それいけ!ディープ歌謡曲

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私的ライトメロウ~90s女性ボーカリスト編~その2

2015.04.07.Tue.22:48
どうもです!コウです!

昨日、お昼のランチへ行く為、目的地まで歩いていたところ・・・突然の雨・・・
やむなく、通り道にある、ジョイフルに入ってランチという事に。
持参していたドリンクバーの券は、数日前に期限切れ・・・
しかし、それでもダメもと申告してみたら、その券でもOK!との事。
言ってはみるもんだ^^

久々のジョイフルで、ドリンクの種類も増えてた・・・
一番最初に飲んだ、抹茶ラテが予想以上に美味しく!3杯おかわり^^
ちょっと、トリコになりそう。ちょい、感動^^行ってみて良かった

まっ茶ラテ



昨日は、お騒がせしました。カウンター騒動で、お陰さまで読者の方からのフォローもあり、解決する事が出来ました。
そんな振るわないカウンターですが(苦笑)じっくり、毎度毎度チェックしてくださいね!^^

さて、本日は、昨日の続編として、「私的ライトメロウ」をやります♪

本日の5曲は・・・

首都高や都市高をドライブしながら、摩天楼を眺めるB,G,Mとして、おススメしたい!
ライトメロウな作品を特集してみます。
と・・・言いながら、実際、経験は無いんですが、妄想の世界という事で・・・(笑)
お届けいたしまーす!




★本日のPlayリスト♪




このコーナーは、過去に発売されたディープな歌謡曲に、色んなテーマを、勝手に決め(笑)、週&日替わりでお届けするカルトな企画です。
僕から、読者の方々へ一言・・・今日もどこかのスピーカーやエサ箱から、またまた名曲が誕生しようとしています。あなただけの名曲ヒットが!10年前に発売されていようが、30~40年前に発売されていた曲だったとしても、、今日、初めて聴いたあなたにとって、それは、まさしく新曲です!さぁ、コレクターにとって、人生の新曲発掘作業、振り返りながら、そして発掘や再評価も楽しみながら、ご一緒に、よろしくお願いいたします^^~♪
では、コウがリアルに聴いた本日のおススメ、5曲です!



本日のテーマは・・・

「私的ライトメロウ~90sボーカリスト編~その2」





ライト女6
★Playリスト1 大本友子「愛が眠らない」

90sガールポップ畑の中では、今井美樹フォロワーとして、彼女が一番近い存在だったような気がします・・・。
それに、彼女の声には、毎晩、癒され続けていました・・・良い意味で睡眠導入剤の効果あり・・・。
70年代にフォノグラムからデビューした奥野秀樹がプロデュースを担当、同じ時期には、ル・クプルも担当していました。
当時の、所属は田辺エージェンシー。本作は、96年5月リリース。彼女のシングルの中でも、群を抜いて派手目なアレンジが印象的のナイトドライビングPOP。門倉聡がアレンジしたサウンドはイントロからゴージャス感溢れる演出で、車窓からの景色も、いつもよりムーディーに♪








ライト女7
★Playリスト2 又紀仁美「24時の流星」

最初、出てきた時、オスカープロモーションの秘蔵っ子かと?勝手の思い込んでいました。それくらい、デビュー当時22才にして、この落ち着きのある美貌が、逆にちょっと、鼻につく、そんな馴染み難い印象でした・・・。
あと、「又紀仁美失踪事件?」なんて騒動も今じゃ、時効の昔はなし^^オスカーどころか、実は円谷一家のお嬢様で、実兄は、2001年に死去した円谷浩、そして円谷優子は、従姉ということに。本作は、96年6月リリース、ひとつ前で紹介した「愛が眠らない」と1ヶ月違いのリリースで、アレンジを同じく、門倉聡が担当しているせいか、雰囲気もそっくりに仕上がっている。門倉さん、これは計算なの?
彼女にピッタリのライトメロウなゴージャスサウンドがここに♪








ライト女8
★Playリスト3 吉沢梨絵「サヨナラはくちぐせ」

どうしてブレイク出来なかったんだろう?彼女には子役時代があり、CMアイドル時代を経て、ガールポップ畑で主役をはった。90年代、エイベックスが小室ファミリーで盛り上がっていた頃、そっぽを向いていたコレクター諸君が、チラ見していた、VOCALANDシリーズ^^。その数多くの歌姫の中から、VOCALANDO2のメインアーティストに大抜擢。とても厳しい・・・と業界でも評判な、角松敏生の歌唱指導を見事クリアしてのソロデビューでした。本作は、VOCALAND卒業後にリリースされた4枚目のシングル。もちろん、プロデュースは角松敏生。その後、角松自身もセルフカバーするほどのお気に入りソング♪
AORテイスト&70sディスコビートが結合したハイセンスなドライブナンバー。現在は、ミュージカル女優として活動。








ライト女9
★Playリスト4 Anna 「あんなに恋した」

一歩間違えば、演歌のようなタイトルですが、アンナとあんなをかけた縁起もんシングル!^^
デビューは、96年、角松敏生プロデュースによる、VOCALANDOシリーズの第3号歌手。かなり脱ぎっぷりも良く、VOCALANDシリーズの露出担当か?!(笑)本作は、98年リリース、曲調では、新たな展開を見せ、彼女にとっては、ターニングポイント作品。コバトーン1本使い切っちゃいそうな、灼熱のサンサン太陽の下、メロディーラインの暑苦しさぶりも拍車をかけた仕上がりに。
AORテイスト&フラメンコ歌謡が共存した大傑作。








ライト女10
★Playリスト5 米光美保「恋人よ」

東京パフォーマンスドールフロントメンバーの中でも、ダントツの歌唱力を持つ彼女の一応?代表作であり、名刺代わりの1曲。
なのに・・・オリコン最高位、すべりこみの100位!は、あんまりじゃない(苦笑)。(松尾久美子かっ!)
A面はセリーヌディオンのカバー、カップリングは、気心知れた、角松敏生プロデュース作。アイドル歌手として出発した彼女でしたが、妙にEpicのレーベルが、しっくり来ていたのは、やっぱり、この歌唱センスのせいでしょうか・・・
完全ブレイクし切れなかったのが惜しまれる・・・。ドライブだったら、やはり、カップリングの「LABYRINTH」推しかな。
今、聴き惚れたラグジュアリー歌謡ファンからも人気急上昇!とにかく、歌い続けていて欲しい・・・。



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コメント

だいけいさんへ
だいけいさん、コメントありがとうございます^^

よねみー!と来ましたネ!^^
ご本人も複雑な心境かもしれませんが、実力だけの世界だったら、絶対売れている人なんでしょうね~
僕も、その時、その時の彼女の曲、合っていた!・・と思います。
よねみー(笑)
アイドル路線と言いますか、TPD時代の曲もあってるし恋人よ辺りの曲もあってるのに、なんかイマイチブレイク仕切れなかったですよね~

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