌となっております(涙)。





EX20.jpg
★Playリスト20 友田裕士「君がまぶしい」(75年)
ジャケのポーズは「GTO」っぽく決め!(笑)、キャッチフレーズの「クール・ガイ」までは良かったが、クールな割りに歌声がヘナチョコなんですけど~(苦笑)おまけに8トラカラオケマイクで吹き込んだような宅録レベルでエコーはギンギン・・・。70年代アイドルは、手加減なしなんだから、ほんと怖い^^。トホホ、、、。



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