それいけ!ディープ歌謡曲

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国実百合/緑のエクスプレス

2014.05.27.Tue.00:59
シーズンず
・1989年3月作品
・日本コロムビア


88年、大好きだった新人アイドル、国実百合ちゃん^^


好きだったからこそ、ここは、あえてアルバム曲をブログタイトルに持ってきました♪


この曲は、デビュー1周年記念アルバム「SEASONS」に収録された、トップの曲!
プロデュースは、ファーストアルバムに引き続き、林哲司が担当。


所属プロダクションは芸映で、アルバムの構成は菊池桃子路線でした。

88年新人アイドルの中では、特に顔が好きだったので、僕の一押しでした!

しかしながら、アイドルポップス愛好家という視点から、彼女を観た場合、他の同期アイドルと比較すれば、全体的に弱い印象は、否めなかった・・・。
何かが足りないような・・・。

だけど、ファンとしては、とにかく笑う事しか出来ない彼女が好きで、けな気にがんばってる彼女の姿勢にも共感を覚えました。

88年から、91年までのリリースの中で、最も彼女が元気だったのが、本作が発売された89年の1年間でしょう。^^

デビュー初年の曲や、ファーストアルバムも作品的には良質なものが多いのですが、肝心な彼女のボーカルが、引っ込みすぎちゃっている感・・・
鮮度はあっても、作品に力がやや足りなかったような印象。
そして、2年目・・・

「あなたしかいらない」「きっと」「北風にひとりぼっち」この流れで、彼女は、自分の歌唱ポジションと言うものを確立してゆく・・・。皮肉な事に、セールスとは反比例に・・・。


そして、90年暮れに発売された「哀しい疑惑」で、大爆発!!


その時点で、彼女自身に「限界」というものが感じられた・・・

本作、「緑のエクスプレス」は、アルバムの1曲目に収録されたポップなダンスナンバーで、元気で笑顔の国実百合・・・
という、彼女自身の素材が、いっちばん!生かさたナンバー。
と、同時に当時、林哲司自身が、凝っていたアレンジ手法(林&船山コンビによるユーロビート路線)が、濃厚に出ている半面、アイドルポップスとの調和?、バランスも取れた、これぞベストトラックでしょう♪
もちろん、声にも前年に比べパワーアップし、感情豊に挑んでいるご様子。

それに、イベント等でも、盛り上がり曲としても、人気に!


鉄ちゃんマニアにも、ご推薦の1曲です(笑)
そして、僕にとっての旅歌でもあります♪^^


5thシングル「あなたしかいらない」と迷って、アルバムトップの曲に留まった、無冠の名曲!「緑のエクスプレス」
やはり、もう一段、大人の百合を・・・のコンセプトで「あなたしかいらない」の方がシングル化に決定してしまったのでしょう。
戦略的には、納得です。^^

ちなみに、「あなたしかいらない」のB面「ガラスのタイプライター」は、もともと、デビュー曲だった・・・
っていうエピソードは、ご存知ですよね。
発売直前に、急遽入れ替えが行われたのですよ。

後期の曲などについては、また別の機会にやりたいと思います。

数年前、特番「アイドル同窓会」に登場した時は、驚きでしたね~
それに、あの美貌・・・


現在は、神奈川県在住、土屋百合として、セラピストとして活動。
そして、神奈川には、お店も持ち、定期的に講師としても、都内近郊で活躍中!

今でも、彼女のブログにコメントすると、きちんと返事を返してくれているお人柄・・・^^

※リンクコーナーにて、彼女のブログを紹介しておきます。
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コメント

Re: こんにちは

> http://maulino.jp/index.html

ジャムさん、情報ありがとうございます!

ジャムさんって、ほんと、情報に強いなー^^

早速、聴いてみたくなりました♪
こんにちは
そうなんですよ
マウリノというユニットしてます。
CDも自費で販売してようですよ。
やはり歌うことが好きなんですね。

ちなみに
マウリノの公式ページです。
http://maulino.jp/index.html
Re: こんにちは
ジャムさん、こんばんは^^


そうですねー
88年組の中でも、かなり力が入っていたアイドルでしたね!

賞レースに関しては、レコード会社が大和さくら優先だった・・・という事で(笑)

ですね・・・歌唱力が、スタートがスタートだっただけに(笑)、余計、成長が感じられましたよね。^^
愛情をもっての、コメントです^^


へぇ~
それは、初情報でした。
歌もやってるんですか・・・
あの美貌だったら、ステージ向きですよね。
観てみたい♪
こんにちは
正統派のお姉さんといった雰囲気でしたね。
デビュー曲「青い制服」は好調なスタートだったと思います。
駅貼りポスターがいろんな駅に貼ってありました。
新聞の広告にも。かなりお金かけましたよね。
新人賞レースも出ると思ったのに・・・出なかったのが以外でした。

歌は、発売する度にうまくなっていきましたよね。

今はアコースティックユニットで音楽活動もしてるようですね。
相変わらず美形で、40過ぎに見えない。笑
Re: 人に歴史あり
えっちゃんマンさん、こんばんは^^


そうなんですよねー、彼女は、
バリバリの実業家であり、素敵な大人の女性に変身しているんでしょうね~^^

HPで、ご覧のとおりの美貌であります。

名前が挙がったアイドル達って、88~89年デビューの子ばっかりですね。
僕と同世代という事になるのですが、年齢にして40前半・・・
女性としても、一番、輝いている時期なのかもしれないですね。パワーもあるし(笑)
権力も(笑)

