それいけ!ディープ歌謡曲

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藤川なお美/演歌はぐれ鳥

2014.10.01.Wed.00:51
演歌はぐれ1
・1993年5月作品
・東芝EMI


93年5月に本作でデビュー!

とにかく、アイドル時代最後まで、異色でしたね(笑)

本作は、TBS系放送、「さくらももこランド 谷口六三商店」挿入歌として流れていました。
また、同番組も、演歌歌手を目指す女子高生役として出演。

作戦だったのか、どうだったのか?・・・
2作目から、アイドル路線へイメージチェンジ。
この「演歌はぐれ鳥」も、作詞:さくらももこ 作曲:細野晴臣 という、異色の顔合わせの作品だったので、純粋に演歌歌手と呼ぶには・・・反則の嵐だったり・・・(笑)

なんとも、この芸風?社風?が、ゴールデンミュージックが喜びそうな、作品だった事には、間違いないでしょう(笑)
そんな、いろんな要素がブレンドされた、キワモノ演歌でした!(苦笑)

細野さんがやっているだけに、柏原よしえの「しあわせ音頭」を思わず連想してしまう、琉球音階のメロディー♪
演歌なんだけど、じゃじゃじゃん!と、そこには、細野さんの遊び心が、めいっぱい詰め込めれている玉手箱。

玉手箱といえば、彼女が歌う時、浦島太郎のような格好して歌っていたのは、爆笑ものでした(笑)
新人賞レースの時に、選ばれなくても、後ろの方にいた彼女の方が、主役より、一際、目立ってましたね(笑)
演歌はぐれ4
演歌はぐれ2
演歌はぐれ3

もう一着は、ホッとパンツで、アイドルらしい衣装でアプローチ^^
この歌を、こんな衣装で・・・ってタイプかな^^
演歌はぐれ5
演歌はぐれ6

とにかく、キレイ、かわいい、以前に、とても笑うと愛嬌のあるお顔立ちでした^^

歌は、アイドルポップスから、演歌まで歌いこなせる幅の広さ・・・歌う上手いに決まってる!
そこを生かしての、現在があるのでしょう。きっと・・・

オリコンでは、最高位95位で、1週だけランクインされている。

95年には、NHK「アイドルオンステージ」の準レギュラーでしたから、やはり「アイドル歌手」としての資格も充分。

ちなみに、4作目のシングルは、パーラ美妃名義で「恋の鉄火娘」をリリース(95年)、カップリングには「演歌はぐれ鳥」が、リテイクし、収録されている。


現在は、ものまねタレントとして活躍中。

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コメント

だいけいさん
そうですね・・・(笑)
このマルチぶりは、ポスト・松居直美を思わすスタイルでしたね。
なんとなく?
松居直美の後継者って感じですね~嫌いじゃないです(^_-)

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