それいけ!ディープ歌謡曲

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11月度も沢山の拍手ありがとうございました^^

2015.11.30.Mon.23:36

こんばんは!

11月も沢山の拍手をありがとうございました!

では、詳細を・・・


○拍手数の記事別統計

エントリー名 グラフ
1985年度・新宿音楽祭(パート2) 11% 8
1985年度・新宿音楽祭(パート1) 8.2% 6
福岡文&NEXT・・・ 2.7% 2
川越美和/さよならという殺意 1.4% 1
良かった~ 2.7% 2
木原さとみ/カーニバル 2.7% 2
米光美保/ノー・モア・ブルー・クリスマス 1.4% 1
小川範子/会いたいと思えたらいいね 2.7% 2
無頼漢/飲んだくれの詩 5.5% 4
円谷優子その2→岩崎良美→浅香唯 1.4% 1
円谷優子(憂子)/一億のキス 一億の吐息・・・あと、岩崎良美を少々・・・ 2.7% 2
GIRI GIRI GIRLS/SUGARな予感(ダンシング・シスター) 1.4% 1
平成おんな組/ビバ!結婚 2.7% 2
室まさのり/別嬪讃歌(べっぴんさんか) 2.7% 2
高水一行/北の別れ 2.7% 2
若杉五郎/愛の薬研堀 1.4% 1
山口リエ/オプティミスト 2.7% 2
鈴木ユカリ/私 1.4% 1
眞璃子30年ぶりのオリコンと一緒^^(エツマリLIVE終演後のひととき) 4.1% 3
藤本恭子/哀しみの星座 2.7% 2
ラグジュアリー歌謡と共に、山川恵津子さん・・・ 5.5% 4
福岡市・中洲にてエツマリ(眞璃子&山川恵津子)LIVE行って来ました! 4.1% 3
メガロポリス歌謡祭・謎の新人歌手は!いったい誰なの?? 5.5% 4
メガロポリス歌謡祭・落選さ~ん 5.5% 4
10月度も拍手ありがとうございました^^ 6.8% 5
映画「のど自慢」を観終わって・・・ 1.4% 1
小野由美(yumi・o)/遠夢ーあこがれー 1.4% 1
川越美和/Looking at you 1.4% 1
勇木たかお/傷心の旅 1.4% 1
宮野比呂美/横浜ジゴロ 1.4% 1
GOLD/美少女天使のテーマ・恋人塚 1.4% 1
合計 73

今月は、73拍手いただきましたー
拍手を入れてくれたみなさん!ありがとう!






ここ1ヶ月は、90年代の曲をメインに取り上げてきました!
僕個人的にも、90年代の音楽を振り返ってみる、きっかけがあり、今でも毎日にように90年代の作品を中心に日常が回っているかのように、振り返り系で満喫しております^^





ここんとこ、博多へ行く機会が多くなりました。
もちろん、理由があっての事なんですが・・・

多分、以前にもお話をしたと思いますが、東京に住む前に、ワンクッション置いて・・・みたいなノリで、博多に住んでいた時期があるんです。

もう、かれこれ、20年以上も前の事なんですが・・・





福岡に住んでいた頃も、博多で沢山のCDを買いあさり、聴き込んでいました。
初めての独立した生活空間?だったという事もあり、当時聴いていた曲の品揃えは?今でも鮮明に憶えているんです。

時期でいくと、ちょうど、川越美和の「涙くんさよなら」が発売された頃でした。
福岡に住んで初めて買ったCDも憶えています・・・
宇都美慶子の「空に虹が浮かんでも」でした。♪





なぜに?ここで、この話が出てきたのかというと・・・

それは・・・

川越美和の記事を先日Upして、本当に良かったな~・・・
と、自分でも思っていた矢先・・・





今、「ジェーンバーキンのように」をBGMとして聴くんだったら、どこがシックリくるのかな~
なんて、思っていたら、真っ先の思いついた場所は、博多時代住んでいた界隈だったんです。

もう、この界隈には、自分の中で終わった場所・・・
だと思っていたし、恐らく、20年くらい素通りしていたところでもあったような・・・






で、相当、久しぶりに、当時住んでいた商店街を訪れてみる事に・・・

もちろん、川越美和だけでなく、たくさんの90s音楽と共に。

時代B

やはり、思ってた以上に、懐かしかったですね。
当時住んでいた場所のエントランスまで行ってみたり・・・(笑)






時代A

全く、変わっていないような場所も・・・
これでも一応?博多区なのに・・・^^
て、言うか、相変わらず、この地域は開発されていたい地域なんだな~と。
それでも、今もなお、凄く!元気のある商店街なんですよ。
また行ってみたい、入ってみたい??お店や、ごはん屋さんも多かった^^








