それいけ!ディープ歌謡曲

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麻田華子/魔法

2014.10.04.Sat.00:31
魔法
・1988年10月作品
・ビクター


こん@@は~!コウです♪

メールの方でおたより頂いております^^

OOOOさん・・・

ハッピ、バースディートゥーユー♪~
ハッピーバースディトゥーユー♪~
おめでとう~~~~♪

お誕生日、だったという事で、おめでとうございます!^^

熊本を特集したムック本「LOVE熊本」も買いましたよー、いつか熊本旅行したいです。
とのメールを頂ました・・・。

はい、是非!
熊本いいとこ。よかとこばい^^
あと、今日から、熊本の路面電車に新しい車両が走り始めたんですよー
「COCORO」っていう車両なんですが、路面電車で、なんとテーブル付き電車なんです。
今日は、この電車を目当てに、うん百人?の人達が写真を撮られていました。
是非ですね、旅行の時は、この電車に、乗車されてみては、いかがでしょうか・・・^^


そして、もう1通・・・

OOさん・・・

「カッコイイですね!」
という、メールをいただきました~^^

ありがとうございます。^^

さて・・・実物は、どうなんでしょうねー・・・(苦笑)
ありますよね!ありますよね!そんな痛い経験・・・(笑)

もう、劣化→修正→劣化→修正・・・の繰り返しでございます。
まるで、イタチごっこ。^^




では・・・本題へ。


はなるんのシングルでは、これが1番好き。



中学生アイドル歌手としてデビュー。



とにかく、元気なアイドルでしたね!^^




所属のビクター&渡辺プロとして、凄い、期待がかけられていました。
はなるんについたマネージャーは、渡辺プロ社長の実娘さん。
実娘さんが最初に担当したタレントが麻田華子だったのです。

当初は、同期だった高岡早紀よりも、むしろ、こっちの方が本命か?
って意気込みが、レコード会社のプロモーターからも、感じられました。

ふとした時の表情が、桜田淳子のデビュー当時に似ていた・・・

はなるんは、アイドル歌手でありながら、アイドル歌手のファンでもあった人で、けっこう同期アイドルや、2~3年先輩の歌を覚えるのが得意でした。
仁藤優子さんの曲なんか大好きだったんですよ~♪


この「魔法」は、88年10月に発売されたサードシングル。


はなるんの小悪魔路線を開花させた、強気のダンスナンバー!
呪文のようなサビのフレーズを、スリリングで、印象的。
これぞ!はなるんのリズム感が発揮された、自信作。

この曲といえば、このイントロ!!!

このイントロ、
ずーーーーーーーーっと、「オールスター感謝祭」のクイズコーナーのフリで流れている事でもマニアには有名なんですよね。今も流れているなかな?・・・って、本日、秋の感謝祭放送なんですよね!(笑)

なんだか、このイントロが番組で、何回も流れる度に、はなるん健在だ!って思ってみたり・・・(笑)

しかし、デビュー年明け、いきなりの失速は、いったい何だったでしょうか・・・?

ローティーンのアイドルだっただけに、もっと周囲も、温かい目で見て欲しかったな・・・

赤い可愛い小悪魔チックな衣装が印象的^^
魔法2
魔法3
魔法4
魔法5

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コメント

ジャムさん
ジャムさん、どうも^^


この年明け以降の、急降下、失速・・・に関しては、触れられている事が無いので、僕にも、謎?という事だけで、解らないですよね。

ただ、前作の評価が次の曲に、ひびいてくる事ってあるので、その辺りどうだったんでしょうね・・・
少なくとも、88年暮れには、「さよならDANCE」の制作はスタートしていたハズなので、初年の盛り上がりムードの余韻があっても、おかしくなかったのに・・・

レコード会社って、新年に会議を開いて、今年は「こういう流れの1年にする」という会議が、当時は?当時はですが、決められていて、○○ちゃんは、何枚くらいレコードを出す!とか、「今年は、このジャンルに力を入れる」というような、「1年行事的な」会議があってたそうなんですが、推測では、優先順位として、高岡早紀と深津絵里を推し、そして、麻田華子・・という入れ替えがあったのかも?、かも、しれないですね。のりピーも、89年は、飛躍の年でしたしね・・・。

僕も「さよならDANCE」高評価しています。清水信之さんだったし・・(笑)
こんにちは
何らかの力って・・・もしかして自社買いとか・・・・

この曲まで、オリコンで20位台だったし、ファースト、セカンドは20位以内にも入ってて、売れてたんですよね。新人賞常連組のアイドルより売れてたし、戦えるレベルでもあったのですが。。。

「さよならDANCE」も、決して悪い楽曲ではなく、サビが覚えやすくてキャッチーでいい曲だと思ったのですが。。。不思議ですよね。
確かこの曲を歌ってる時、ジャケット写真だと髪がロングでしたが、おばさんみたいな短い髪型にしてましたよね。笑 あれは似合わなかったかもです。笑
ジャムさん
ジャムさん、こんにちは。


ですよねー。この曲まで、勢いがあったんですが、年明け、まさかの失速は、何らかの力関係が働いた?としか、思えない程、意図的に急降下させられてしまった感が非常に強くありました。

たった、4ヶ月しか経ってないのに、あんまりですよね・・・
あの落ちっぷりは・・・ほんと不思議??
年明けにやった、あのヘアスタイル、まだ、ちょっと、違うかな?って思いました。^^

