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千堂あきほ/硝子のエクスタシー

Category千堂あきほ
硝子のエクスタシー
・1990年6月作品
・ワーナーパイオニア

千堂あきほのセカンドシングル、スパンコールをちりばめたボディコン衣装が印象的でした^^

モロ体育会系のお嬢様で、頭が切れるマルチタレントとしても有名。
所属事務所の先輩だった相川恵里とバトンタッチするような形で音楽界へ参戦・・・

デビューは90年1月、ワーナーパイオニアが送り出す実力派シンガー3人娘の1人としてデビュー。あとの2人は、AKIMIと広田恵・・・。のハズだったのですが、ロックシンガーを目指した、彼女の歌声よりも、彼女自身のビジュアルに注目が集まり、2作目から、急遽、路線変更を行い悩殺・・・その年の秋には、学園祭の女王の座を射止め大ブレイク。

本作、「硝子のECSTASY」は、あきほらしさ・・・をイメージした、ポップでストレートなナンバー♪
作曲、上田知華、編曲は当時、谷村有美でいい仕事をやっていた松本晃彦が担当・・・
シングル曲の中では、一番アイドルポップス寄りの曲調に仕上がっている。
オリコン最高64位。

本人いわく、ワンレンに、ボディコン=千堂あきほを象徴するようなイメージだったが、着せられてやってた感の方が大きかった・・・という事でした。

※路線変更前のデビューポスター
AQUIHO

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- 3 Comments

加藤寛教  

硝子のECSTASY

僕は、千堂あきほさんの硝子のECSTASYの曲を聞きました。硝子のECSTASYは、何と、ディスコ&シンセサイザーに若い男性や若い女性に合わせて、踊りながら、千堂あきほさんが歌った’90年代の曲です。千堂あきほさんが出演したバラエティー番組は、KBS京都では、笑福亭鶴瓶さんが司会した、歌謡びんびんハウス、関西テレビでは、志村けんのだいじょうぶだぁ!、他には、毎日テレビでは、加トちゃんケンちゃんごきげんテレビ等です。2020年では、千堂あきほさんの芸能生活30周年を迎えますが、千堂あきほさんの歌のCDシングル&CDアルバム&DVD&ブルーレイを商品化して下さい、宜しくお願いします。CS放送では、TBSチャンネル2では、加トちゃんケンちゃんごきげんテレビ&テレ朝チャンネルでは、歌謡びんびんハウスを再放送して下さい、宜しくお願いします。

2016/12/24 (Sat) 13:17 | EDIT | REPLY |   

コウさん(愛称:higejirou)  

Re: こんにちは

ジャムさん、こんばんは^^

AKEMIは、あきほさんなんて及ばないくらい(笑)・・・
歌が上手かったですよね!英語もできるし。
あと、10年遅かったら、状況も違っていたかも・・・^^

そうですね、田中美奈子も同じようなキャラで売ってましたからね。
その線で行くと、田中美奈子あっての千堂あきほみたいなものでしょうね。

ですよ、実は、頭のキレルお嬢様だったんです。
シースルー」・・・
懐かしい^^
ドラマの露出が増えた事も売り上げに繋がったんでしょうね。
あと、本人出演のCMソングでしたね。


その後は、地元関西に拠点を置いてやっていたようですが、現在は北海道在住のようですね。

2014/05/21 (Wed) 20:02 | REPLY |   

ジャム  

こんにちは

確かに最初はワーナーがロックシンガーとして売り出してましたよね。
同じ枠で売りだされてたAKEMIさんは本当に歌がうまかったなと。さっぱり売れませんでしたが・・・

個人的に当時田中美奈子が売れてたので、ポスト田中美奈子的ポジションだったような。お嬢様だったんですね。。。知らなかった。。。

2年目に発売したシングル「シースルー」は、プチブレイクして、オリコンでベスト20に入りましたね。ドラマ出演の影響だと思いますが。。。

2014/05/21 (Wed) 09:23 | REPLY |   

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