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70年代男性アイドル~エキサイティング歌謡列伝~(1973・その2)

2015.04.23.Thu.01:03


本日のテーマは、
「70年代男性アイドル~エキサイティング歌謡列伝」

(1973年・その2)
を特集したいと思います。



70年代男性アイドルシーンを独走し続けた、西城秀樹、郷ひろみ、野口五郎、そして、沢田研二と言った、この4人による独檀場状態が続き、他のアイドル陣営は手も足も出す事ができず、別の土俵(俳優)で、その後は活動を行うアイドルも数多く見受けられました。
上記、4人の強烈すぎるパフォーマンスのせいか、それ以降の男性アイドル全てフォロワー的要素ばかりが強く目立ってしまい、そのハードルの高さを思い知らされる事となったのが、当時の現状・・・そして、結果でもありました。

しかし、これがフタを開けてみたら、奥が深く、ここで時代別に紹介するアイドルたちも、秀樹、ひろみ、五郎、ジュリーの曲を思い浮かべながら、聴き比べてみたら・・・けっこう~楽しく、フォロワーだけに各陣営への判断基準を持つ事も出来、どの陣営がイチバン誰に成りきっていたのか?などなど、、
もしかしたら、4人を超えるような作品に巡りあえたりするかもしれません・・・^^
はたまた、やたら目立つ事ばかりを考えたフォロワーたちの方がバカにエキサイトしていたりと・・・(笑)

そんな輝かしいフォロワーたち。いわば特攻と言う形で挑んだイバラのアイドル街道を一度は歩いてチャレンジした男性たちを選抜し、ズラリとご紹介。

70年代だったからこそ、表現する事の出来た、それぞれの色合いが鮮明に音とジャケットに今もなお生き続け、勇ましく写しだされる事だろうと思います。

そして、興味を持っていただくも良し、笑っていただくも良し、男性アイドルのルーツを目で感じて頂ければ、何よりです^^

エキサイティングしていた、あの時代・・・
輝かしかった少年たちの証しが今、ここに・・・。


さて、本日は、その2をご紹介します。
1973年頃になると、女性アイドルでは、桜田淳子や山口百恵がデビューした年でもあり、男性アイドルですと、郷ひろみや西城秀樹が当確を現した年として、アイドルシーンにとっても、非常に活発な1年となりました。
今回は、その同時期にデビューしたいた男性アイドルを紹介します~♪






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★Playリスト6 長島とおる「素顔の君を」(73年)
デビュー第2弾シングル。デビュー曲で見せた優等生タイプのイメージから、こちらでは、劣等生を演じている。情熱的歌謡と言うか、GS風の歌唱法が暑苦しく聴こえてしまう作品ながら、間奏のエレキギターのソロは超カッコイイ!思わず・・・「トラック野郎」を連想しちゃいました^^。ジャケのポーズが、なんとも時代を感じる一品。





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★Playリスト7 結城大「愛はこわれた」(73年)
愛称:大ちゃんの2枚目のシングル。サウンドは山本リンダの「狂わせたいの」の便乗版?
19才と、やや遅めのデビューながら、90年代だったら、トレンディー受けしそうなマスクでは?。代表作は、3枚目のシングル「花屋の上のカフェテラス」オリコン47位と大健闘。






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★Playリスト8 円谷弘之「季節はずれの海で」(73年)
元々、ジュークボックスのメンバーとして、フォーリーブスと共に活躍。脱退後の72年に「さよならの誓い」でソロデビュー。
本作は、サードシングルで、青い三角定規みたいな曲調でした^^。曲調的のは、結城大に近い。






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★Playリスト9 北原昭夫「なみだ同志」
ポリドールレコードが、野口五郎に続いてのアイドル路線。エキサイティングさは欠けるものの、細身で、中性的なキャラクターは、今風と言えば今風?。73年8月「恋人宣言」でデビュー。本作は11月発売のセカンドで、マニア内では、1枚目は見るが、こちらは幻のアイテムとのこと・・・。





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★Playリスト10 直木純「太陽の渚」(73年)
秀樹の初期時代のフォロワー的ルックスとキャラクターで曲も秀作が多く人気を集めたが、歌唱力が弱かったのが残念・・・。シングルは計3枚を発表。ラストの「潮騒の少女」は、さらにビートも増して、よりエキサイティングに・・・。



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コメント

たかとらさんへ
たかとらさん、はじめまして~^^。

男性アイドル特集、
良かったすか!
マニアすぎてたまんなかったすか!(笑)
わぁ~ありがとうございます。
長島とおるさんの情報、僕は知らなかったですねー。
受け持っているアイドルの数が多いと、どうしても知らない事も、多くって~(^^)
教えていただいて、ありがとうございました。勉強になりましたよ~。

男性アイドル特集、あと数組残っていますので、楽しみにしててくださいね。
No title
はじめまして。いつも楽しく拝見しています。
男性アイドル特集、いいっすね~~~
マニアすぎてたまんないっすw
長島とおるさんは、のちにTOSHIの洗脳で有名になったホームオブハーツ主催のMASAYAさんですよね。
まさかこんな形で有名になるとはね。。。

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