それいけ!ディープ歌謡曲

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大阪歌物語・裏街道

2015.02.18.Wed.21:35


★本日の推薦盤コーナー


テーマは・・・
「大阪歌物語・裏街道」




大好きな街・大阪。大阪って文字が出てくるだけでも、つい、反応してしまう、この身体・・・。
今夜も大阪の街は、元気だといいな^^。
そんな大好き過ぎて、愛しい大阪の街をテーマにした歌を紹介します。
大阪の歌と言えば・・・やっぱり演歌。だけど、上田正樹ややしきたかじん、それにBOROと言ったソウルフルな歌のヒット曲も多数・・・。
ここでは、もちろん、そんなみんな知っているスタンダードな大阪の歌、ではなく、知る人ぞ知る、それも新し目の作品を紹介。2000年代を中心にピックアップしてみました。




難1
●ユカリ&ひろし「大阪ナイトスキャンダル」
2004年10月作品。かなりディープなタイトルで、アングラ度も上々。ジャケに顔写真無い分、一見、インディーズ系にも見えがちだが、五木ひろしと大西ユカリによるデュエット。作詞作曲には、中村泰士を起用、チョイ悪おやじの華が咲く・・・。
レゲエのリズムに乗せられて、ムードたっぷり、ゆりかご気分。カップリングは、大阪をこよなく愛する大西ユカリソロによる「天王寺」泣かせるな~。ジャケには、5代目グリコ看板の姿もありノスタルジックに・・・。戎橋辺りでのBGMがおススメ。




難6
●大西ユカリ「ざんざ大阪」
2009年4月作品。年に4回の大阪旅の時には、必ずi-podに入れて持ってく曲。上に続き、こちらも大西ユカリの作品、大阪をこよなく愛す、平成のゴットねぇちゃん。女版、横山剣という呼び声も高く、昭和歌謡メロディーを中心に歌う浪花シンガー。「ざんざ大阪」は、70年代にキングの自主制作(NCS品番)から発売された作品で、原曲は、河内音頭界の超人としても知られる、山中一平が歌ったナンバー。水の都、大阪らしく、ブルースカイに染まった、爽やか系のアレンジでリメイクされている。聴くなら、山王辺りでのBGMがおススメ。




難4
●美馬一巴「ザ・NANIWA」
2011年5月作品。観光マップの表紙みたいな、ジャケットで、おみやげとしても最適な仕様^^。大阪池田出身、大阪を中心に歌とお芝居で活動中の歌い手さん。ジャニーズの忍者が歌いそうな明るい歌謡テイスト路線の楽曲で、春夏秋冬、大阪の見所を散りばめた浪花ごきげんソング♪。声もアイドル声で、とても可愛い歌い方には、つい笑みがこぼれます・・・^^
聴くなら、北浜辺りのBGMにおススメ。




難3
●SMILE☆ユリ&ミキ「OSAKAめっちゃ恋してる」

2004年3月作品。ここらで、アイドル系を投入(笑)なんだか、見てくれも関西風?!(おっ、と失礼)のお嬢様。
しかも、ニューセンチュリーレコードからのリリースという、まさにディープ歌謡曲まっしぐらのエリートコース^^。
アイドルポップスと歌謡曲をミックスした要素た~ぷりの、まるでミックスジュース歌謡♪。
カップリングのタイトルが「ノスタルジック」で早くも解散を匂わす・・・(涙)聴くなら曽根崎辺りがBGMとしておススメ。




浪7
●大阪銀蝿「つっぱりハイスクールロックンロールー大阪キャバクラ物語編ー」
2003年9月作品。まんま横浜銀蝿が歌った曲のカバーです。しかし歌詞は大阪風の替え歌に^^関西を拠点に活動するバンドさん。インディーズからのリリースだったという事もあり、あまり話題にもならなかったようですが、カルト的にも、非常にマークしておきたいサブカル作品。カップリングには「素顔のニューハーフクィーン」が収録されており、現役のニューハーフまで乱入してくる。聴くなら南港辺りがBGMとしておススメ。



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