それいけ!ディープ歌謡曲

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百瀬まなみ/少女時代

2014.09.25.Thu.02:49
少女時代4
・1982年7月作品
・Epicソニー


下で紹介した、菊地陽子と同様、青春ドラマ班を務めた時代のアイドルでした。


デビューは、一応?・・・花の82年組の新人アイドル歌手。


キャッチフレーズは・・・

「一枚の写真から物語は始まった・・・」


82年のデビュー曲には「妖精時代」という曲があれば、「少女時代」というデビュー曲もあったという訳で、(笑)
賑々しい1年でしたよね^^

デビューのきっかけは、82年ミスセブンティーンコンテストで佐東由梨が優勝した回の、審査員特別賞を受賞・・・
確か、Epicソニーとなってから、最初に売れ出されたアイドルでした。
後に、Epicからデビューする、藤原理恵同様、ミスセブンティーンで入賞すれば、Epicに回して、一押しアイドルとして、Epicソニーから、デビューが約束されていた時代だったのでしょうか・・・(笑)


TVでは、歌より、ロッテ「パイの実」のCMの印象が強い。
少女時代
少女時代2
少女時代3



歌番組での露出は少なかったものの、同期デビューの賞取り歌手に負けないくらい・・・
店頭のエサ箱にはレコードが置かれていました。
宣伝の方も、店先でステッカーを配ったり、ピンク色の大型ポスターが貼られていたり、宣伝用レコードも豪華仕様でした。
少女時代5
少女時代6


しかし、全くレコードは売れず・・・
せめて、一押しなら、4.21くらいにデビューさせて欲しかった・・・

とにかく、同期のデビュー曲の中でも、イントロがドラマチックで劇的な始まり・・・
どこかミュージカル風で、悲劇的・・・
大げさ・・・(笑)

リズムが、軽めのロックンロール仕立てで、70年代アイドル歌謡のビート感を思わす感じで、弱冠、古臭かった・・かな。
^^

デビューの翌年以降は、大映ドラマを中心に、名わき役として活躍こととなるものの、
芸能界入りした動機は、「イキの長い歌手になる事が夢」という事でした・・・。


歌手としては、敗戦に終わったものの、2枚目のシングルで、まさかの大瀧先生の作品にトライ。
これから先も、大瀧詠一ガイドブック&作品データなるものが、発行される度に、彼女の名前が刻まれる事は、まちがえないだろう・・・。^^



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コメント

ニシワキシさん
ニシワキシさん、こんばんは。


ちょっとだけ、なっちにタイプが似てないですか・・・^^
まなみさん。

けっこうアレンジもこってたんですけどね。
やっぱり、なんとなく古臭いんですよね~^^

そーそー、あと、ドラマでの、いじめっこ役ありましたねー(懐かしい~)

デビューも、もう少し早い時期にさせてあげたかった・・・
タイミングを外してしまった、アイドルという事になるのでしょうね。

そうだよねー「カナリア諸島」も冬だったし、、、^^

なんとも残念・・・
こんばんは!
百瀬まなみさん、かわいかった!って印象と大映ドラマのいじめっこ役の印象が強くてこの少女時代は全然記憶になかったんですけど、改めて聞くとなかなかいい曲なんですよね。
たた少し古臭い印象かな?
あと歌詞が少し自虐的というか可愛いしや少女時代だけって、、、
百瀬さんくらいの可愛い子が唄ったらまだ許容範囲だけど(笑)
歯切れの良い編曲も好きです。
ただやっぱし七月発売は遅いですよね。
坂上としえさんも七月でしたけど、もう少し早ければ賞レースにも参加できたはずなのに、、
カナリア諸島もどう考えても夏ソングなのに真冬にリリースはちょっと時期外れかも、、、
まなみさんももう少しいろんな曲ききたかったなあ、、

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