それいけ!ディープ歌謡曲

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70年代男性アイドル~エキサイティング歌謡~(1974)

2015.04.23.Thu.02:30
 
本日のテーマは、
「70年代男性アイドル~エキサイティング歌謡列伝」

(1974年)
を特集したいと思います。



70年代男性アイドルシーンを独走し続けた、西城秀樹、郷ひろみ、野口五郎、そして、沢田研二と言った、この4人による独檀場状態が続き、他のアイドル陣営は手も足も出す事ができず、別の土俵(俳優)で、その後は活動を行うアイドルも数多く見受けられました。
上記、4人の強烈すぎるパフォーマンスのせいか、それ以降の男性アイドル全てフォロワー的要素ばかりが強く目立ってしまい、そのハードルの高さを思い知らされる事となったのが、当時の現状・・・そして、結果でもありました。

しかし、これがフタを開けてみたら、奥が深く、ここで時代別に紹介するアイドルたちも、秀樹、ひろみ、五郎、ジュリーの曲を思い浮かべながら、聴き比べてみたら・・・けっこう~楽しく、フォロワーだけに各陣営への判断基準を持つ事も出来、どの陣営がイチバン誰に成りきっていたのか?などなど、、
もしかしたら、4人を超えるような作品に巡りあえたりするかもしれません・・・^^
はたまた、やたら目立つ事ばかりを考えたフォロワーたちの方がバカにエキサイトしていたりと・・・(笑)

そんな輝かしいフォロワーたち。いわば特攻と言う形で挑んだイバラのアイドル街道を一度は歩いてチャレンジした男性たちを選抜し、ズラリとご紹介。

70年代だったからこそ、表現する事の出来た、それぞれの色合いが鮮明に音とジャケットに今もなお生き続け、勇ましく写しだされる事だろうと思います。

そして、興味を持っていただくも良し、笑っていただくも良し、男性アイドルのルーツを目で感じて頂ければ、何よりです^^

エキサイティングしていた、あの時代・・・
輝かしかった少年たちの証しが今、ここに・・・。



さて、1974年に突入すると、いっきにアイドル歌謡から、アイドルポップスへの進化が広まりを見せ、この年にデビューした新人アイドルは、結果的にブレイク出来たアイドルは少なかったものの、デビューの数は相当数に昇りました。もちろん、女性アイドルのみならず、男性アイドルの数も多く、デビュー初年だけを見ると、あいざき進也、城みちる、荒川努など、レコードセールス的にも成長をみせた年でした。
今回は、同期でマニアックな5組を紹介してみたいと思います。






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★Playリスト11 江川ひろし「太陽は傷だらけ」(74年)
中性的に売り出されたデビュー曲「花嫁は泣いていた」はスマッシュヒットを記録。ターニングポイントとなった、この2作目で、男臭くワイルド路線で決めてみたものの、幸か不幸か?売り上げが激減・・・。バカヤロー!と吠えまくっている♪
4枚目の「誰よりも愛して」は未聴。誰か譲って・・・^^






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★Playリスト12 松田新太郎「君でいっぱい」
「スター誕生」出身の好青年。所属はサンミュージック。デビュー曲は青春歌謡で、本作となったセカンドでは、サンミュージックが大好きだった「太陽」シリーズでポップス路線を開花^^。エキサイティング歌謡の枠には、どうかと思いましたが、夏を前面に打ち出した南国サウンドなので、選抜^^。たった2枚で打ち止めは惜しい・・・。両面共に爽やか^^。





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★Playリスト13 なかむら薫「白い雨の街」(74年)
トリオレコード邦楽部門創立期にデビューした男性アイドル。このジャケ程、曲は暗くない・・・。歌謡テイストとポップスの中間に位置する作品で、路線的には、西城秀樹の「恋する季節」に近いタイプ。しかし、よりによって、アイドルのデビュー曲に、こんなジャケ写を使うなんて・・・センス疑います。きっとワイルドでも通用しそうなルックスなのでは・・・。





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★Playリスト14 愛ちあき「愛は翼にのって」(74年)
愛ちあき辺りが、一番マニア受けしそうな黄金ポップス作品で、ズバリ王道作品でしょう^^。
限りなく明るいメジャーコードに、初期、郷ひろみチックなメロディーライン。そして、この衣装^^・・・。70年代男性アイドルとしての条件は横綱クラスを決定付けた1枚。こちらも残念ながら、1枚屋・・・惜しい・・・。






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★Playリスト15 葵たかし「恋人は妹のように」(74年)
東宝レコードの数少ないヤングアイドル。秀樹フォロワーのひとりで、勝負に賭けたその熱いまなざしもジャケ写から、うけがえるホットなナンバー。キャッチフレーズは「燃えあがる青春スター」。硬派なイメージの楽曲ながら、やや切なげなメロディーラインもキュンキュンで聴かせてくれている。






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