それいけ!ディープ歌謡曲

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菊地陽子/ねがわくば・・・Kiス

2014.09.24.Wed.18:43
ねがわぐばキス
・1983年8月作品
・CBSソニー


不作だった83年デビュー組アイドル歌手のひとり。


その中でも、同じCBSソニーレコードから、佐東由梨、横田早苗、伊藤麻衣子といったマニア人気の高いアイドル一波の中でも、ややインパクトが弱かったのも印象的な存在でした・・・。


何がどう、弱かったのかは・・・上記3人のデビュー曲と比較してみても、一目瞭然。
それでも、ニューバンブー事務所の、最後の新人アイドルとして、みっちり1年間の歌手活動にがんばりました。
ご本人としては、次に新曲が出せるものとばかり、思っていたようで、発売を首を長が~くして待ち続けていたようでした。
(笑)


本作は、2曲目にして、早くもイメージチェンジ作品!
ビジュアルのみですが・・・


菊地陽子と言えば、やっぱり、NHKドラマ「だから青春 泣き虫甲子園」でしょー。


本作は、このドラマの放映中に発売されたシングルで、ドラマでの相乗効果も狙ったプロモーションでした。
同期で、一緒に出ていた森尾由美よりも、出番も多く、ドラマではヒロイン役として脚光を浴びていました。
ただ、残念だな~と思ったのは、ドラマでも彼女のキャラクターと、歌手、菊地陽子の部分がリンクしていなかったような、感じで・・・個人的には、もっとドラマでのイメージを延長戦に置いた、レコード制作でも良かったのでは・・・
と、ちょっと残念の思うところもありました。


本作では、賞レースにも、ノミネートして歌えたり、1曲目よりも歌手として、上昇傾向にありました。
バッサリと切った髪の毛は、当時流行っていた、薬師丸ひろ子カット。
同期だった伊藤麻衣子同様、菊地陽子もCBSソニー版の薬師丸ひろ子路線というビジュアルで売っていたアイドルという事になります。

レコードジャケットも、この夏流行した、セーラーファッションでまとめた感じ^^



個人的には、B面「恋のチャンスでつかまえて」(作詞:森雪之丞 作曲:網倉一也 編曲:清水信之)の方をお薦めしたい。



残念ながら、1999年に死去、数年前に放送された、同窓会の特番では、芸能界に入って、中山秀征が初めてデートした相手が彼女だった・・・と告白くれた。


ソニーのオーダーメイドファクトリー限定で、CD化が実現している。

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