当時は、仕事が終わると同僚と、どうしても天神や中洲方面へと、繰り出してしまう傾向があり、ここの商店街の事も、素通りしてしまっていたり、ここから下の方向の道へと行こうともしなかったり・・・

時代C

今は、福岡への行きついでに時間がある時は、当時、歩く事もなかった、この商店街の、その先も・・・
歩いてみたりして、古き良き昭和チックな、この商店街を探索しています^^




そして、今も、こうして、当時の音楽を聴いて歩く事が出来るのも、自分が元気で居られるからだと・・・
今日の健康に感謝しながら、生かされている自分の命にも、また感謝です^^





もっと、時間があれば、沢山の90s作品を紹介したいですね・・・♪♪♪
ちょっと、挙げてみると・・・


・栗林みえ/春になったら
・江利じゅん/経験
・種市弦/月焼け
・KYOKO YAMAMOTO/刹那の花火を浴びましょう
・貴島サリオ/In Saiah-赤い砂
・北原歩/OSAKA RAIN
・ABYSS/LOOP
・FBI/ムーンライトプレリュード
・飯島愛/Dear女子高生
・松原朋子/ロマンス
・キーラ/にがい涙
・保科奈穂/ジェントルウィンド
・シンシア/ファンレター
・水野美紀/色づく街
・南英子/どーにかこーにか
・水原美々/もっともっと
・大橋利恵/愛って何?
・児島未散/新しい一日のために
・星野由妃/赤い傘
・田村英里子/すてきな雨
・酒井法子/渚のピテカントロプス
・新島弥生/哀しみにさらわれて
・細江真由子/秋止符
・木内美歩/第三者
・・・などなど、まだまだ沢山取り上げてみたい作品がありますね・・・
(ちょっとどころじゃなかったですね^^)





では、またですね!。








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1985年度・新宿音楽祭(パート2)

2015.11.17.Tue.19:32

新宿音楽祭・・・
では、後半10組の紹介です。



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11番・森下恵理「わたしは街のバレリーナ」





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12番・芳本美代子「雨のハイスクール」





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13番・中村繁之「カイショウ無いね」





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14番・橋本美加子「個人生活」





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15番・高橋利奈「16才の儀式」





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16番・若林志穂「夏のバルコニー」






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17番・若林加奈「セプテンバークィーン」





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18番・木下結子「放されて」





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19番・セイントフォー「ハートジャックWAR」






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20番・本田美奈子「Temptation誘惑」






各賞発表・・・
入賞新宿
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・・・という訳で、20組の頂点である金賞は、中村繁之と本田美奈子という結果になりました。

総評としては、新宿音楽祭での評価が一番、順当であり、ベストだったのかな・・・と思います。
中村と本田の上位二人を芳本と松本が追う形となりましたが、金賞と審査員奨励賞との点の開きが、1点~4点ぐらいで、審査員奨励賞も例年だと、1組のところを急遽、2組に増え、言うなれば、上位4組全員、金賞扱いとして評価してもおかしくはないレース展開で、近年まれにみる大激戦という事でした。
番組の最後に、委員長から「新人はこれから年末まで激しいロードレースが控えています、どうぞみなさん応援してあげてください」
との、コメントがありました。



結果的には、銀座音楽祭で選出された15組に+5組の顔ぶれだったという訳なのですが、+5組に選ばれた、南野陽子、宮野比呂美、若林志穂、若林加奈(やったね!加奈ちゃ~ん^^)、木下結子らは、他の音楽祭で受賞歴が無い人選だったのには、とても微笑ましく思いました。
また、スケバン刑事の2代目3代目、ワーナーの橋本&中村、そして、W若林らの番号が続いていたのには、偶然?ながらも運命のいたずら?的な・・・演出も面白かったです^^
なお、歌順は抽選で順番を決められていた訳なのですが、1番が、その年の賞取りを最初に表明した松本典子で、20番目のトリを、レコ大最優秀新人賞を最後まで狙っていた、本田美奈子といったあたりも、とてもドラマティックだったような気がします・・・。
あと、前年の新宿音楽祭と比較してみても、かなり出場者の衣装が、デビュー1年目と思えないくらい、ドレッサーでアダルトな雰囲気・・、う~ん、どなたも大人っぽい・・・セイントフォー意外は・・(笑)



僕個人の受け取り方、解釈ではありますが、最後に本田美奈子が歌い終わったあと、上手と下手の両方に、一礼をし歌い終えるというシーンがあります。
これは、トリを務めた、彼女が20組全員を代表しての「ごあいさつ」のような気がして、エンディング泣けてきました・・・。



85年、新宿音楽祭・・・歴史に残る、とても熱い祭典でした・・・。






1985年度・新宿音楽祭(パート1)

