それいけ!ディープ歌謡曲

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勇直子/ナーバスにならないで

2014.09.08.Mon.01:32
ナーバスにならないで
・1986年10月作品
・RVC


志村香さん、いったので、勇直子さんも紹介してみましょう~^^

勇直子さん、大好きでした。

RVC、RCAレーベルが放つ、RVCレコード所属に相応しい色のアイドル・・・。

とにかく、RVCだからこそ、このカッコ良さが勇直子自身からも引き出せたんだと、そう確信しています。
RVCレコードの社風?からして、パンチがあって、カッコイイアイドルを造り出すのが上手い会社。
(セールス的なものは置いといて)

残念ながら、これ1曲、CD化されていないんですよね。

シングルバージョンの方が・・・

まぁ、頭部分の違い程度なんですが、こう言ったケースは、アルバムをメインに復刻するか?シングルベストとして復刻をするか?によって、生じてしまうケースがあり、例えば・・・中村繁之くんのシングルバージョンが未CD化だったり、能瀬慶子さんの場合、「裸足でヤングラブ」のアルバムバージョンが未CD化のようですね・・・。

勇直子の場合も、逆に時期がもっと遅ければ、コンプリート化されていたような気もします。
しかし、ファンにとっては、これ1曲だけ・・・って、なんか、切れの悪い、おしっこのようで・・・(あっ、失礼、、な例え方で
^^)

所属事務所が、K-HOUSE。
イルカオフィスの中に、設立された事務所で、設立のコンセプトとして、音楽のジャンルの多様化に伴い、かねてから懸安があった、アイドルセクションを86年夏に設立という事でした。
どうしても、歌手:イルカさんとは畑違いのアイドルセクションだった訳なんですが、この設立に目を付けたのが、イルカさんのご主人であり、音楽プロデュサーだった神部和夫氏。
イルカオフィスからは、翌年、小沢なつきを排出していますが、86年夏、設立の時点で、勇直子と小沢なつき、あと勝沼則子(未デビュー)この3人同時契約を結んでいる。
その中で、デビュー第1号が勇直子となった。

ちなみに、K-HOUSEのKは神部プロデューサーの頭文字から取ったもの。

作曲、プロデュース陣がオフコースで、作詞が秋元康氏だったのは、秋元氏はその前年に、イルカさんに楽曲を提供している関係から、オフコースと神部氏との間には、その太いパイプがあったから、この組み合わせが実現したと言われている。

また、K-HOUSEの方は、89年に日原麻貴をデビューさせた頃、神部氏の体調が優れない事も理由で、自然とフェードアウトしてゆく状況に・・・


レコード会社の戦略としては、女版、吉川晃司を作る!をモットーに楽曲を展開しました。


キャッチフレーズは、「瞳、ジェラシー・・・」


86年、RVCレコード一押し!


この「ナーバスにならないで」は、86年10月発売、オリコン最高位:46位。
新宿音楽祭本選では、この曲を歌いました♪



話題となった「夏体験ギャル」のひとりでしたが、抜群のアーティスト性を秘めていた気がします・・・
こちらも、特に2年目以降、歌番組への露出が少なかったのが、残念。
時代とサウンドがマッチしていただけに、上手く展開ができず、また残念・・・。

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コメント

ジャムさん

ジャムさん、こんばんは。

ほんと、ルックスも良かったですよね~
僕も大好きでした。
それに、2の夏体験娘、粒揃いで、みんな、それぞれに味があって好きでした。
佐藤恵美も出足は好調でしたね!^^
こんにちは
彼女はかわいかったですね。
曲も、確かに女版吉川ですよね。ロックしてて。
本田美奈子とも言われてたような。

夏体験娘の中でも好きなほうでした。というか2にでてた皆好きでしたね。放送時は佐藤恵美が大人気で、藤井一子が1か月デビューを延期しましたね。
だいけいさん
だいけいさん、こんばんは。


そうですよね。
石川秀美や佐野量子のように「ゴールデン・ベスト」化されると、収録されますよね!
勇ちゃんは、アルバムタイプのアイドルだったので、87年頃、あと1枚アルバムが出ていれば・・と思いました。


そろそろ、ゴールデンベストとかまた企画してくれればシングルバージョンもCDで聞けるのに、、、と思います

セカンドも聴きたかったアイドル多いですよね、勇直子も聴きたかった~

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