それいけ!ディープ歌謡曲

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我妻佳代/悲しみの向こう側

2014.10.07.Tue.00:53
悲しみの向こう側
・1988年10月作品
・CBSソニー


秋も、ちょっと風が冷たくなって来た頃になると、聴きたくなる1曲です♪

なんとなく、タイトルが、既に「引退」を予告するかのような、不吉なタイトルでした・・・

結局、それから、半年後くらいで、ほんとうに引退してしまった、彼女なんですが、白田あゆみの「あいつ」よりも、引き際には、相応しい楽曲でしたよね。(笑)
本当に、悲しみいっぱいの曲でした。
ご本人も、何かの番組で、泣きながら歌っていました。・・・そんな事も。

おニャン子クラブが解散してから、最初にソロデビューが決定したメンバーでしたが、まさか、「プライベートはデンジャラス」から、たった1年で、引退してしまうとは・・・

僕としては、「夕やけニャンニャン」の彼女よりも、やっぱり「アイドルど~む」でのレギュラーMCの印象の方が、強いですね
(懐)

同じ、CBSソニーからデビューした、統乃さゆみが受かった、TBSオーディションに、同じ時期に、彼女も出場し、「素敵なラブリーボーイ」を歌っている。
しかも、極度の緊張のあまり、自分が歌う曲のタイトルを、勘違いして「素敵なラブモーション」と、しくじって紹介(笑)
えらい、マニアックなタイトルを言っちゃうなんて・・・(爆)
彼女も、実は・・・マニアなのかもしれない(笑)

本作は、88年10月発売。
この年の10月新譜が多く、大量買いした印象がある・・・
なんだったかな・・・^^


本作は、作詞:森雪之丞 作曲:筒美京平 編曲:鷺巣詩郎という3巨頭による、
電話モノ歌謡に仕上がっている。
この3人の誰か?と誰か?との組み合わせは、けっこうあったんですが、この3人のライター陣としての顔合わせは、意外と。あるようでなかった、希少な作品だったんですよね。特に、この時代のアイドルポップスとしては・・・。

80年代も後半なので、ダイヤルではなく、プッシュホンの音をアレンジに盛り付け(笑)
イントロと、EDの、ピ、ポ、パ、ポ♪~て、プッシュ音が、余計に哀愁モードで涙腺も、うるる、、、(涙)


2000年代に入ってから、アイドルイベントにて、実姉:芹沢直美との、復活!ライブ共演が実現している。

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コメント

ニシワキシさん
ニシワキシさん、こんにちは。



> おニャン子のモンチッチこと我妻さん。
> おニャン子ファンだったのですが、「プライベートはデンジャラス」の記憶がほとんどなく記憶にあるのはおニャン子の可愛い子が待望のデビュー!でもベストテンではずっと10位以下でやきもきしてたのと、同時期に高橋良明さんの「天使の反乱」と小川範子さんの「涙をたばねて」が同じくずっと10位以下で「期待の新人が何故ベストテンに入らないの?!」と子ども心に思ってたことです(笑)
> なので、この三曲はなぜかワンセット(笑)

言われてみれば、そうでしたね(笑)小川範子、高橋良明、同時期デビューでしたね。
しかも、TVで歌ってないない人ばかりでしたから、ベストテン20-11位の紹介の時、ジャケット写真と歌が流れる~という地味な紹介でしたね(笑)


> 我妻さんには力を入れてたのかシングルは力作揃いですね。
> 特に「ひとさし指のワイパー」はタイトルからしてオシャレな感性だし、サビ始まりの曲かと思いきや後でほんとのサビがくるちょっと変わった曲。

考えてみれば・・「ひとさし指のワイパー」なんて表現、例え、なかなか思いつかないですよね。
歌い出しのフックが効いているのに、ちゃんとしたサビがあるなんてねー^^



> そのあと「SEキララで行こう!」でアイドルらしく夏ソングリリースでよし!これから!って時にもう、引退、、、(´;ω;`)

おニャン子ブームは去っていましたが、ソロとしては、これからって時に、何かあったんでしょうかね~


> たしか「だいじょうぶだぁ」で引退宣言を聞いたんですが、「えー!もう?!」って思ってしまいました。
> で、ラストシングルのこの「悲しみの向こう側」がほんとにいい曲で鷺巣さんらしい凝ったアレンジで鷺巣さんらしからぬフェミニンな音作りで、聴けば聴くほど味が出る名曲でした。

我妻さんのシングルでは、この曲が一番好きでした。
理由は、やはり、いい意味で、おニャン子っぽくなかったから。
あと、この曲のコードシンコーが、気持ちいいです^^フェミニンねぇ(笑)


