それいけ!ディープ歌謡曲

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タバコ片手にディープ歌謡曲

2015.02.06.Fri.14:29


★本日の推薦盤





お題・タバコ片手にディープ歌謡曲






たばこを片手に、明日のヒットを夢見て、シャッターチャンス!。
独自の雰囲気を持つ、たばこが似合うシンガーたち。曲がヒットはしなくとも、歌を愛する気持ちと、男っぷりにかけちゃ、ヒット歌手に負けちゃいねぇ・・・。そんな、歌+雰囲気や渋みを持ち合わせた音盤を、ジャンルごちゃまぜで5枚ピックアップしてみました。絵になる男たちの絵になるレコード。どうぞよろしく。







たばこ5
●辻内智貴「東京」
ビクターから78年のリリース。本作が彼のデビュー盤となります。福岡県飯塚市の炭鉱町のせがれが大都会を夢見て歌手デビュー。第1回ビクターオリジナルソングフェスティバルグランプリ受賞。本人自作曲に、アレンジは井上鑑がサポート。寺尾聰のビックアルバム「リフレクションズ」のお手本のような作品に仕上がっている。歌手廃業後は、作家へ転身し、2010年には、生まれ育った炭鉱町をテーマとした作品「信さん・炭鉱町のセレナーデ」として映画化されている。こちらもレコードとセットで楽しみたいアイテムだ。




たばこ4
●ケイ・斉藤「時が過ぎて」

テイチク本社から、80年のリリース。フジテレビ報道番組のタイアップ付き。たばこに髭、胸元には金のネックレス、その上、胸毛もチラリと、、、もみ上げもワイルドに。男の色気全部をムンムンさせ、満を持してのレコードリリース・・ってトコでしょうか。ボーカルは見た目よりも、優しげでマイルド派。




たばこ3
●はばおさむ「男の誠」

キングレコードの自主制作盤からのリリース。字体から行くとタイトルは、「男の城」でも、良かったような・・・(笑)。
70年代初頭に、幅修として、プロボクサーとして活躍。愛知県の名門ジムの出身だ。しかも、フライ級チャンピオンボクサーときているから、けっこう凄い人。レコードデビューの際の活動は、さだかでは無いが、ジャケットからすると、きっと、お店を経営、道楽でプレスされたレコードといった感じで、お察ししました^^。




たばこ2
●藤たかし「酒場で」
わ~あ、女泣かせ面ですな~。俺もこんな顔に生まれたかった・・・^^。
日本ビクター製造による、86年トップレコードからリリースで、これがデビュー曲です。一見、日雇い労働者タイプに見えるが、衣装をチェンジすればモデル系にも(セカンドシングルでは、パリッとスーツ姿を披露してくれている)。ジャケからは、渋めの演歌を想像するが、フタを開ければ、ほのぼのとしたカントリー風のフォーク演歌だったり・・・。ほぼノンビブラート唱法で、声質もアイドル系で、歌わされてる感強し?!。PS:パイオニアLDCからデビューしている、藤タカシとは別人。




たばこ1
●剣崎竜二「霧笛が俺を呼んでいる」
ポリドールレコードの自主制作系、YOURレコードから83年のリリース。名前とタイトルを見て「おっ!」と思った人は・・・
60s映画ファンか?!。同曲は赤木圭一郎のカバー作品で、剣崎竜二という芸名は、劇中で、赤木圭一郎が役名として付けていた名前でした。ジャケ写で着ている皮ジャンも激似せている。歌声もそれっぽく、オマージュレコードといった感じ・・・。妙に、ポリドールが製作した、ジャケのレイアウトが余計に渋さを増してる気がする。





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