いやいや、水谷絵津子さんは関しては、日本で、えっちゃんマン以上に詳しくて、アイシテル方は、いらっしゃらないと思いますよ~^^
僕は、絵津子さん情報は、わからないですねー^^
Re: タイトルなし
ニシワキシさん、わぁー大好きだった百合ちゃんにコメント付けてくださってありがとうございます^^


芸映=綿菓子系アイドル、ナイスです!^^

ですね。桃子さんの妹路線での、作品構成ですね。
一応?、アルバムは、オメガトライブのアイドル版的なサウンドで、ドライブミュージック仕立てとなっていましたし・・・^^
共通点は多かったようですね。

確かに、88年の新人アイドルは、レトロ歌謡ブームでしたね^^
特に、メロディーラインが70年代ものが多かったような。

あ~百合ちゃんの歌唱法については、ニシワキシさんも、ほぼ同じ意見だったのですね~。
そう、暮れの「友だち以上」からね。
ぐんぐん、成長が目ざましかったですよね。

カバーとか、歌謡曲路線は、戦略としては、マズかったような・・・
あんな、古い漢字の読みにして、何のメリットが彼女にあったと言うのでしょうか・・・
「国実」時代でも、充分、読めなかった人も多かったというのに・・・

「緑のエクスプレス」お好きだったんですね!^^
ほんと、シングルカットでも、いいくらいでしたよね。確かにシングル候補曲だけあって^^
あの、弾け具合!も好きなんです。^^
「あなたしかいらない」と対比したイメージで♪


自分ごとですが、以前、東京の友人が、神戸へ出張する事があったんですよ~
その時に、新幹線で神戸まで行くと聞いていたので、カセットテープを編集して贈ったのです。
車内で聴けるように・・・と。
そのカセットの1曲目に、この「緑のエクスプレス」を入れたんでよ。
それと、百合ちゃん自身が、活動後期に、たった一度だけ、旅番組のレポーターをやった事があるんです。
その旅の舞台が「神戸」だったんです。メリケンパークなどだったかな~^^

なので、個人的に、この曲=神戸って勝手に、結びつけちゃう所があって(笑)、この曲を今でも聴くと、つい神戸をイメージしてしまうのであります^^

今も、彼女、とーっても素敵で輝いていますよ♪
人に歴史あり
コウさん、こんばんは。

わぁ~、国実百合さんって今、そんなお仕事されているのですかぁ~。
確か、河田純子さんもそんな感じのお仕事されているようですが。
あと、Pumpkinをされていた小川真澄さんは、鳥取の方でご当地アイドルを育成されているそうで。何故、鳥取?
そういえば、本田理沙さんも地元のコミュニティFMで月~木の番組を担当されている以外に、ご当地アイドルの育成もされています。

もしかすると”ご当地アイドルの育成”をされている、元アイドルって他に何人もいらっしゃるのかも知れませんなぁ…。

しかし、コウさんは”今、この人はこうしている”ってネタにお強いですね~。えっちゃんって今、どうされているか御存知ないでしょうか(笑)?

私”えっちゃんマン”のくせに全然知らないんですわ~。
そして、再びこんばんは!ニシワキシです!
国実さん、ほんと可愛かったですねー!
芸映さんは
浅田美代子さん→菊池桃子さん(系列事務所だけど(^_^;))→志村香さん→西村知美さん
とふんわり綿菓子系アイドルを送り出して来ましたけど、(志村さんだけ別方向いっちゃったけど)
国実さんは真打登場!って感じでしたね。
林哲司さんも桃子さんの妹分!って感じに思って曲を作ってたんじゃないでしょうか?
「青い制服」なんてこの当時としては珍しいくらいのアイドル歌謡ど真ん中の胸キュン楽曲だし(しかし、88年てレトロブームかなんかわかんないけどアイドル歌謡懐古みたいなシングルでデビューするアイドル多かったですね。北岡夢子さんとか藤谷美紀さんとかロコちゃんとか。宮崎純さんは、、、ちょっと古臭かった(笑))
最初は「マイク外して唄ってんのかい!」って思うほど声がちっちゃくて、曲のオケしか聴こえないくらいだったんだけど、「友だち以上」あたりから自分の声っていうのを掴んできましたね。水谷麻里さんもそうだったけど、国実さんはそれ以上だったと思います。
「あなたしかいらない」も一聴して大好きになりました。
デビューして一年で歌うまくなったなあ、、、って
「青い制服」のころは唄わされてた感バリバリでしたもの。
でも後年の改名とカバー曲の多さは少し残念でした。
特にカバー&競作の「コーヒールンバ」は彼女には合ってなかったかも、、「年の差なんて!」のテーマでかかったとき名前の難しさも加えてずっこけましたもん。
国實唯理でしたっけ?すぐ変換できん(笑)

「緑のエクスプレス」はアルバム一曲目でそのアルバムをひっぱっていく重要曲としてほんと良い曲でした!
シングルカットしてもいい!って思ってたんですけど、「あなたしかいらない」と競ってたんですか?
どちらも好きなんですよー(º∀º)
タイトルからして「あなたしかいらない」のほうが、インパクトはありますよね。

国実さん、笑い顔しかできないなんてなんかの本に書かれてましたが、あのちょっと垂れ気味の目とふにゃーとした笑顔はほんと可愛かった(˘ω˘)
今もステキな女性になってるんでしょうね

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