あと、5年早ければ、新人賞レースには、出場していたでしょうね(笑)
こんにちは
この曲までは勢いがありましたよね。
是非新人賞レースにもでてほしかったな。
売上も「魔法」までは好調だったし。

ただ、次の年に発売した「さよならDANCE」でいきなりの100位圏外へ人気急降下!たった4か月の間にファンがそれほど減少するのかな?と不思議でした。

ニシワキシさん
> こんまんはー!
>

ニシワキシさん、こんちは。


> 麻田さん、よーくおぼえてます!
> デビュー曲が映画「うる星やつら完結編」の主題歌で事実上アニメーション史上に残る作品の完結編の主題歌ということで話題になってました。
> ちなみに同時上映の「めぞん一刻完結編」の主題歌は姫乃樹リカさんの「硝子のキッス」で高橋留美子作品の完結編を歌唱力の高いアイドルが唄うのはなかなか感慨深いものでした、、、
>

そうなんですよね・・・
同時上映2本とも、新人アイドルのデビュー曲を起用する。という意味では、異例中の異例でしたね。^^
しかも、88年組では、1,2の歌唱力を誇る二人が。^^



> 麻田さんと言えば元気に飛び跳ねながら唄い、イメージとしてはおキャンな元気少女。
> 前年デビューの同じビクターの酒井法子さんに続け!って感じでした。
> 「doubt」の歌の途中で花吹雪?を投げる演出もみごとでした。
> 「魔法」も元気少女に少し小悪魔テイストをまぶしてあって、とても魅力的な曲ですよね!
> 当時中学生とは思えないほどビートのノリがよくて、僕は麻田さんのパ行の発音が好きでした。
> 「好き嫌い」の「青空にポップコーン♪」の「ポップ」のはじけた感じとか。

元気なキャラクターは、のりピーを引き継いだ感じでしたね。
「Doubt!」では、スポンジで作られたボールみたいなものを投げていた気がしますが、どちらにしても、見事な演出でしたね。確か、この演出、自身で考えたんたんじゃなかったかな~と記憶。>


> 次の年の「一人でいいもん」や「さよならdance」もいい曲ではあるのですが、少しアイドル色を抑えた感じだったのが失速の原因だったのでしょうか?

「魔法」の影響もあったと思うのですが、ちょっと大人路線に走るのが早過ぎましたよね。
あと、個人的には「魔法」が入ったアルバムが聴きたかったですねー



> アイドル冬の時代のはじまりのせいでもあったために無理にアイドルから離れた感じにしたのは残念、、、
> それは姫乃樹リカさんもそうでした。
> この二人が82年あたりにデビューしていたら時代はもっと変わってたかもしれませんね。
> もしかすると中森明菜さんや小泉今日子さんらと肩を並べるほどの存在になったいたかも、、、
> それほどの実力がこのお二人にはあった気がします。
> それにしてもいまだに麻田さんのシングルが全てまだ普通にベストアルバムで聴けるなんて、ほんといい時代、、、

そうなんですよねー。88年組って、もし時代が違っていたら・・・?
って子が多かったですよね。
それと、歌が抜群に上手い当時のアイドルって、大人路線に行かせられる傾向もありましたよね。


>
> ビクターさんはアイドルの復刻に精力的でほんといいレコード会社だ!
> 少し見習ってくださいよー、、、
> ワー〇ーさん、、


ですね。^^
ビクターは、復刻には、出来るだけの事はやってくれてると思います。
ワーナーなんか、売れていた森高でもCD化されていない曲があるくらいですから、体質改善してもらいたいくらいです。
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
こんまんはー!

麻田さん、よーくおぼえてます!
デビュー曲が映画「うる星やつら完結編」の主題歌で事実上アニメーション史上に残る作品の完結編の主題歌ということで話題になってました。
ちなみに同時上映の「めぞん一刻完結編」の主題歌は姫乃樹リカさんの「硝子のキッス」で高橋留美子作品の完結編を歌唱力の高いアイドルが唄うのはなかなか感慨深いものでした、、、

麻田さんと言えば元気に飛び跳ねながら唄い、イメージとしてはおキャンな元気少女。
前年デビューの同じビクターの酒井法子さんに続け!って感じでした。
「doubt」の歌の途中で花吹雪?を投げる演出もみごとでした。
「魔法」も元気少女に少し小悪魔テイストをまぶしてあって、とても魅力的な曲ですよね!
当時中学生とは思えないほどビートのノリがよくて、僕は麻田さんのパ行の発音が好きでした。
「好き嫌い」の「青空にポップコーン♪」の「ポップ」のはじけた感じとか。

次の年の「一人でいいもん」や「さよならdance」もいい曲ではあるのですが、少しアイドル色を抑えた感じだったのが失速の原因だったのでしょうか?
アイドル冬の時代のはじまりのせいでもあったために無理にアイドルから離れた感じにしたのは残念、、、
それは姫乃樹リカさんもそうでした。
この二人が82年あたりにデビューしていたら時代はもっと変わってたかもしれませんね。
もしかすると中森明菜さんや小泉今日子さんらと肩を並べるほどの存在になったいたかも、、、
それほどの実力がこのお二人にはあった気がします。
それにしてもいまだに麻田さんのシングルが全てまだ普通にベストアルバムで聴けるなんて、ほんといい時代、、、

ビクターさんはアイドルの復刻に精力的でほんといいレコード会社だ!
少し見習ってくださいよー、、、
ワー〇ーさん、、

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