それいけ!ディープ歌謡曲

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佐野量子/蒼いピアニシモ

2014.09.01.Mon.02:42
さ~て、9月に入りました~
もう、秋なんですね。

まず、情報から・・・
次週の9月5日放送、TBS系「爆報THEフライデー」に山本陽一くんの登場です。
さて、どんな話が聞けるか・・・
先週は、藤井一子ちゃんが近況を語ったり、三木聖子さんの現在の「まちぶせ」も聴けたりしましたよね~^^
コウご期待!



佐野量子さんの登場です・・・
蒼いピアニシモ
・1985年7月作品
・RVC

この曲はセカンドシングルで、85年7月発売。
ハッキリ言って、デビュー曲を最初聴いた時、「こりゃ、厳しいかな・・・」と思いました。
実際、雑誌等での、新人楽曲紹介の評価でも酷評だったり、その後、6月に同じレコード会社からデビューする森下恵理(歌うまぁ~)とのレベルの違い過ぎ・・・まで感じてしまいました。

そして、この2作目、クラシック歌謡をベースにしたアイドルポップス、しかも、その歌唱力とはウラハラにピアノ弾き語りでのパフォーマンスで、上流志向。
彼女の歌心も、聴き手のハートをグサリと的中・・・
かなりの、レベルアップに感じました。

85年から、87年頃までの彼女のシングル1曲1曲、順を追って聴いてみると、お分かりのとおり、その歌に対する姿勢というものが、キチンと結果に現れているという意味では、稀なアイドル歌手だったと評価しています。
あくまで、1曲目があのレベルから・・・という意味で、歌手としての成長がめざましかった気がします。

僕は、彼女の性格を調べてないのですが、きっと負けず嫌い・・・なんじゃないかなーと思います。

その、ほわんとしたふわふわしたイメージとは裏腹に運動神経は良かったし、恋のレースでも見事、射止めた訳ですから・・・^^
きっと、努力家なんだろうと思います。
ミッチョンと仲が良かったんですよね!^^

一応、賞レースにもエントリーしていたのですが、これからという時、デビュー当時所属していた田中プロがワイドショーネタとなり、事務所が閉鎖。
その後、何枚目からでしょうか・・・浅井企画へ移籍する事となります。

とにかく、彼女の強みだったのは、固定ファンをがっちり掴んでいた事。
なので、チャートが急に上がる事もなけらば、急降下する事もなかった・・・^^
やはり、枠組みで行けば、菊池桃子フォロワー的世界を放っていたので、MOMOCOクラブ出身だと言っても違和感は無かったかも(笑)

デビュー当時から、おニャン子クラブと平行し、秋元さんが手がけていたアイドルで、90年頃のシングルも、秋元さんが手がけていたので、実質、おニャン子クラブより、長期に渡って彼女とは交流があったように思えます。

秋元さんの、ちょっぴり文学的な歌詞の世界に、彼女のクラシカルな歌声が広がり、純なままに・・・純であり続け・・・
頭が良い、大学生が、ちょっと一息・・・彼女の曲を聴いて楽しんでいるイメージが膨らむ、そんな感じ・・・^^。

実は彼女のシングルのB面て、良い曲が多いんです。
佳曲、秀曲・・・・
このシングルのB面「秋風のリフレイン」もA面以上にサビが強い、リフの効いたメロディーラインなんですけど、これからの季節にピッタリ・・・なんですが、残念ながら未CD化なんですよね~。
けっこう彼女のB面って、CD化されていないものや、入手困難なものが意外とあるんです。
まぁ、シングルコンプリートが出ているので、欲は言えませんが、他のRVCアイドル勢は、けっこうコンプリート化しているものを多いので、「佐野量子」というネームバリューを考えても、通して聴けるABコンプリート盤が、あってもいいんじゃないか・・・?ては、思いますよね!
きっとNGではないと思うので、タイミングなんでしょうね。

最後に、88年夏、親衛隊時代の写真をご紹介。
佐野4
車内の出入口にて

これは、親衛隊時代の親友、三枝くんと
佐野1

子分と^^
佐野3

りょーこ、さん^^
佐野2
もう、笑顔うるうる、ほんわかさんって印象でした。
曲でいけば「Tommrrow」の頃♪

追伸:もう数年前なんですが、クリス松村さんのブログで現在の佐野量子さん登場^^
http://ameblo.jp/chris-matsumura/entry-10357893178.html
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コメント

ニシワキシさん
ニシワキシさん、こんばんは。


> 佐野さんの「ファーストレター」「蒼いピアニシモ」「雨のカテドラル」の三部作は島崎のみっちゃんの三部作に負けない統一感と美しさがあって大好きです!

・・・似ていますよね。統一感、そして肌ざわりが・・・



> 多分、「教科書のイニシャル」から浅井さんなんでしょうけど、(歌詞のKHのイニシャルは萩本欽一さんでしょうし)浅井企画さんと佐野さんて凄いぴったりな気がします。

・・・あ~~たしかに。納得^^


> 清水由貴子さんはギターひきながらでしたけど、佐野さんはピアノ、リコーダー、と楽器シリーズでしたね!
> 小泉さんのようなオカリナではなくリコーダーっていうのが佐野さんらしくて(´。・ω・。`)◎*!


割りと、女の子らしい、可愛い音色が出るような楽器がピッタリでしたよね~



> 僕のなかでは「夏のフィナーレ」「哀愁エクスプレス」「風のように雲のように」がお気に入りです!
> 鷺巣さんが好きで久保田早紀さんが好きな僕らしい選曲かと(笑)
> 数年前にシングルベスト出た時は発売日に買いに行きました!うれしくて、、、
>

別に、ヨイショ!して言ってる訳ではないのですが、僕もこの3曲は特に大好きですよ。^^
「風のように雲のように」は、こっちがA面にして欲しかったくらい(笑)



> そう言えばキャニオンのアイドルオムニバスにこの蒼いピアニシモが収録されたときセリフ入りだったんですが、なんだったんでしょう?
> アルバムバージョン?雨のカテドラルはセリフ歌謡だったけど。
> 無知で申し訳ない(´;ω;`)


セリフ入りは、「蒼いピアニシモ」のアルバムバージョンですね。
ファーストアルバム「あなたの背中をみつめながら」に収録されています。
勉強不足の制作スタッフが、シングルバージョンと思い、そこから引っ張り出して来てしまったんでしょうね~(笑)
佐野さんの「ファーストレター」「蒼いピアニシモ」「雨のカテドラル」の三部作は島崎のみっちゃんの三部作に負けない統一感と美しさがあって大好きです!
多分、「教科書のイニシャル」から浅井さんなんでしょうけど、(歌詞のKHのイニシャルは萩本欽一さんでしょうし)浅井企画さんと佐野さんて凄いぴったりな気がします。
清水由貴子さんはギターひきながらでしたけど、佐野さんはピアノ、リコーダー、と楽器シリーズでしたね!
小泉さんのようなオカリナではなくリコーダーっていうのが佐野さんらしくて(´。・ω・。`)◎*!
僕のなかでは「夏のフィナーレ」「哀愁エクスプレス」「風のように雲のように」がお気に入りです!
鷺巣さんが好きで久保田早紀さんが好きな僕らしい選曲かと(笑)
数年前にシングルベスト出た時は発売日に買いに行きました!うれしくて、、、

そう言えばキャニオンのアイドルオムニバスにこの蒼いピアニシモが収録されたときセリフ入りだったんですが、なんだったんでしょう?
アルバムバージョン?雨のカテドラルはセリフ歌謡だったけど。
無知で申し訳ない(´;ω;`)

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