それいけ!ディープ歌謡曲

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ディスコ歌謡天国!!70年代アイドルポップス編(下巻)

2015.03.01.Sun.11:45
こんにちは、コウです。
いよいよ、3月に入りましたね。まだまだ寒い日が続いていますが、暖かくなる日がすぐ、そこまで来ているかと思うと、なんだか、それだけでワクワクしてきます^^。



では、ディスコ歌謡天国!70年代アイドルポップス下の巻です。




本日は、77年発売ものから、79年までのディスコ歌謡を、ちょいコメントと合わせて振り返ってみましょう~



77年は、ピンクレディーの大ブレイク、78年は、映画「サタデーナイトフィーバー」の日本公開。日本の音楽シーンでは、歌謡曲=プラスαという事で、どれだけPOP感覚を作品に持たせる事が出来るかが・・・求められてきた時代の突入。このあたりから、アイドルポップスにも、シンセを取り入れた、打ち込み系歌謡が増えてくるようになります。打ち込み系が増える=デジタルチックに、そしてダンサブルに・・・。という定義のもと、ディスコミュージックがアレンジを調理する上で、欠かせない手法となり、職人さんにとっては、日常化?常識化?してくるようになった時代到来となり、随分、賑やかな音作りに華が咲きました。アイドル歌手の数も年々増加。ピンクレディーブレークやキャンディーズ引退の影響もあり、グループ系のフォロワー続出・・・グループ系アイドルになると、必ずといっていいほど、ディスコサウンドを取り入れたシングル盤が、最低1枚は出ていたような印象です。ビートも、それまで、ソウルフルなリズムを取り入れた作品から、78年、「サタデーナイトフィーバー」のブーム以降。ハネ物のビート系が多くなり、BPMも100台くらいのものから、110台のハイテンポの作品が増えてくるようになりました。これが進化して行ったものが、ハイエナジー、ユーロビート調と言われた80年代後半のディスコミュージックへと成長してゆく事となります。しかし、ディスコ歌謡は増加傾向にあっても、ヒットに恵まれたのは、そのごく一部で、日本オリジナルのディスコ歌謡ミュージックも、作品の良品度とは、無関係に、「外国に比べたら・・・的」批判を浴びたり、二番煎じ的扱いを受けたりと・・・中々、市民権や評価を受けられる時代は、もっともっと後だった印象がとても大きく思いえます・・・。


ディスコドリーム
●大場久美子「ディスコドリーム」
78年リリース。キラキラお嬢さんのコケティシュなディスコキラーチューン。ちょっとピントがズレてる、くーみんボイスがディスコミュージックとの絶妙さが、マニアにはたまらない、これぞ!ダサかっこいいの快作!!。アイドルは夢を売る仕事です!リズム感なんて関係ナッシング。ピクチャー盤LP「クミコアンソロジー」で、こっそりとリテイクしてくれている(笑)。主演ドラマ放送中のリリースという事もあり、自身、シングルチャート自己最高41位、4.8万枚をキープ。^^



潮風のサーファー
●庄野真代「潮風のサーファー」
78年リリース。大ヒット「飛んでイスタンブール」のB面。アイドルでは無いのですが、曲そのものはアイドルポップスです。
自身を持ってお届けします^^筒美京平作曲による、ふぅ~ふぅ~ふぅ~なノリノリのビーチ歌謡♪。どこまでもメジャーコードで進行する、ご機嫌さと、夏特有の軽さで勝負した、ポップ感覚センス。酒場で飛び出すような、コーラスとの掛け合いにもご注目^^。もう、まるかじりしたくなるようなディスコ歌謡でっせ~。



20才のリクエスト
●秋ひとみ「20才のリクエスト」
こちらも、B面をリクエスト。さぁ、コインを入れてもう一度・・・^^。B面にも、A面顔負けのディスコ歌謡が多く、生産されている中、特におススメは、こちらの「20才のリクエスト」で決まり!正統派フォトジェニックなアイドルも、本作では、セクシャルバイオレットな、カーリーヘアにメイクもディスコギャルへと大変身。雰囲気造りも万端・・・ナイトな世界へ。
イントロからして、ゴージャス感を味わせてくれる、ラテンディスコ歌謡。サビで押し寄せてくるウェーブで、彼女の歌手としての力量も実感できるパーフェクトな作品。

