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祝!ヒデキ還暦!コウが選んだ西城秀樹ベスト6

2015.04.18.Sat.23:26
こんばんは。コウです。

つい先日、西城秀樹さんが60歳を迎えられ、それを記念し「秀樹還暦ライブ」が行われました。
そのライブの模様と、秀樹さん自身との対談もお昼の番組で取り上げられたりと、大きな話題と反響を呼びました。

久しぶりに秀樹さんとTVを通して拝見する事が出来てとても!カンゲキ~でした^^
それと同時に、その秀樹さんの、ありのままの姿と姿勢に心打たれたものの、正直、複雑な気持ちもありつつ、TVを拝見しました。
秀樹さんが話し出すと僕は、涙が溢れてしまいました・・・


やはり、新御三家の中でも、一番元気良く、動きまわるアクションが印象的でしたから、その時の場面を思い出すと、秀樹さん自身も内申は辛いんだらうな。とも・・・。

なんせ、トップアイドル時代、1時間でも、じっとしておく事が苦手という位の行動派だったらしい・・・ですから。


好きなように動けないというだけでも、すごいストレスになると思いますし、色んな葛藤があっての今・・・

それでも、「ありのままをさらけ出して歌ってゆく」秀樹さん、やっぱりカッコイイです。

秀樹さんへエールを送ると共に、本日は秀樹さん特集でPrayナイト♪


★本日のPlayリスト


本日は、我がフェイバリットアーティスト:西城秀樹さんが70年代に発表されたシングルの中で、ベスト6曲を選び、紹介してみる事にしました。


薔薇の鎖
★Playリスト1 「薔薇の鎖」74年2月リリース
僕は幼少の頃から、20歳年上の叔母と一緒に暮らしていた事もあり、その叔母が秀樹ファンでした。その叔母が最初に買った秀樹のレコードが、この曲でした。まだ、幼かった僕でさえ、毎日にようにこの曲が流れていた事が強く印象に残っています。スタンドマイクのパフォーマンスが印象的で、軽快なR&Rナンバーなパーティーチューン。
実は、76年に発売された「20歳の日記」という、秀樹のナレーション入りLPにシングル用として、ボツになった「薔薇の鎖」Bタイプのバージョンが、ここでこっそり収録されており、このLPのCD化も希望したいところ。
西城秀樹のみならず、RVCは、和田アキ子、近藤真彦、石川秀美など、ヒット歌手のアルバム復刻も遅れている会社だけあって、将来的にも「アルバム復刻」が実現して欲しいNO,1レーベルでもある。

秀樹1
ヒデキ7
アルバム「20歳の日記」より。ボツとなった「薔薇の鎖」Bタイプ収録。







この愛
★Playリスト2 「この愛のときめき」75年2月リリース
混声のコーラスが入ったイントロがお上品なソウルナンバーでした。この曲を聴くだけで、なんだかゴージャスな気分に浸れてしまうところも、この曲の武器でしょう。後半では、歓声や口笛と、エンディングが盛り上がりを見せる・・・。






セクロク
★Playリスト3「セクシーロックンローラー」77年6月リリース
ワイルド秀樹の決定曲!「ブーメランストリート」の次のシングルで、一般的には、インパクトに欠けてしまうようだが、この曲を聴くと、R&Rのリズムに乗せて、近未来を思わすサウンドに、メジャーコード・・・どこまでも走り続けてゆく現在進行形の秀樹が表現されたようなアッパー作品





があれば勇気
★Playリスト4 「勇気があれば」79年9月リリース
秀樹還暦のインタビューを観たあと、最初に聴きたくなった曲・・・
外出中に聴いたんですが、やっぱり目から、涙が溢れそうになってしまい、心が熱くなりました・・・。
こういう事って、リアルに人には言えない出来事だけど、ブログだったら、ストレートに伝えられる点もブログの醍醐味でしょうか・・・
デビュー曲以来、7年ぶりとなった筒美京平作品。やっぱり、レコ大で「YMCA」を参加する事が出来ず、この「勇気があれば」でエントリー。やはり、なんとなく、気の毒に思えた・・・。







青春に
★Playリスト5 「青春に賭けよう」73年2月リリース。
デビュー4曲目のシングルで、レコード会社の先輩でもあった、森田健作的アプローチ作品。これは、僕にとって、少年時代からの応援ソングです♪ くじけてしまった時、辛い事があった時、この曲は、いつも栄養剤であり、サプリメントな役割をしてきてくれました。秀樹さん自身も、ファンと一緒にこの曲を歌う事が好きらしいです^^個人的には、シングルで2番目に好き。





若き獅子たち
★Playリスト6 「若き獅子たち」76年9月作品
個人的な思い出では、生まれた時から暮らしていた炭鉱の社宅から引越しをした時に発売された曲なので、思い入れは人一倍深い1曲。秀樹にとっては、第2期スタートとなった76年リリース第3弾!イントロから、その作品のスケールの大きさが感じ取れます、ボレロ調のリズムと勇ましいメロディー。理想ですが、「こういう男になりたい」と思わせる歌詞も同性として共感した瞬間。・・・というよりお手本^^。
闘病前のインタビューでは、秀樹さん自身、本作が、最も印象に残ったシングルだと言う事です。曲、ジャケ共に僕的NO,1ソングはコレ!。





