それいけ!ディープ歌謡曲

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ザ・髭sヒゲ♪ひげ歌謡曲

2015.02.08.Sun.09:07

★本日の推薦盤




お題・ザ・髭sヒゲ♪ひげ歌謡曲




ここでは、髭面ジャケットの昭和歌謡を紹介。髭は男らしさのシンボルであり、ミュージシャンとしの象徴でもある訳で、ご自慢の髭面とタイアップして、クオリティーの高い音楽をズラリと並べてみたいと思います。ヒゲが選ぶ、髭面レコード!^^
髭の立派度から、曲やボーカルの評価も含め、思い思いに、注目してみては、いかがでしょう・・・。




ひげ1
●生沢佑一「サマータイム」

70年代、日本フォノグラムの色白アイドルだった弾ともやが、真っ黒な肌になり、シンガー生沢佑一として変身。
汗臭さと、日焼けオイルの匂い放つジャケット写真は、見事に野生的。ココナッツの香り漂うリゾートポップスに仕上がっており、今もなお、マニア人気の高いアイテム。リリース翌年には、サンオイル、コバトーンのCMソングも歌っている。




ひげ2
●菅原政美「ひとりごと」

その後、曲のイメージでスリーブが差し変わったようですが、髭面が似合う、お顔立ちでしょう。
76年のリリースで、レコード会社はCBSソニー、アレンジは船山基紀のせいか、サウンドが百恵ちゃんの匂いがしてしまうのは、気のせいでしょうか・・・。現在も現役で、風貌はスキンヘッドに^^。




ひげ3
●Do!「YOKOHAMAトラジディー」
現在、山梨鐐平として活動している、彼のユニット時代の作品。リリースは79年で、これがデビュー曲。
元・まりちゃんズと、元ウィークエンドのメンバーとで結成したグループで、レーベル的にも、フォーク色のイメージが強いが、コンピューターサウンドを用いた、軽快なチャイニーズディスコポップスで、シティ派してくれている。特に山梨は、アイドル関係で、江戸真樹「I LOVEあの子夏のMaki」や北岡夢子「告白」真璃子の裏名曲「遅咲きのラベンダー」等、作曲家としての面でもB級アイドルポップスとの縁が深い存在。こちらも現在は、スキンヘッドに^^。




ひげ6
●入道「アンビシャスレディ」
髭の量、濃さから行けば、ダントツ(笑)。ジャケットからの風貌どおりの芸名で、入道(にゅうどう)と読みます。
本名は、西村元弘で、昔っからのニックネームが芸名に。関西系の実力派ヴォイスで、とにかくダイナミックな歌声です。
杉田二郎と上田正樹その中間+パンチが効いた感じ。本作は、阿木耀子+大村雅朗コンビによる感涙のバラード作。現在もブルースシンガー兼、ヴォイストレーナーとして活動。もちろん、トレードマークのスキンヘッドこちらも健在^^。




ひげ4
●くぎ哲朗「Bye Bye青春」
生まれは、福岡県大牟田市出身。75年にRVCより、男性デュオ、かぶと虫を結成。で、78年、本作でソロデビュー。ジョンレノンを意識したような髭センスをジャケでは披露。「Bye Bye青春」は、札幌を歌った作品で、アレンジが戸塚修と共同制作のせいか、フォークとゆうより、メロディー、アレンジ共に、当時の男性アイドルのデビュー曲のような雰囲気を持った作品に仕上がっている。フォーク嫌いのコウが自信を持っての推薦曲であります。、北海道地方では、今もなお、ラジオで流されている隠れ名曲。90年には、佐野量子の隠れ名曲「雲のように風のように」を釘崎哲朗名義で作曲を手がけている。




ひげ5
●木之元亮「隠岐慕情」
「太陽にほえろ」のロッキー役として有名。あとは、温泉レポーターのイメージ強し^^。ラウンド髭というよりも、武将髭に近い感じ・・・。トレードマークだった髭ですが、元々、ご本人としては剃っても良かったらしいが、スタッフに反対され、生やし続けたとこ事。こちらはレコードデビュー2作目、山陰地方をテーマに歌っている。歌手としては聖子ちゃんと同期(笑)。B面の作曲を、上で紹介した、くぎ哲朗が手がけている、髭のご縁か・・・^^。



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