それいけ!ディープ歌謡曲

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自主制作歌謡アイドル(ビクター編)

2015.02.24.Tue.15:16


★本日の推薦盤コーナー



テーマは・・・
「自主制作歌謡アイドル(ビクター編)」





ビクターだって、キングレコードKIDDシリーズやセンチュリーに負けちゃいない!
本日は、ビクターレコードから、90年代にリリースされた、愛しの自主制作歌謡の音盤をご紹介。
ビクターの買取、委託系の品番は、VNS企画としてリリース。その後、99年頃に、VIDRと企画番号を変えリリースが行われてきた。ジャンルはキング同様、歌謡曲を中心に、演歌、アイドル、ロックまで、面倒を見ている事もあるバラエティーパックの部署。部署内では、VNC企画と呼ばず、通称:VNシリーズとして呼ばれ続けてきた伝統レーベル。





自V5
●青樹亜依「アンドロメダの異性人PARTⅡ」
星からやって来たBIGヒット歌謡^^アイドルではないけれど、アイドルを超えたオーラと度肝抜かれる、この風貌は?ディープ度数も、かなりワル酔いしてしまいそう~^^な珍盤。そう、VIVIDからの発売、復刻でもマニアに脚光を浴びた亜依さま。これぞ、90年代VNシリーズのNO,1ヒット作品でしょう。90年、超神霊研究会発足後のリリースでした。91年に最初のリリース、97年にジャケを差し替えて再リリース、VIDR品番より再度アンコールプレスが行われており、3度発売されているロングランヒット歌謡!3度再発されても、中身はそのまんま・・・。東京南青山に青木亜依専用ショップがあるというから、これまた凄い・・・。ぜひ、筒井稚美と対談させたーい!。





自V7
●優加しおり「ラブシックネス」
ビクターのVNシリーズでは、この人が一番、メジャーだったでしょう。92年に本作でデビュー。ロリコン系&トランジスタグラマーのアイドルで、ステージ衣装も具が、ごぼれそう~で、かなりエロエロ状態でした。デビュー初年より、94年頃の方が、TV露出も多く、CX系「天使のUBUG]では、井上麻美、華原朋美、水野あおいらとゲームで競い合っていた。差し替えられた2ndスリーブジャケもあり。





自V3
●島田あけみ「今夜は誰にI LOVE YOU」
90年8月に本作でデビュー。山梨県を拠点に活動、90年代最初にVNシリーズが送り出したアイドル。水泳とバレーボールが得意な健全な女子高生アイドルに、夜のネオンに誘わされてしまう危険な歌謡曲を歌わせてしまった、超問題作!





自V6
●香美野ちえ「秘密のお部屋」
VNシリーズのエロ担当の若手演歌歌手。95年「涙」でデビュー。こちらのジャケも一見の価値あり・・・。アイドル性を秘めたルックスとお色気を持ち合わせたキャラクターで、演ドルとしてのポジションを確立。オナペットジャケとしてもマニア人気に。タイトルが、デリヘルのお店みたい(苦笑)





自V4
●青山佳「スペイン坂通りで」
ビクターVNシリーズのケイちゃん(愛称)。しかし、このポーズには、思わず絶句・・・気絶しそう~(苦笑)。90年代後半とは思えない、ジャケのデザインもここまで来りゃ、拍手喝采^^。群馬県桐生市を拠点に活動していたローカルアイドルで、目標は飯島直子とお色気志願・・・。あえて・・歌唱力は、アイドルなので追求したくない。中山忍好きの方は是非!^^。





自V2
●藤田佳子「ミステリアスレイニーディー」
こちらは、規格番号は、もう1ランク下がったPRCD品番からのリリースです。PRCD品番ともなると、CDショップでの販売ルートを持つ事が出来なくなるプライベート、手売りケースなのが実態。大阪の梅田にあるデンタルクリニックCMソングで、このCDを持参すると無料カウンセリングが受けられるというサービスぶり・・・。作品的にも、メジャー級仕様で、ミディアムテンポで切なげな都会派ナンバーをしっとりとの癒し系。90年代に同名の歌手が3人くらい存在するが、それぞれ別人。




自V1
●GOLD「美少女天使のテーマ/恋人塚」
ラストは、VNシリーズ界のグループアイドル。70年代に西田陽一として活動したいた作家さんが、90年代に、占い詩人に変身し、牧奈一慶と改名、手がけた作品。「美少女天使のテーマ」は、92年にセンチュリーレコードから、「恋ジプシー」でデビューした、くの一のリメイクバージョンで、「恋人塚」の方は、83年、SMSからリリースされた清水舞子のリメイクバージョン。「恋人塚」には、2つの歌詞が存在し、「亀岡編」と「嵯峨野編」があり、こちらでは、嵯峨野編で歌われている。リリースは97年。





※備考
自V8
●優加しおり「ラブシックネス別スリーブジャケ。






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コメント

Re: こちらにも
まままさん、こんにちは。

あははは~(笑)
まままさんも、あおきあいショップ行かれた事があったんですね!
凄い!しかも大人買い?爆買いで?驚かせるなんて!!
お店が健在で何よりです^^
そうですよねー。キングに比べて、完全にビクターの方が、店頭販売というより、手売り感あり、プライベート色が強かったですよね。
制作部に数回電話を入れた時は、けっこう詳しく親切に色々教えてくださった、という思い出もあります(笑)
優加しおりのCDも、一度も店頭で見た記憶なし、GOLDはそれ以上、それ以前の問題(笑)
両面とも、謎に満ち溢れた西田先生の作品ですからね、お気に入りの2曲を再度、スポットを当てたかったんでしょうね。時に「恋人塚」に関しては、相当、執着をお持ちのようで、お気に入り&自信作のようです。

まままさん、さーすがー!!!
くさなぎ八重をご存知だったとは、相当、この世界、極めてらっしゃいますね~^^
もう、かなり、どマイナーアイドルでしかた(苦笑)
この曲、僕も、かなり好きですね!両面、北原佐和子のような歌声で、楽しめますよね♪

こちらにも
お邪魔しますー。

わ!あおきあい(やっぱりひらがなのほうがしっくりきますね)さん!
私も20年ほど前に青山のカメラ屋さん行きましたよ。全シングル盤まとめて購入したら驚かれました。
お店は未だ健在です。。昔より派手になったくらいです。

ビクターVNCついにきましたねー。
このシリーズってキング特販より見かけないですよねー。優加しおりもデビューの記事を雑誌で見かけても全然CD屋さん店頭で売ってなくて困りました、当時。

GOLDいつか手に入れたいですねー。くノ一と清水舞子のカバーってすごいですよね。西田先生は本当に謎です。どういう方なんですかね?

私のオススメは、『トビキリMY LOVE くさなぎ八重』(VIDS 30060)ですかね。河田純子さん似の美人さんです。

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