それいけ!ディープ歌謡曲

スポンサーサイト

--.--.--.--.--:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

中里あき子/天使がくれた冗談(ジョーク)

2014.05.08.Thu.02:01
天使がくれた冗談
・1988年4月作品
・日本コロムビア


レコードデビューは、87年。それ以前にも、投稿雑誌のグラビアに登場し、ブルマ姿など披露していたので、どっぷり染まったニューミュージック歌手というよりも、アイドルの要素も含まれたシンガーだった・・・と言っても過言では無いでしょう。


レコードデビュー後には、またまた、大胆水着の写真集も披露。このルックスのせいでしょうか・・・^^


デビュー曲が、87年6月10発売だったので、その前後にデビューした、真弓倫子や仁藤優子などと、アイドルコーナーに一緒にレコードが並べられてる事も多かった。というより・・・紛れてしまっていたと言うか・・・(失笑)

基本、シンガーソングライターでは無かったので、アイドルとしては、22歳という遅いデビューを誤魔化すかのように、大人のシティーポップ路線で・・・と言う戦略だったのでしょうー。
事務所は、ぱる所属で、佐倉しおりと一緒でした。


顔は美人、歌も歌える、それにプロポーションだって・・・
華がありながら、結果は、鳴かず飛ばずの惨敗に終わった・・・



本作は、88年4月1日エイプリルフールに!って事で、発売された冗談(ジョーク)?!なサードシングルの紹介です♪

「天使がくれた冗談」は、もともと、87年11月に発売されたファーストアルバムの収録されていた1曲。


内容は「失恋ソング」なのですが、ライブ会場で、彼女がこの曲を歌っていると、最前列から、じわりじわりと泣いている声が・・・
という評判が、関係者、レコード会社にまで流れ、ファンの間から、ライブ人気曲として、シングルカットが実現したと言う事でした。


彼女自身も、大切にしていた1曲で、それもあってシングル化となったようですよ・・・


しかし、このジャケット写真見てください!
ちょっと、お姉さんクラスのアイドルのジャケット写真だと・・・誤解されても、おかしくない美貌ですよね~^^
中里さん、きれい~♪


サウンドプロデュースは、小林信吾が担当ですが、B面「黄昏がグレナデンの色」グレナデンって知ってますぅ~(笑)
お酒飲む人は知っていますよね!!^^

こちらは、崎谷健次郎作曲となっていまして、彼のブレイク曲となった「もう一度夜を止めて」と同じ時期に作られた作品としても注目しておきたいナンバー。
実は・・・こちらの方はアップテンポで、永井真理子のデビュー曲を高速回転したようなイントロが印象的・・・(笑)



また、「天使がくれた冗談」は、88年6月に中村由真がアルバム「Spiash」にて、「ひとときの水彩画」と改題し、カバーしている。


中里あき子としては、87年から90年の3年間活動、96年には、テレ東「ASAYAN」オーディションにも、佐藤みきとして出場、敗者復活戦で、三宅亜依らと競い合っている。(福井麻利子が合格の回)
98年には徳間ジャパンより佐藤美記子として再デビュー、その後、芦原みきに改名し、ビクターから再々デビュー。
現在はライブ歌手として、Micco名義で活動中!


是非!彼女の歌声、再評価を・・・


※「天使がくれた冗談」収録のファーストアルバム、2009年コロムビアオンデマンドCDにて復刻が実現。
スポンサーサイト

コメント

尚太。さん
尚太。さん、こんばんは。

そうですね!
マーガレットの♪^^
彼女です。


大好物(笑)

この作品の良さを、分かっていただけて嬉しいです^^
佐藤美記子!
って、♪マーガレットの?

僕、♪天使がくれた冗談 も♪マーガレット も大好物なんですが(笑)

まさか、同一人物が歌っていたとは知りませんでした(;´д`)

いやぁ、勉強になります!

管理者のみに表示

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。