それいけ!ディープ歌謡曲

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カジュアルポップスー90年代男性シンガーー(キラキラ王子さま編)

2015.04.11.Sat.02:25

こんにちは、コウです。

まずは、お知らせから!
本日より、「人気ブログランキング」というものに、エントリーしてみました。
記事を読み終えて、拍手ボタンの上にある、「人気ブログランキング」マークを、カチッ!として頂けたら、毎日1票!入る仕組みです。(毎日、カチッ!と)ひとりの力ではなく、全体が盛り上がってゆけば、懐かしいアイドルポップスや歌謡曲も盛り上がりを見せるであろう・・・という意味も込めて、参加してみた訳なんですけど、みなさんと一緒にスポットの当たらなかった歌謡曲たちを盛り上げてゆければな~と願っています^^。ちなみに、このランキングは当ブログのカウンターの下に毎日表示されているランキングとは、別のものです。
クリックすれば、現在、「それいけ!ディープ歌謡曲」が何位か?も、ご覧になれますので、是非、毎日、チェックしてみてくださいね!^^。あっ、もちろん、無料です^^






本日のテーマ・・・

「カジュアルポップスー90年代男性シンガー」
(キラキラ王子さま編)





と、題して、お届けします♪
さて、どんな、ワードかと言いますと、90年代に、ガールポップ!という括りのジャンルがあったように、男性シンガーだって、大量にデビューしていたんです。さすがに、アイドル系は少なかったですが、主に、作詞作曲もこなせる、シンガーソングライター系が主流でした。それまで、70年代、80年代に出ていた、フォークやニューミュージック系よりも、もっと手軽に・・・カジュアルに・・・生活観や日常をテーマに歌った、恋愛ソングや応援歌・・・
この、カジュアルポップス!てのは、僕が20年くらい前に作った、造語なんですが(笑)
ラフなスタイルで、聴ける男性アーティストの曲ですよ~という、括りを、まとめて「カジュアルポップス」と名づけてみました^^


今回は、沢山いる男性シンガーの中でも、タイプ別に分けて紹介した方が、解りやすいかな~と思い、第一回目は「キラキラ王子さま編」という事で、ピックアップしてみました!







★本日のPlayリスト♪






カジュアルA
★Playリスト1 玉井健二「月とブランコのキス」

92年9月、ポリスターからのリリース。デビュー曲だった「櫻の木の下で」はスマッシュヒットでした^^
88年にバンド「レゼブル」としてデビュー。同じ大阪で、当時は、シャ乱Qよりも人気が高かったそうですよ。
本作の作曲は、原田真二が担当。西平彰のハウス調のアレンジが気球に揺られて夢中遊泳しているみたいで、気持ちいいー。近年では、伊藤由奈をプロデュースしている。









カジュアルB
★Playリスト2 米倉利紀「デリカシーに雨が降る」

92年11月にサードシングルとしてリリース。パイオニアLDCにとっては、KATSUMI、中西圭三に続く、第3の男!として、猛プッシュ!!送り出されたものの、スタートダッシュは悪く、本作もチャート圏外・・・。
当確を見せたのは、95年頃からなのですが、ブレイク前から、レコード店頭ポップの派手さは、やはり、レコード会社努力の賜物でしょう。やっぱり、米倉さんが凄いなーと思うところは、その時代時代に流行っている、サウンドに乗せて、サラリと、どんな曲でも歌いこなせてしまうところ。本作は歴代シングルの中でも、特に歌謡曲テイストの強い楽曲で、作曲、林哲司、編曲、清水信之が担当。こういったアイドル系向きの提供作品でも、声に違和感を覚えないところも魅力のひとつなのでしょう。あえて、大ヒットが出ないところもファンにとっては、ホッ・・なのかも・・・しれませんね。
ナルシストの似合うシンガー、米倉利紀、ここにあり・・・そんな感じです^^。










カジュアルC
★Playリスト3 渡辺直由 「Friend」

95年8月、東芝EMIから(多分?)本作でデビューだったと思います。所属は、長戸大幸の弟が社長のレイズイン。
とにかく、この事務所、90年代は男女問わず、美形のシンガーが多かったデス^^。彼もルックスだけ見ると、JUNOUボーイ枠ですよね。荒削りだけど、徳永英明を思わす、歌声が印象的でした。現在の消息を知りたいシンガーのひとり・・・。










カジュアルF
★Piayリスト4 本多隆文「NUDE」
98年4月リリース。こちらも上で紹介した、渡辺くん同様、レイズイン所属で、渡辺くんの弟分として出て来た感じでした。
オリコンでも1P広告を打つなど、大々的なプロモーションでしたが、すぐに姿を見なくなりました・・・。
ルックスと比例するかのように、TOKIOの長瀬くんのような歌っぷりでした。曲のタイトルが「NUDE」で、当時の雑誌でセミヌードも披露している。










カジュアルE
★Playリスト5 笹本将太「終わらない夢」
94年5月、ビクターから発足されたイースタンゲイルレーベルから本作でデビュー。久保田利伸を完コピし上げたようなボーカルが印象的で、ちょっと時代が早すぎたブラック系シンガーだった・・・という印象。元々は、ZOOファミリーのメンバーで、笹本時代のあと、SASA名義で、EXILEの前身、J SOUL Brothersのメインボーカリストとして活動。しかし、EXILE改名前に、たったひとり脱退・・・EXILE幻のボーカリストと呼んでも過言では無い。あと、ユニークでは、山口リエが初のユーロビート歌謡に、無謀にも!挑戦した「オプティミスト」の作曲者でもある(笑)








カジュアルD
★Playリスト6 山村アキラ「ジュテーム」

98年11月、短命に終わったアンティノスレコードからのリリース。卓上レコードプレイヤーなんか、聴きながら、サブカルおしゃれ系に走った山村くんも、次作「青い鳥」では、一転、カジュアルスタイルの美容師さん風へとイメチェン!(男性もヘアスタイルひとつでタイプも雰囲気も変わるもんなんですよね~と思わせた、カジュアルポップスシンガーの代表株^^)作詞作曲両方をこなす、路上系でした。
今回取り上げた、アーティストの中では、一番、レア度が高いCDという事です!
こちらも、現在の消息が気になるところ・・・








※備考
カジュアルG
「ジュテーム」の次作としてリリースされた「青い鳥」CDジャケットより。




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