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1977年

「主なディスコ歌謡タイトルリスト」

・ふるえて眠れ Char
・I Came From 横須賀 山口百恵
・恋のリズムボックス 江口有子
・ラブショック 川崎麻世
・わがまま金曜日 榊原郁恵
・ハートをつかめ 香坂みゆき
・あなたのすべて 桜田淳子
・花の女子高数え歌 谷ちえ子
・スーパーウーマン 浅野ゆう子
・帰らない 清水健太郎
・失恋専科 速水アキラ
・ずぶぬれのあいつ 黒沢浩
・Oh!クッキーフェイス 夏目雅子
・ナガサキ長崎 上総良実

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誘惑のスロットマシン
●有吉ジュン「誘惑のスロットマシン」
78年リリース。有吉ジュンラストシングル。まるで、パチンコ依存症のようなタイトルですが、曲にも健全さはありません・・・。この時代に登場した、CBSソニーアイドルの中でも、そのキャラクラーは一際、異色を放っており、遅れてやってきた、やさぐれ歌謡とディスコ歌謡をジューサーミキサーしたような、雰囲気の作品で、場末感がたまらない・・・。ボーカル、歌唱法は増田けい子似のタイプで、すれっからし風味。独特のフィーバーぶりには高評価しておきたい。アレンジは松任谷正隆が担当。おつかれさまです^^。



ユーアーセクシー
●フィーバー「ユーアーセクシー」
79年リリース。渡辺プロ所属だったアイドルグループフィーバーのセカンドシングル。先にデビューした、事務所の先輩、トライアングルの、おてんばディスコ版って要素をビンビンにデジタル化し、発信していたグループで、スタイルは完全に80年代寄り。とにかくハイテンポな楽曲で、息継ぎも困難なディスコ歌謡。はてしなく、80sユーロビート近かった、ニューディスコソング。ノリは良かったが、売り上げはフィーバーならず・・・。

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1978年、日本上映「サタデーナイトフィーバー」大流行。
「東京ららばい」「シンデレラハネムーン」「リップスティック」「グッドラック」「林檎殺人事件」等・・・ディスコ歌謡、乱発、大ヒット!


「主なディスコ歌謡タイトルリスト」

・ムーチョマッチョマン 原たかし
・太陽は泣いているセンセーション78 山内恵美子
・ぼくの先生はフィーバー 原田潤
・銀河特急 松崎しげる
・決定的瞬間 石野真子
・Deep 渋谷哲平
・シュルードフェロー 山口百恵
・ディスコレディー 中原理恵
・フラストレーション 荒木由美子
・サードレディー 桑名正博
・薔薇と海賊 桑名正博
・ブルークリスマス Char
・ダイナマイト 岩城徳栄
・ヨーヨー 太川陽介
・西暦2001年 草川祐馬
・コントラスト 岩崎宏美
・スーパーウーマン キューピット
・ウラトビサスケ78 山川ユキ
・ドンファン 神田広美
・恋はBan Bon 中野知子
・ゆれて初恋 真木理恵
・スーパースター ギャル
・マグネットジョーに気をつけろ ギャル
・タクシードライバー 松本ちえこ
・碧い十字星 香坂みゆき
・魔術師の小夜曲 荒木由美子
・東京チカチカ 加苗千恵
・いまだ浮上せず ペニーレイン
・ヒロイン 相本久美子
・Give Up 田中正吾
・八月の恋人 二月の悪魔 小川未知
・横浜トゥワイライト 秋川淳子
・愛よおやすみ 香坂みゆき
・宇宙のファンタジー フォーリーブス

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21
●川崎麻世「21」
79年リリース。21世紀を思わす、近未来系ディスコ歌謡。レコードセールス的には、赤字をかかえた彼も、未だ現役。しかも、現代のイケメンといわれるルックスの原形とも呼べそうな容姿スタイルで、ジャニーズの歴史に残した功績は、今となってはとても大きい。当時の男性アイドルが、好んで歌いそうな王道のファン向けディスコ歌謡。この明るさが、度ツボ。その後、V6のメンバーがカバーする等、今でも愛され続けているスタンダードナンバー。