※西城秀樹、ヒデキ還暦ライブ&対談より動画
https://www.youtube.com/watch?v=Om7pD2FK2hM




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コメント

えっちゃんマンさんへ
えっちゃんマンさん、お返事ありがとうございます。

あのあと、「ラストシーン」を聴いたとこでした♪
やっぱり胸に染みますね・・・
情報もありがとうございます!
そうだったんですか~秀樹さん出演されたのですね^^。
体調が良ければ、どんどん露出も増やして欲しいですよね。
秀樹さんの話ではないのですが、僕にとって、熊本市内では、親衛隊時代から幼馴染で、親友なんですが、6年前に脳梗塞を患ってしまったのです。(ちなみに僕と同年代なのですが)、当時は、真璃子の親衛隊長でした。
ですから、秀樹さんのお姿を観た時に、僕の友人と全く同じ様子(症状)なのです・・。
初めてお見舞いに行った時に、「今、字を書く練習をしている」と言っていたので、「そのノートを見せて?」と言った所、どうしてもノートを見せたがらなかった事を強く覚えています・・・。
それだけ、自分のありのままの姿を見せると言う様は、当人にしてみれば勇気がいる事なんですよね・・・
しかも、秀樹さんの場合、「カッコイイを代表するアイドル」だった訳ですから、「ありのまま」を報道されるという事は、相当な決意と決心、覚悟もあられたんだろうと思います。こんなコメントで申し訳ないくらいなのですが・・・今は、秀樹さんを温かい目で注目しつつ、見守ってゆきたい思いです。

僕も、頂いたコメントを読んで、また感動させられてしまいました・・・。
クリスさんの番組
コウさん、こんばんは。

この前のクリスさんのラジオ番組で話題になったのですが、クリスさんがスカパー!の”歌謡ポップスチャンネル”でやっている番組「注文の多いレコード店」のゲストに秀樹さんが来られ、収録をしたそうです。
”大きな病気をされ、言葉が出にくいのにもかかわらず、このようなトーク番組によく出て頂きましたね~”という旨を問われた秀樹さんが「今の自分の、ありのままを見てもらいたかったので出演した」と答えたのを聞いて、クリスさんは大変感動されたとの事でした。

私がこの話を聴いて、感動した事は言うまでもありません。
sick36さんへ
Sick36さん、コメントありがとうございます!

「青春に賭けよう」お好きだったのですね^^
ほんと、アーリー70sテイストで、懐かしいオールドチックな雰囲気のイイ作品でしたよね~
そうそう、鈴木センセイの作品で「友達よ泣くんじゃない」と同じ世界観の作品でした。
HotWaxの書籍では、ちょっとだけ、鈴木邦彦センセイを紹介してあるページがあるんですが、もっとボリュームのある形で紹介してもらいたいものですよね!^^
是非、そうゆう出版物にも期待したいと思います。

それから、NO,1ソングは「激しい恋」なんですか~^^
これは、イントロからエンディングまでに渡り、アレンジに華がある事。とても素晴らしかったデス^^
当時としても、あのようなテクニックを持つ、アレンジは少なかったと思います。
ほんと、あの迫力とサウンドには、シビレましたよねー

Sick36さん、No,1ソングご紹介ありがとうございました。

僕自身も、健康に関しては自信が無い所もありますね・・・
みなさんで、いつまでも楽しく音楽を聴いて過ごせたら、いいデスね!
それが願いです・・・。
えっちゃんマンさん
えっちゃんマンさん、コメントありがとうございます!

わぁ~、またイイ曲持って来ましたねー^^
これも、しっとり系の名曲で愛聴しています♪
今は、アップテンポよりバラード系だったら、無理なくステージで歌えるという秀樹さん・・・
こういった曲も積極的に歌ってもらいたいものですね。
えっちゃんマンさん、NO,1ソングご紹介、ありがとうございました^^

水谷絵津子さん、お誕生日だったんですか~
おめでとうございます!
確か、、僕の記憶では、去年もコメント頂きましたよね!(笑)
ぜひ、来年も、ここで祝いましょう♪^^
No title
「青春に賭けよう」、アーリー70'sの雰囲気たっぷりの良い曲ですよね。
どこか懐かしいこの感じ、これこそ当時の鈴木邦彦先生の持ち味で、森田健作「友達よ泣くんじゃない」、千葉マリヤ「朝が来てさよならね」、山口いづみ「緑の季節」、安西マリア「早いもの勝ち」、等々名曲を数多く送り出してくれた先生には感謝の気持ちでいっぱいなのです。
「筒美京平の世界」に伍すべく、「鈴木邦彦の世界」一冊をどなたか編んでくれないものでしょうか。

さて、それはともかく、私の選ぶ秀樹ベスト1は、月並みで恐縮ですが「激しい恋」なのです。もうイントロからエンディングに至るまで興奮の坩堝。当時まだ小学生でしたが凄い曲だなぁとシビレながらドーナツ盤に針を落としておりました。

私もたぶん脳梗塞予備軍だと思われるのでw、自分を励ますつもりで秀樹にエールをおくりたいと思います。
私の秀樹ベスト1
コウさん、こんばんは。

私の秀樹ベスト1は「ラスト・シーン」です。
歌詞がドラマチックで、さすが阿久悠作品だと思わされます。

さて”西城秀樹さんの妹”といえば河合奈保子さん。
そして、私は”河合奈保子さんあっての水谷えっちゃん”だと思っているのですが、今日(4/18)は、えっちゃんのお誕生日でした!

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