それいけ!ディープ歌謡曲

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私的ライトメロウ~90s女性ボーカリスト編~その3

2015.04.08.Wed.13:57
こんにちは!コウで~す!

昨日、近所にある、チーズケーキの専門店に行って来ました。
熊本市チーズケーキで検索すると、トップに上がってくるお店なんです。
成清加奈子ちゃんの出身地区でもある、二本木って場所にある、小っちゃなケーキ屋さん。
初めて行ってみたんですが、なぜに?ここへ行ったかと言えば・・・
実は、ご主人のブログで、3月いっぱいで、お店を閉店しようと悩まれているとの事だったんです・・・
結果、リピーターの方からの要望等もあり、4月からも続行!という事に、おさまった訳なのですが、コメントを入れるよりも、
「続けてください」と僕からの1票!(友人も行ったから2票か!^^)という思いも込めましての来店となりました。

ちょっと・・・変わった雰囲気のお店なんですよ・・・

beru1.jpg
中からも外からも、お店の様子が全くわからない造りのんです。
大体、ケーキ屋さんって、外から売られているもののラインナップが見えたりしますよね~^^
きっと、チーズの美味しさが光にあたると、半減してしまうからなんだろうな~・・・なんて、、、勝手に解釈してしまいました(笑)美味しさを逃がさない為の工夫かな・・・


beru3.jpg
ランチやワインも飲めるようになっていますよー
あー!わかった。ワインの美味しさの為に、光をシャットアウトしているのかも・・・?
でも、なんか気になる、聞いてくれば良かった^^


beru2.jpg
カットチーズケーキの種類だけで25種類くらいあるようです。「この地でこそ!やる意味がある!」と、こだわりのあるチーズケーキ、1つ1つを、丁寧に愛情&魂込めて作られているので、大量生産は出来ないとなこと・・・

beru4.jpg
とても、コクのある濃厚なケーキでした。こだわりのチーズと原料で作られたチーズケーキといった感じ。ベークド系です。
あと、嬉しかったのは、買ったケーキ種類毎に、ケーキの解説書が入っていたこと。
これからも、美味しいチーズケーキを作ってください!
店名はベルエポックです。
♪ベルエポックに~よろしくぅ~^^






★本日のPlayリスト♪




このコーナーは、過去に発売されたディープな歌謡曲に、色んなテーマを、勝手に決め(笑)、週&日替わりでお届けするカルトな企画です。
僕から、読者の方々へ一言・・・今日もどこかのスピーカーやエサ箱から、またまた名曲が誕生しようとしています。あなただけの名曲ヒットが!10年前に発売されていようが、30~40年前に発売されていた曲だったとしても、、今日、初めて聴いたあなたにとって、それは、まさしく新曲です!さぁ、コレクターにとって、人生の新曲発掘作業、振り返りながら、そして発掘や再評価も楽しみながら、ご一緒に、よろしくお願いいたします^^~♪
では、コウがリアルに聴いた本日のおススメ、5曲です!





本日のテーマは・・・

「私的ライトメロウ~90sボーカリスト編~その3」



本日最終日となります、ライトメロウシリーズ、その3をお届けします。






ライト女11
★Playリスト1 村瀬由衣「水曜の朝、窓を開ける」

まず、トップは村瀬由衣・・・
朝、部屋のカーテンを開けた瞬間!ドン!・・と、イントロが流れてきそうな目覚ましソング♪
歌詞上での設定は、午前9時のようです^^。
本作は92年4月1日リリース!新年度の応援ソングという意味合いもあったんでしょうね・・・
コンセプトは、「音から入って聴いてもらえる大人のAORサウンド」でした。かなりフュージョン色もあって、ライトメロウとしての合格点も高し!







ライト女12
★Playリスト2 アンナ・バナナ「太陽の季節」
この曲もっともっと知名度上げたいですね~。
92年6月リリース。90年代音楽シーンに、まだ「渋谷系」ってジャンルが、根付く以前の作品で、オリジナルラブの田島貴男がプロデュース!彼女の移籍に伴い、音楽の方向性も、ハウスから渋谷へと流れていった訳なんですが、とにかく、どのシングルも、おしゃれ過ぎて、それが逆に、キャッチーだったのか?アングラだったのか?を問いたいところです^^
当時から、DJ関係や渋谷のレコ屋では騒がれていたアーティストだったんですが、今、思えば、渋谷系がどんどん盛り上がりを見せていた93年頃、東京に住み、渋谷にあるレコ屋あさりを出来た事は、幸せだったかな・・・と思えます。
彼女自身の事については、当ブログで特集やってますので、そちらの方でチェックしてみてください・・・。







ライト女13
★Playリスト3 鈴里真帆「Fallin Love Again」

ブレイクしたいんだったら、もっと読みやすい芸名にすれヨーオッー!・・・と言いたい所ですが、あー、、彼女、あと一歩・・・
って、とこでしたね(苦笑)。この笑顔に、あのつんくも、度キュンとプロデュースも担当してしまった履歴も・・・。キングも相当、プッシュしていたご様子で、路線を変えてみたり、色々やってみたものの、、、メジャー歌手への仲間入りには届かず・・・残念です。
僕、個人としては、けっこう、セールス低迷した後期作品の方が好きだったりするのですが、今回は、大滝詠一の「君は天然色」まんまの本作でエントリーしてみました^^








