それいけ!ディープ歌謡曲

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須藤めぐみ/鎌倉あたりーかけこみ寺・気まぐれ大阪

2014.09.30.Tue.00:54
気まぐれ大阪2
・1985年11月作品
・センチュリー


歌謡裏街道・・・ディープ歌謡曲のご紹介♪


「気まぐれ大阪」・・・
このタイトルを友人が目にした瞬間、こうさんの歌じゃないの?・・・って言われてしまった。(汗・・^^)



須藤めぐみは、センチュリーレコードが本気で売りだしていたアイドル、川村愛と同じ月にデビューした歌謡アイドル。
本作「鎌倉あたりーかけこみ寺」でデビュー。
当時、大阪にあったドレミプロモーション所属で、関西地区を拠点に活動。


デビュー曲「鎌倉あたり」は、「京都の恋」を思わす、和モノ歌謡。


そして、今回、注目したいのが、B面の「気まぐれ大阪」・・・


実はこれ、88年に発売された、徳永希衣子のセカンドシングル「六本木トランジット」の元歌なんですね。


・・・とは、言っても、両方知らない人も、多いんじゃないかなーと思いますが、徳永希衣子は、86年にポリドールレコードから「ロマンス通信」でアイドルデビュー。そして、Kiikoに改名し、88年に「六本木トランジット」をリリース。
ポリドール本社からのリリースで、アイドルデビューだったのに、ポリドールアイドルの3枚組オムニバスに収録されず・・・
なので、知らない人も多いと思います。おそらく、徳永希衣子が福岡の芸能事務所、沢柳企画だったという事もあり、、権利関係上、収録が困難だったのかもしれませんね・・・。


でもって、「気まぐれ大阪」と「六本木トランジット」の関係の話に戻りますが、
2曲共に、作詞:たきのえいじ、作曲:幸耕平。そこまで同じで、編曲が「気まぐれ大阪」の方は、「ロマンス通信」の編曲もやった、あたのたちお・・と繋がっている。^^
歌詞は「六本木トランジット」とは、別歌詞だが、メロディーはほぼ同一のものが使われている。


楽曲の方は、秋山絵美の曲をもっと歌謡臭くした雰囲気、どちらにしても、70sテイストでしょう。^^


※追伸:未確認ですが、88年にセンチュリーレコードから「ジェラシーあげます」をリリースした、めぐみとは同一人物でしょう。声が同じ。



Kiiko名義でリリースされた「六本木トランジット」(B級ディープ歌謡マニアには静かな人気を誇る)
きまぐれ大阪

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コメント

だいけいさん
良く言えば・・・リメイク。
悪く言えば・・・使い回し。とった表現でしょう。^^

自信があるから、リメイクした?
予算が無いから、使い回した?

・・・の、どちらかなのでしょうね。(笑)

ちなみに、Kiikoの「六本木トランジット」のB面は「ロマンス通信」です。^^
使い回し曲?ってよくあるみたいですが、自信があるのに売れなかったから今度こそという感じなんでしょうかね。気になります♪

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