ロミオ&ジュリ
●畑中葉子「ロミオ&ジュリエット79」

79年リリース。平尾センセイから、離れての記念すべきソロデビューシングル。でしたが・・・なんとなく、華やかさに欠けたディスコ歌謡。当時としても、ちょっと古臭さもねっとり、ぬか漬・・・。歌謡曲やってた人がポップス歌うとこうなるのでしょうか・・・。
この次に出た曲が印象強過ぎて、そっちの方が本当の意味でソロデビュー曲!という印象でした。がんばれ葉子さま。


ディスコギャル
●朝比奈マリア「ディスコギャル」
雪村いずみの愛娘、79年本作でデビュー。コーラスでも歌っているように、♪マリアディスコくぃ~ん、マリアスーパーすたぁ~。と、私は時代の女!カッコイイの象徴!をディスコ歌謡で表したナウなナンバー。おしゃれ最先端だった、アルファレコードがやってるだけあって、ディスコ歌謡臭さを感じさせない、ニューウェーブなディスコ。A面は、すぎやまこういち、B面は坂本龍一がアレンジを担当。

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1979年、西城秀樹「ヤングマン」大ヒット!

ピンクレディー全米デビューで、ディスコミュージックを開花。

「主なディスコ歌謡タイトルリスト」

・ルフラン 井上望
・ラブアドベンチャー 塚田三喜男
・ホップステップジャンプ 西城秀樹
・サマーチャンピオン 浅野ゆう子
・Kiss in the Dark ピンクレディー
・マンデーモナリザクラブ ピンクレディー
・MISS KISS 桜田淳子
・日曜日はストレンジャー 石野真子
・恋のブギウギトレイン アンルイス
・サンシャインスーパーマン BIBI
・LOVE AND NIGHT 杉沢順
・ねぇ ねぇ ねぇ 森まどか
・ムーンライトカーニバル 太川陽介
・女になって出直せよ 野口五郎
・ヤングセーラーマン 渋谷哲平
・レッツゴーダンシング 川崎麻世
・ピンクタイフーン ピンクレディー
・Love Beat337 キューピット
・フレーフレー ポップコーン
・シングルガール 太田裕美
・万華鏡 岩崎宏美
・Tryトライ ジャッカル
・チャイナタウンでよろめいて 相本久美子
・事件が起きたらベルが鳴る ピンクレディー
・ママノーコメント チェリーズ
・電光石化 フラッシュ
・パラレル 榊みちこ
・インベーダーWALK マキ上田
・ギラ ゴールデンハーフスペシャル
・サタディナイトパーティー グッピーズ
・賭け 岡田奈々
・人の気もしらないで 石川ひとみ
・DISCO TANGO 金井夕子
・シルエット 高見知佳
・凍士シティー 山内恵美子
・枕詞 中原理恵
・マイクールサマー 中野知子
・くせになるから 朝風まり
・A BOY 大滝裕子
・気球野郎 碧夏子
・砂に消えた涙 杉沢順
・ラブポイントゲッター 都川愛子
・ジンギスカン 原たかし
・SHINJUKU SHADOW DANCIN アパッチ
・流されて 原たかし
・センチメンタルPUB 青山幸広
・ダンシングインザレイン 杉沢順
・女はそれを待っている ニューホリデーガールズ
・New York Doll 堀川まゆみ
・いじわるピエロ 亜樹千尋
・熱くなれ 江夏一樹
・リバプール十字軍 ジャッカル
・哀しくて哀しくて 菅沢恵子
・ムーランルージュ 高木祐子
・君よ走れ光のしぶきけちらして 乗附勝也
・悪い夢のブルース フラッシュ
・恋のサタデーナイト 志穂美悦子
・熱帯性低気圧 堀川まゆみ
・トロピカルハネムーン マーガレットポー
・恋の終列車´80 マーガレットポー
・Baby Fall in Love フラッシュ
・シェイクハンド フラッシュ

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あ~きつかった。79年タイトルリスト打ち込みは・・・^^


それだけ、79年は、ディスコ歌謡も、フィ~バ~したって証ですよね!






