それいけ!ディープ歌謡曲

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THE・ボウズ&短髪歌謡

2015.03.06.Fri.18:05


★本日の推薦盤コーナー




こん@@は、コウです^^!
このコーナースタートして、約1ヶ月になりました。
え~改めまして・・・

このコーナーは、過去に発売されたディープな歌謡曲に、色んなテーマを、勝手に決め(笑)、週&日替わりでお届けするカルトな企画です。
僕から、読者の方々へ一言・・・今日もどこかのスピーカーやエサ箱から、またまた名曲が誕生しようとしています。あなただけの名曲ヒットが!10年前に発売されていようが、30~40年前に発売されていた曲だったとしても、、今日、初めて聴いたあなたにとって、それは、まさしく新曲です!さぁ、コレクターにとって、人生の新曲発掘作業、振り返りながら、そして発掘や再評価も楽しみながら、ご一緒に、よろしくお願いいたします^^~♪







「THE・ボウズ&短髪歌謡」





ボウズ5
●香田晋「男同志」
89年、晋くんのデビュー曲!短髪に、ふんどしが似合う80年代演歌歌手NO,1!実際に、バラエティー番組での熱湯風呂では、トレンドマークの鉢巻きタオルにふんどしをして奮闘していました。また、デビュー当時、ファンクラブに入会すると「男同志」で晋くんと温泉できるという入浴サービス特典まであったというから、すごい。一本気で、自分を持った歌いっぷりも印象的でしたね・・・。




ボウズ7
●日野誠「日向灘の男」
晋くんの2年先輩、87年4月にレコードデビュー。こちらは、10月リリースのセカンド。髪の長さは、さらに短髪。ふんどしも晋くん以上に似合いそうなタイプ、いや、海の男の歌だし、いっその事、ふんどしジャケでインパクトを与えときゃ~一部ファンが、ロット買いしてたかも・・・。赤ふんより、白ふんタイプやな^^。宮崎の日向灘を歌った、威勢のイイ、漁師演歌。祭小春の男版といった感じ。




ボウズ3
●岸浩太郎「抱きしめたい」
84年、第一プロ&テイチクのタッグにより、デビュー!その年の賞レースにもノミネートしていたにもかかわらず、2枚目のレコードが出た記憶が無いのが不思議なくらい?!・・・。キリリとした60年代青春スターを思わす、ルックスと山本譲二的アプローチで歌った歌謡演歌で、なんとなく正座して聴かなくちゃ、なナンバー^^。現在は、石川浩太郎としてデザイン学校講師としても活動。




ボウズ4
●北川剛「握手でグッバイ」
ボウズや短髪のヘアスタイルで80年代と言えば、演歌が相場。この短髪のせいか、当時、レコード店では、よく演歌コーナーに紛れ込んでいた事もしばし・・・(苦笑)80年代アイドルでは数少ない短髪アイドルで、希少な逸材。





ボウズ2
●宮下了次「島唄」

元祖!島唄(笑)、大阪出身、第1回トーラスレコード新人オーディション優勝でレコードデビュー。硬派な短髪スタイルながら、ソフト&マイルドな歌声を聴かせてくれている。ご本人から、当ブログへ近況をいただき、現在は、かつみ稜として活動中とのこと。





ボウズ6
●島健二「女のエレジー」
キングレコード自主盤、NCS品番からリリース。88年、アポロンから天竜太としてメジャーデビューした彼の学生時代に発売されたアイテム。お酒もまだの少年が、蝶ネクタイで夜のネオン街を歌ってしまった、おませな歌謡曲。こちらも、当ブログへ近況をいただきました。なんか、昔、短髪だった演歌歌手の人って、性格が真面目で礼儀正しいんでしょうかね~義理人情にも^^さすが、血から演歌なんでしょうね。現在も、天竜太として活動中とのことでした~。





ボウズ1
●沖田浩之「困ったラブソング」
ラストはヒロくん。ちょうど、レコードセールス低迷期に入ってからの、ボウズスタイルでした。以前が以前だったので、ファンにとっては、そのイメージを破壊してしまうくらい、イメージが変わったお顔だちとなりました。しかし、これ以降、ドラマや映画での活躍など幅も広がり、男、沖田浩之の魅力たるものが、じわりじわりと、溢れ出し、俳優沖田浩之としての、新境地が見れた気がします。やっぱり、ジャパニーズジェームスディーン・・・ヒロくんは永遠のヒーローだ。






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コメント

まろさんへ
まろさん、毎度!コメントどうもです~。

やはり、アイドル系に目がいっちゃいましたか!^^
北川くんを始め、こうやって今眺めてみると、みんなボウズ頭で、可愛いですよね~
ほんと、北川くん、1年は、ほんと、もったいなかったなー。
僕もヒロくんは「俺をよろしく」で決まりだと思ってます!ジャケはね、これが一番好きかな。
両方とも偶然、アレンジが鷺巣先生でしたね(笑)。

「男同志」で、またまた、まろさんの妄想&本領発揮!ってとこですかね。
もし・・まろさんが「男同志」とか、作詞すると、放送禁止レコードになりそうですね!(苦笑)
90年代に入ってからの事なんですが、同じレコードコレクターの友人が、都内に住んでるんですけど、めっちゃ!晋くんの大ファンで、ファンクラブにまで入ってましてねー。その友人、口調は、すんごくクールな感じなんですが、「晋くんとバスツアーしたり、一緒に温泉入ったり出来るから、楽しいー」って、その会話の時は、めちゃめちゃ楽しそうに話していたのを、強烈に覚えています!しかし、ファンサービス良かったんでしょうね。同期の島崎和歌子は、ここでのコメント散々でしたが・・(苦笑)
えっちゃんマンさんへ
えっちゃんマンさん、どうもです~。

あはははは!
正しい、ご指摘ありがとうございます!(笑)
実は、意外なんですが、段さんのレコード1枚も持ってないんですよ~
それが、正直なところです。
彼も、かなり短髪でしたもんね(笑)
No title
コウさん、こんばんは^^。

このメンバーの中ではやはり北川剛さんとヒロくんに目が行っちゃいますね。
北川さんはリリースごとに髪が伸びていきましたが、それに比例して歌の方も上手くなっていったように思います。
たった1年で歌手活動が終わってしまったのはもったいなかったなー。

ヒロくんは坊主頭でもカッコいい!色気も感じますね。
でもこの曲の歌詞は…私の方が♪困ルンバ困ルンバになっちゃいます(苦笑)。
私のベスト1は「俺をよろしく」ですね。
おちゃらけた歌詞じゃないし、鷺巣先生のアレンジがイイんですよ♪
でも「気絶するほど悩ましい」「E気持」も好きだし、「熱風王子」の疾走感も捨てがたい…。
もし今も生きていたら、味のある役者になってたんじゃないでしょうか。早逝が惜しまれます。

「男同志」というタイトルを見て、何かを期待して(何を?)歌詞検索したんですが、かなり硬派な歌詞だったんですね。
私が期待していた事を匂わせる表現も無かったので少し残念でしたが、こんな事ばかり想像してしまう自分に自己嫌悪です(苦笑)。
でも晋ちゃんとならそういう関係になってもいいと言う男性は結構多いんじゃないでしょうか(なんちゅー締め方や!)。






あれ~?
あれ~?「段田男」は無いの?
そんな感じです。
「日野誠」って、本当にいたんですね。
ず~っと、アイドルを目指しているアノお方と同じ名前だ(笑)。

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