ライト女14
★Playリスト4 しらさやえみ「Summer Kiss」
95年にビクターから、千恵美としてデビュー。97年、キューン移籍に伴い、しらさやえみと改名。本作で再デビューという事になりました。純粋に・・・聴き心地の良い、クオリティーの高い作品です。南風にでも吹かれながら、波打ち際で聴きたくなるような、P-CANポップス♪
この曲でヒットしないんだから、日本の音楽シーンも、もうダメなのかな?・・・とまで、当時、僕を思わせてしまった1曲です。
近年、「ラグジュアリー歌謡」本で掲載されていた事がとても嬉しい^^
絶対、まだまだ、この曲の評価は上がると予感・・・
作曲は、杉真理、編曲は、アイドルポップスとの相性も抜群の本間昭光。








ライト女15
★Playリスト5 詩子「グランドホテル」
Gwinkoじゃないよ~うたこだよ~(笑)
88年にCBSソニーから、プレデビューを経て、90年にハミングバードの一押し歌手として正式デビュー!
天性のリズム感と、日本人離れした、外資系向きの歌唱法が印象的。アルバムを通して聴いてみても、全体的に元気マークのイメージが強く、バブル時代に浮かれ、賑わいを見せていたリゾート地の背景が音として、ここに刻み込めれている。曲の評価は高かったが、R&B的な歌唱スタイルは、宇多田ヒカルの登場まで、まだまだ遠い道のりだったのかも・・・作曲は、現在、J-pop界ヒットメーカーとして人気を誇る、冨田恵一が手がけている点もマークしておきたいアイテム。リリースは91年。





追伸・・・明日は昭和をやる予定です。
昭和好きの人は、ぜひ!遊びに来てください^^



















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コメント

ニシワキシさんへ
ニシワキシさん、こんにちは。

お久しぶりですね!
僕もガールポップ系のCDは、まずジャケ買い!からスタートしましたよ。
やはり、当時、雑誌GirlPopの看板となっていた、森高千里や谷村有美が、シーンを引っ張ってきた存在でしたよね~。
紹介してあった陣営の中では、佐藤聖子や近藤名奈もシブトク、根気強く、出ていたんですが、鈴里同様、一般への浸透とは、あと一歩・・と言ったところでしたね。佐藤聖子、近藤名奈、あと、障子久美あたりも後期作品が好きでした。
田川寿美~?(コラッ!!)田川寿美がガールポップだったら、永井みゆきもでしょ!しょ!♪(笑)

鈴里真帆の「もっと静かに」「どうかしてる」(懐かしいナー^^)
このあたりも、良かったですよねー
そうでしょうね、きっと・・森川美穂、真璃子、河合その子、大人も聴けたアイドルポップスであり、アイドルとニューミュージックの中間に位置するコンセプトは、その後のガールポップへの源流となっていたのだと思います。
岩男さんの、源流はセイントフォーでしたが、、、(笑)
お久しぶりですです
忘れた頃にひょっこりやってくるニシワキシです!
バタバタしてたんですが新しい職も決まり、ちょっとずつ前にすすんでいます!

90年代女性ヴォーカリスト
俗に言うガールズポッパーさんですが、
ある時期金もない高校生なのにジャケ買いする時期がありまして
それは
「綺麗なお姉さんは好きですか?」買い!
綺麗なお姉さんのジャケットでこれは!っとビビビときたら購入してまして、、
その中には谷村有美さんはもちろん
相馬裕子 佐藤聖子 近藤奈々 障子久美 椎名法子(ちょっと違うかな)細江真由子(だいぶ違うかな)田川寿美(これは違うな)貴島サリオ(あっきーらっめないでねー!♪)などなど片っ端から聴いてました。
そのなかでも当たりあればハズレあり(前出の方々はハズレとは、、いいません(笑))
ただ、鈴里真帆さんは比較的テレビの露出も多く、予備知識はあったのでミュージックステーションで聴いた「Fall in Love again」が「お!君は天然色のカバーか?」
と注目し、そのあとの「TSU-YO-GA-RI」が名曲!だったのでファーストアルバムとセカンドアルバムを購入!
そのあともコウさんのおっしゃるとおりつんくさん(ほんとに残念ですが、英断だったと思います)作曲の「もっと静かに」や「どうかしてる」と良い曲をリリースするも尻つぼみ、、
「もっと静かに」は裏声が気持ちよくてしかもドラマの挿入歌だったので、もっとヒットすると思ってました(´;ω;`)
80年代アイドルだった方々も上手くいけばガールズポッパーになれる逸材はたくさんいましたのにね
真璃子さんとか河合その子さん(後期のアルバムは残念すぎる名盤!)森口博子さんは一流のヴォーカリストになれる素質があったのにバラドルの方向に向かい、ヒット曲はあれどもヴォーカリスト、、の括りにはならず、MORIMORIファミリーの森川美穂さんもある程度の成果は残せたもののなんとなく落ち着いてしまった感じ、、、
ガールズポッパーとはちょっと違うかもだけど、森高さんが徐々に復活しつつあるので、燻っていたほかの90年代ガールズポッパーのみなさんの密やかな復活を期待してます!
雑誌「ガールズポップ」愛読者だったニシワキシとしては!(もちろん谷村有美さん目当て)
ほかにも川本真琴さん、声優の括りになるけど、岩男潤子さん、國府田マリ子さんなどなど!
あー、キリがねーわ(笑)

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