それいけ!ディープ歌謡曲

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デュオ・ランバダ/南条弘二、うらら、小川エレナ、中山朋子、木村健悟、ラブスイング

2014.09.24.Wed.16:05



90年、夏・・・
日本にランバダ旋風が巻き起こった・・・




ちょっと前の出来事のようだが、あれから、24年が経過、、、
もはやランバダだって懐メロの粋に・・・^^



本日は、ランバダの紹介ではなく、ここは「ディープ歌謡曲」のブログらしく、全く流行んなかった、
名歌謡「デュオ・ランバダ」を取り上げたいと思います。(笑)

結局、1990年の1年間だけ「ランバダ」に騒がされた感じがしましたが、年が明けると、まるで、引き潮のように、さっ・・とブームも去っていっちゃいましたよねー(苦笑)

きっと、ここをお読みのマニアな方も、お部屋には、「誰かのランバダが・・・??」眠っているのではないでしょうか・・・
(笑)

アイドル歌手でも、先日紹介した、日原麻貴や国実百合、そして、池田政典あたりがやってくれましたよね!(笑)
懐かしC~~~♪


この「デュオ・ランバダ」は、日本の音楽シーンで旋風を巻き起こした、90年春に各社競作リリースを皮切りに、夏にかけて流行、その後・・・
「デュオ・ランバダ」をなんとか、流行らせようと、秋に各社リリース!その年の忘年会シーズンを狙ったプロモーション戦略でした。


では、発売順に、そのラインナップを振り返ってみる事に・・・



※第1号「デュオ・ランバダ」木村健悟&中山朋子(センチュリーレコード)
90年6月21日発売。

デュオE
やっぱり、こんなもん流行らせようーと悪巧みを働かせたのはCE社か!(笑)
一足お先に、夏場のリリース、とにかく歌う事が大好きなプロレスラー木村健悟と、翌年、ソロデビューを控えていたCE社の専属歌手、中山朋子によるデュオ。
中山朋子は、とにかく歌唱力に定評があり、ロックから、ジャズ、ボサ、歌謡曲まで幅広く歌いこなせるのが強み。
高音域が90年代に入ってからの本田美奈子に似ている。(木村健悟さん、歌声は梅沢富美男さんに似ていますねッ^^)
もちろん、「デュオ・ランバダ」を歌う、女性ボーカルでは、ダントツの歌唱力・・・。アレンジは石井明美のバージョンに近い。(編曲:山田彗)




※第2号「デュオ・ランバダ」南条弘二・うらら(バップ)
90年8月21日発売。

デュオC
これは、完全に南条さんがリードしたバージョンですね。アレンジも「デュオ・ランバダ」のオリジナル感を印象付けてくれます。南条弘二さんは、1973年、山口百恵や桜田淳子と同期アイドルデビュー。
熊本県出身で、熊本市が送り出した最初の男性アイドル!^^
73年東芝EMIから「初恋の海は遠い」で歌手デビュー、セカンドシングルは「旅するジープ」。
野性味溢れるアイドルとしてデビュー。
ここでは、ちょっぴり、エキゾチックな「デュオ・ランバダ」が堪能できます^^
(編曲:大谷和夫)

ダンスレッスンガイド付き(笑)
デュオA




※第3号「デュオ・ランバダ」平浩二&小川エレナ(ワーナーパイオニア)
90年8月25日発売。

デュオD
発売商品の中でも、ヒットの呼び声が1番高かった、平&エレナバージョン♪
こちらの、伴奏、アレンジは、木村&中山バージョンとほぼ忠実・・・。
ただ、「バスストップ」でもセールス、知名度を持つ、平氏が、果たして、このリズムが合っていたのかは謎・・・
小川エレナは当時、グラビアアイドルとして、バンバン男性誌で露出していたセクシー系。
小川エレナソロで、1枚CDを出して欲しかった・・・かな^^
(編曲:高田弘)



※第4号「「デュオ・ランバダ」ラブ・スイング(リバスター音産)
90年10月21日発売。

デュオB
アレンジは、南条うららバージョンをほぼ再現。
サウンドが通信カラオケっぽい・・・(笑)
バックコーラスを担当する、男性5人衆で、ダークダックス風に華を添える「デュオ・ランバダ」
左、後ろのサングラスの男性~逆に目立つんですけど・・・
中林由香さんのような、歌声で絶対音感を持つ、女性ボーカル、井上レイカ嬢の透き通ったボーカルは、アイドルファンにもお薦め!4作品の中では、入手困難度、NO,1。
カップリングは、有馬三恵子が作詞を手がけている。


4作共に、石坂まさを作詞。
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コメント

Re: タイトルなし
ニシワキシさん、こんばんは^^


見ましたよー

なんかね、なんかね、ツネさんの時の、仕返しにあったような気分でしたー(爆)!!!

しかし、くだらね~~~
と思いながらも、顔がほこらんじゃうんですよね~^^^^
ぜひ、このバージョンもCD化してもらいたいですよね!ねッ!

ありがとね(笑)

ほんとに、ランバダっていったい何だったんでしょうねぇ・・(苦笑)
好きだからこそいえるぞ、この文句!
石井明美さんにとっては、「ランバダ」がやって来たお陰で、「一発屋!」って、言われなくて済んだし・・・
(おっと、失礼・・)
そう言えば、マカレナ旋風も似ていましたね~。(苦笑)

僕はどっちかって言うと、へんくつもんなんで「ダンスでランバダ」の方が好きだったなー(笑)
もう「デュオ・ランバダ」に関しては、鼻くそなんでしょうか・・・(失笑)

やはり、平バージョンが知名度は高いみたいですね。^^

え?ポスター・・?
小さいレコード屋って、あまり貼るスペース無いのに、そのお店イイセンスしてるなー

(爆)



ランバダだー!ラテンブームのアオリを食らって?なんでブームになったかわからないモノの最右翼(笑)
同じ音楽系ではラバンバ(でしたっけ?やる気まんまん日曜日とか思い出す)とか最近?でもないけどマカレナとか、、
ランバダラバンバマカレナって続けるとなんかの呪文みたいですが、、(しかも悪役系の)
僕の中ではやっぱし石井明美さんのが一番記憶にありますねー。
というか14のニシワキシにとっては石井明美さんのオリジナルと思ってましたし(笑)ダンスでランバダとか出してましたね。
デュオのほうは平さんバージョンはレコード屋さんでめちゃくちゃみました。
というか近所の小さいレコード屋にはこれのポスターが貼っていたのでいやでも記憶に残る(笑)
聴いたことないんですけどね(笑)

ちなみにニシワキシの好きなランバダはこれです

https://www.youtube.com/watch?v=uP6rtJ_sDZo&feature=youtube_gdata_player
だいけいさん
だいけいさん、こんばんは。


ほんと。

い~ったい、なんだったんでしょうね~ェ

♪謎が謎呼ぶ、ランバダ事件~(笑)
デュオランバダ(^O^)
全く忘れてました(^_^;)

平版だけ見た記憶がありますね~
ランバダってなんだったんでしょうか??

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