(終)
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コメント

川崎麻世はMr.おバ歌謡
> 大場久美子「ディスコドリーム」
風見慎吾やひかる一平と同じぐらい、歌が下手くそ過ぎて、笑えました。

> 川崎麻世「21」
> その後、V6のメンバーがカバーする等、今でも愛され続けているスタンダードナンバー。
カバーされていたんですか?知りませんでした。

麻世さんのLP『Mayo Vision』は、迷盤で、収録曲の「ディスコ・ウルトラセブン」は、ディスコ・おバ歌謡で、ウルトラセブンなのにゴジラの鳴き声が入っていました。
しかも、Village People メドレーでは、西城秀樹のヒット曲を「♪M.~A.Y.O.!」なんて替え歌にしてしまいましたよ。

ハリウッド映画『ドラキュラ都へ行く』(Love At First Bite)主題歌の日本語カバー「フライ・バイ・ナイト」もディスコ・おバ歌謡でした。
この曲こそ、今どきのエレクトロ・ポップにリメイクして、歌唱力がアレな Yamapi がヘタッピーにカバーしてほしい曲ですね。

それ以上に笑える麻世さんのおバ歌謡が「恋の一方通行」と「天使の顔につばを吐け」です。
自分の名前を連呼するおバカな歌を歌ってたアイドルは、麻世さん以外、誰もいないですよね?

> 「マグネットジョーに気をつけろ」
伊集院光がラジオ番組で、この曲をおバ歌謡として紹介していたそうですが、麻世さんの方が明らかにおバ歌謡です!

> ムーンライトカーニバル 太川陽介
太川さんは、いちばん歌が下手くそな最後のシングル「Hey, Mr. バイク」がお気に入りです。

> Deep 渋谷哲平
哲平ちゃんは、「標的」、「最後まで悩ましく」、「誘惑に抱かれろ」と言うエロ歌の方がお気に入りです。
まろさん
まろさん、またまたどうもー
沢山感想書いて頂いてありがとうございます。

今、手元に「ユーアーセクシー」が無いので、たまらなく聴きたいです。
実家に帰ったら、きっと最初に聴くでしょう(笑)
ホント、マジで!「フィーバーコンプリートベスト」CD化してやってもらいたいですよね!

(爆)・・・
この、「Deep」のコーラスのはめ込みは、「ラブショック」といい勝負ですよね!ガッチュー~
もう、ノリが良ければ、なんでもいいんかい!の時代だったんでしょうね~
けっこう好きですが(笑)
今、改めて聴くとピンクレディーでは「ジパング」が一番好きなんですよー。
しかし、マンデーとKiss Inの鮮度が落ちないアレンジには、かなり脱帽です。高評価しています。

それから、やっぱり御三家では、秀樹さんをヒイキしたいタイプなので、ほんとうに、心からエールを贈りたいですよね。お見舞い代わりに、CDBOXを買った思い出もあります。

これを読んで、また引っ張り出して聴く、、、
それって、とても素敵な事ですね~^^
それこそ、当ブログの意図の一つであり、喜びでもあります。

No title
コウさん、こんばんは。またまたお邪魔します。

前回書ききれなかった分があったので、少しだけ書きます。

「ユー・アー・セクシー」・・・サビ前の♪ア・ア・ア・ア・ア~ンが色っぽいですね。フィーバーは三人共可愛いし、全曲クオリティが高いと思うのでいつかコンプリート・ベストを出してほしいです。

「Deep」・・・とても凝った曲構成なので、一回聴いただけでお腹一杯になります。バックコーラスが面白くて、♪青い海(うみうみ)はまだ良いんですが、♪サーフィンで(んでんで)とか♪海原に(らにらに)は無理矢理すぎて大好きです^^。

「マグネットジョーに気をつけろ」・・・この曲も「薔薇とピストル」も今聴くとカッコいいと思えるんですが、当時は売れないアイドルの寄せ集めの印象が強くて、まともに曲を聴かなかった事を後悔しています。

「ピンク・タイフーン」・・・前作の「ジパング」で連続一位記録が途切れ、売り上げもガタ落ちになってしまいましたが、この曲で少し盛り返したのでホッとしました。「ジパング」好きなんだけどなぁ…(涙)。

「YOUNG MAN」「ホップ・ステップ・ジャンプ」・・・この2曲で私達に元気と勇気をくれた秀樹さん。ここ数年病気がちなのが気がかりですが、今度は私達が秀樹さんにエールを送る番ですね!

