それいけ!ディープ歌謡曲

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70年代男性アイドル~エキサイティング歌謡~(1971-1973)

2015.04.22.Wed.23:35

本日のテーマは、
「70年代男性アイドル~エキサイティング歌謡」


(1971-1973)を特集したいと思います。

70年代男性アイドルシーンを独走し続けた、西城秀樹、郷ひろみ、野口五郎、そして、沢田研二と言った、この4人による独檀場状態が続き、他のアイドル陣営は手も足も出す事ができず、別の土俵(俳優)で、その後は活動を行うアイドルも数多く見受けられました。
上記、4人の強烈すぎるパフォーマンスのせいか、それ以降の男性アイドル全てフォロワー的要素ばかりが強く目立ってしまい、そのハードルの高さを思い知らされる事となったのが、当時の現状・・・そして、結果でもありました。

しかし、これがフタを開けてみたら、奥が深く、ここで時代別に紹介するアイドルたちも、秀樹、ひろみ、五郎、ジュリーの曲を思い浮かべながら、聴き比べてみたら・・・けっこう~楽しく、フォロワーだけに各陣営への判断基準を持つ事も出来、どの陣営がイチバン誰に成りきっていたのか?などなど、、
もしかしたら、4人を超えるような作品に巡りあえたりするかもしれません・・・^^
はたまた、やたら目立つ事ばかりを考えたフォロワーたちの方がバカにエキサイトしていたりと・・・(笑)

そんな輝かしいフォロワーたち。いわば特攻と言う形で挑んだイバラのアイドル街道を一度は歩いてチャレンジした男性たちを選抜し、ズラリとご紹介。

70年代だったからこそ、表現する事の出来た、それぞれの色合いが鮮明に音とジャケットに今もなお生き続け、勇ましく写しだされる事だろうと思います。

そして、興味を持っていただくも良し、笑っていただくも良し、男性アイドルのルーツを目で感じて頂ければ、何よりです^^

エキサイティングしていた、あの時代・・・
輝かしかった少年たちの証しが今、ここに・・・。




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★Playリスト1 中森重樹「太陽もえてる青い空」(71年)
サンミュージックの相澤社長が惚れこんでのスカウト。社長が大好きだった「太陽」をキーワードに、純朴な歌声を披露してくれたが、シングル2枚でリタイア。社長、闘病中も最後の最後まで、岡田有希子と中森重樹の事が気がかりだったと言う・・・。





EX1.jpg
★Playリスト3 発地伸夫「朝焼けがくるまで」(72年)
ナベプロが天地真理と同時期に送り出した男性アイドル。デビュー曲では、ソフトな、にしきのあきら路線の歌声を披露、セカンドとなる本作では、一転、男っぽくナイスガイに路線を変更。





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★Playリスト3 青山一也「真夏は燃えている」(72年)
デビュー2年目の夏に発売されたもので、それまでの知的歌謡路線から一転、ワイルド歌謡にイメチェン、パワー炸裂!
都倉俊一作品の夜明けを感じさせる楽曲で、同じ時期に山本リンダの「どうにもともらない」が大ヒットしている。






EX4.jpg
★Playリスト4 毛利まこと「サヨナラの季節」(73年)
73年9月に本作でデビュー!。キャッチフレーズは「感じる野性派」日焼けしたエキゾチックなルックスが印象的。
ニックネームは、インド(笑)。残念ながら、これ1枚で失速・・・。聴けばきく程、味のあるナンバー。探すのに苦労盤の1枚でした^^







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★Playリスト5 葵テルヨシ「かんじる10代」(73年)
このページの中では、比較的売れた人で、70年代前半、ジャニーズ事務所の戦略有望候補タレントでもあった。こぶしをフルに生かした歌唱法が特徴で、筒美京平作曲のサードシングル「あの子にクック」の焼き直しは沖田浩之の「E気持」だった。現在はタレント事務所社長。


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