> 多分、おニャン子唯一?の筒美京平さんの起用もこのラストに花を添えてたように思います。
> セリフっぽい唄いだしとか泣きの入った淋しいの唄い方とか、渡辺美奈代さんの継承だった歌唱力もこの曲ではグンとアップしていたのに、、、

そうですよね、おニャン子ファミリーで、筒美さんって無縁でしたものね。
渡辺美奈代の後継者、デビューが美奈代ちゃんより、ちょっと後くらいだったら、もっと新曲出せていたんでしょうね。きっと。^^



> ちょっと早すぎですよねー(´;ω;`)
> ま、復帰されてますけど、このいきなりの引退劇はびっくりでした。

突発的な印象でしたよね。早い。



> でも僕、この「悲しみの向こう側」っていうタイトルがなんかしっくりこないんですよね。
> なんとなく安易につけられたようで、たしかに「悲しみ」の曲だけど、なんとなくチグハグしちゃうんです。
> もっといいタイトルあっただろう!?って(笑)
> 僕だけかなあ、、、
>
僕は、やっぱり山口百恵を思い出すんですよね(笑)。ラストソングで、このタイトル♪
タイトルにインパクトを持たせたかったんだと思いますが、そこがチグハグしちゃった要因かも?!


> ところで森雪之丞さんと筒美京平さんといえば、A-CHAの「OITAな15歳」ですね!
> このコンビだと他にもっとあった気がするけど、なんだっけ、、、?
> この時期になると森雪之丞さんも筒美京平さんも鷺巣さんも、もう一級の作家さんだし、ラストシングルとはいえ、やっぱ力入れてもらってたんだなあ、、って思います。


確かに「OITAな15歳」も、そうでしたね!記憶力あるな~

最近、出てこないんですよね~。特に、作詞家さんが、どの曲を作っていたのかが・・(笑)
完全に、ライターさんに関しての記憶力はニシワキシさんが優れていらっしゃいます(笑)
森×筒美コンビ、思い出したら、また教えてくださ~い^^
おニャン子のモンチッチこと我妻さん。

おニャン子ファンだったのですが、「プライベートはデンジャラス」の記憶がほとんどなく記憶にあるのはおニャン子の可愛い子が待望のデビュー!でもベストテンではずっと10位以下でやきもきしてたのと、同時期に高橋良明さんの「天使の反乱」と小川範子さんの「涙をたばねて」が同じくずっと10位以下で「期待の新人が何故ベストテンに入らないの?!」と子ども心に思ってたことです(笑)
なので、この三曲はなぜかワンセット(笑)
我妻さんには力を入れてたのかシングルは力作揃いですね。
特に「ひとさし指のワイパー」はタイトルからしてオシャレな感性だし、サビ始まりの曲かと思いきや後でほんとのサビがくるちょっと変わった曲。
そのあと「SEキララで行こう!」でアイドルらしく夏ソングリリースでよし!これから!って時にもう、引退、、、(´;ω;`)
たしか「だいじょうぶだぁ」で引退宣言を聞いたんですが、「えー!もう?!」って思ってしまいました。
で、ラストシングルのこの「悲しみの向こう側」がほんとにいい曲で鷺巣さんらしい凝ったアレンジで鷺巣さんらしからぬフェミニンな音作りで、聴けば聴くほど味が出る名曲でした。
多分、おニャン子唯一?の筒美京平さんの起用もこのラストに花を添えてたように思います。
セリフっぽい唄いだしとか泣きの入った淋しいの唄い方とか、渡辺美奈代さんの継承だった歌唱力もこの曲ではグンとアップしていたのに、、、
ちょっと早すぎですよねー(´;ω;`)
ま、復帰されてますけど、このいきなりの引退劇はびっくりでした。
でも僕、この「悲しみの向こう側」っていうタイトルがなんかしっくりこないんですよね。
なんとなく安易につけられたようで、たしかに「悲しみ」の曲だけど、なんとなくチグハグしちゃうんです。
もっといいタイトルあっただろう!?って(笑)
僕だけかなあ、、、

ところで森雪之丞さんと筒美京平さんといえば、A-CHAの「OITAな15歳」ですね!
このコンビだと他にもっとあった気がするけど、なんだっけ、、、?
この時期になると森雪之丞さんも筒美京平さんも鷺巣さんも、もう一級の作家さんだし、ラストシングルとはいえ、やっぱ力入れてもらってたんだなあ、、って思います。
だいけいさん
だいけいさん、こんにちは。

時代は、流れ変わりましたよね~(笑)

携帯で、3度鳴らして1度切るとか・・・今だったら、アホですよね!(苦笑)
電話もの
今は絶滅に近いですかね・・・
3度鳴らして1度切るとか、今はやらないてか、着信で名前出ますしね(^_^;)

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