今回の上・下巻はとても読みごたえがありました。
知らない曲も結構あったり、ジャケットを見るだけでも楽しめました(麻世さんの「21」のジャケットは初めて見ました)。
これだけの量をアップするだけでも大変なのに、曲について詳しいコメントまで…本当に脱帽します。
私なんて小学生みたいなコメントしか書けなくて申し訳ないです。

ディスコ歌謡の素晴らしさを教えてくださってありがとうございました。
また「SOUL&DISCO」を引っ張り出して聴いてみたいと思います。

まろさん
まろさん、こんばんは。

メッセージありがとうございます。
まろさんにとっても、70年代ディスコ歌謡を見直す機会が出来たようで何よりです。
コメントを読ませてもらって、うん、うん、そう、そう、と・・うなずきながら読んでたとこでした。
フラッシュは、シングル4枚とも持っていたのですが、ぜんぜーん、聴いてなくって・・・
最近、どうしても聴かないといけない理由があって、4枚に針を落としたところ、おっしゃるとおりです。
完成度高いですよね。ボーカルの男性の世良さんっぽい?ハスキーな歌声は、完全にロックしてるし、サブの2人も、全員揃って、割りと野太い声質なので、すんごく男っぽさも感じますよね。
それに、僕らだけではなく、実際、再評価も高まっているようです。
セカンドシングルの方も、タイトルリストの中に加えておきますね。もっと充実したものにしたいので。
ありがとうございます。
フラッシュは都倉さんがプロデュースをやっていたのですが、同時期に倉田まり子や桑江知子もやっていたので、忙しかったんでしょうね・・・。最近解ったんですが、フラッシュはCBSソニーのTeeレーベルという所からレコードが発売していたのですが、このTeeって都倉さんのTだったんですね。
No title
コウさん、こんにちは^^。そしてお疲れ様でした。

今回は本当に好きな曲が多くて悩む所ですが、何曲かピックアップして書きたいと思います。

「ラブ・ショック」・・・♪ガッチュー(ショック)ガッチュー(ショック)のフレーズが耳に残りますね。♪あーおーいーけものに変わった~のメロディーが好きです。

「シンデレラ・ハネムーン」・・・宏美さんの代表曲なんですが、聴いてるとどうしてもコロッケさんや高橋真麻さんが思い浮かんでしまいますね(笑)。とても凝った曲の構成だと思います。

「グッドラック」「女になって出直せよ」・・・個人的に五郎さんのウェットな感じが苦手なんですが、この2曲は文句なしにカッコいいと思います。この路線でもう少しやってほしかったなあ。

「林檎殺人事件」「サンシャイン・スーパーマン」・・・明るい曲調なのにどこか哀愁味を感じさせる所が私のツボです。

「日曜日はストレンジャー」・・・♪日曜日はストレンジャー~と繰り返されるエンディングが好きです。当時はストレンジャーの意味がわかりませんでした。

「マンデー・モナリザ・クラブ」「Kiss in the Dark」・・・この2曲は今聴くとカッコいいと思うんですが、当時小学生だった私にとって、だんだんピンクレディーが遠くに行っちゃうようで寂しい気持ちになったのを憶えています。

「MISS KISS」・・・エンディングの振り付けをよく真似しました。アイドルっぽいのはこの曲まででしたね。

「電光石火」・・・スリリングなイントロ、曲調、シャウト…男性アイドルのデビュー曲の中ではピカイチの出来ではないでしょうか。特に真ん中の人の声がアイドルと言うよりロッカーぽくて、渋くてカッコいいと思います。2曲目の「シェイク・ハンド」はヴィレッジピープル風ですが、こちらも好きですね。売れなかったのがもったいない!

「インベーダーWALK」・・・「テクノ歌謡徳間ジャパン編」で初めて聴いたんですが、高揚感と開放感が味わえる不思議な曲ですね。聴いた後しばらく♪カニカニWALK インベーダーWALK~のフレーズが頭から離れません(笑)。

ディスコ物は苦手だと勝手に思ってたんですが、こうして見ると好きな曲がいっぱいある事に今更ながら驚いてます。
それにこのリストの膨大な曲の数々を全部知ってるコウさんにも驚きです。
私はまだまだ修行が足りませんね(苦笑)。


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