2015.11.16.Mon.23:09


今年は、85年デビュー組!30周年記念という事もあり、
当ブログでは、30年前の新人賞レースにスポットを当てて紹介しています。



今回は・・・「新宿音楽祭」の巻。



お待たせしました!今回は・・・新宿音楽祭です!。
僕個人的な意見?としては、この年のレコ大5枠よりも、この新宿音楽祭にこそ、全てが集約されていたような気がします・・・。
当然、レコ大も新宿もリアルタイムで放送を観ていたのですが、興奮度から行けば・・・レコ大よりも、新宿の方がドキドキしながら、観ていたのも憶えています^^。
おっと、僕のおしゃべりは、このくらいにしといて・・・^^
出場歌手の紹介を急ぎましょう~。


主催は、文化放送と、新都心新宿PR委員会となっております。
新宿音楽祭をご存知ない方は、Wikiもありますので、お読みになった後にでも、ご覧になってみてくださいね!


今回も、アップ数が多い為、パート1&パート2に分けて紹介致します。



      「新宿音楽祭」(1985年度)
             定数:20




※ノミネート歌手紹介の前に、番組の流れを紹介しておく事にしましょう!




オープニングシーンです。
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司会は、文化放送の梶原茂が担当。オープニングでのご挨拶が終わると、入賞者の入場です。
会場は、日本武道館。
前年度金賞に受賞した、岡田有希子と吉川晃司のエスコートにより、出場番号1番~20番まで順に登場・・・

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(例)こんな感じの紹介で入場します・・・↓

(梶原茂)1番!CBSソニー、松本典子、参加曲「さよならと言われて」・・・
2番!ビクター音楽産業、岡本舞子、参加曲「ファンレター」・・・

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全員タスキをかけ、戦闘態勢!賞レースに挑む、意気込みは、まるで、元祖!アイドル総選挙?!そんな空気感が、、、ひしひしとブラウン管から感じられました・・・。

この流れで20組が続々と・・・入場!観ててゾクゾク^^




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いよいよ、1番からの曲披露ですが、歌の前に(別撮り)武道館の敷地内で、賞に対する意気込みを語り→歌という流れになっております。こんな感じ・・・松本典子編^^






では、1番目~10番目までの紹介です






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1番・松本典子「さよならと言われて」





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2番・岡本舞子「ファンレター」





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3番・南野陽子「恥ずかしすぎて」





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4番・浅香唯「ふたりのMoonRiver」





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5番・奥田圭子「夢ください」





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6番・祭小春「命船」





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7番・石野陽子「雨のチャペル通り」





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8番・森田まゆみ「渚のB,G,M」





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9番・井森美幸「乙女心ウラハラ」






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10番・宮野比呂美「横浜ジゴロ」





後半戦は、Part2をお楽しみに・・・^^




福岡文&NEXT・・・

2015.11.16.Mon.02:01


福岡文「Do You Wanna Do?」

1991年、
日本有線放送中間発表・・・Youtubeより
https://www.youtube.com/watch?v=cXEx-amEt1I





NEXT・・・

1985年度、新宿音楽祭ノミネート者一覧








川越美和/さよならという殺意

2015.11.11.Wed.02:02


「逢ってほしい時にとき 逢ってくれなきゃ だだの他人も同じ」・・・
と、歌う・・・
川越美和のミステリアスな・・・
9thシングル「さよならという殺意」



さよなら殺意


秋と言えば、彼女の歌声も、秋色にピッタリではないでしょうか・・・



デビューのキャッチフレーズは、「天然的美少女」でした。
レコード会社、NECアベニューの第1号新人アイドルとして、本気で売り出しに力を入れてもらっていたアイドルで、90年代に入ってからも、厳しい状況(アイドル冬の時代)でありながら、コンスタントにCDが発売され、独自の世界観も発揮してくれていました。




当時のアイドルの中では、切なさや、幸薄そう(あまりよろしい表現じゃありませんが)、な主人公を題材とした歌を歌わせれば・・・
彼女の右に出るものは居ない・・・。そう言っても過言ではないくらい・・、独特の歌唱法と、声の魅力がMIWAワールドを展開してくれました。
特に彼女が出したアルバムは、大勢でワイワイ騒いで聴くタイプよりも、ひとりポツンと、灯りも薄暗して・・・
なんて、雰囲気がシックリ来てしまうようなタイプがお似合いで、独行の世界観を放ってみたり・・・。




本作は、92年5月リリースで、その年の3月にリリースされたアルバム「ジェーン・バーキンのように泣けばいい」からの、リカットシングルでした。
思わず、ゾクゾク!としてしまうような、聴き手を引きつけるタイトルが印象的・・・。
アルバムのコンセプトに包まれた作品だけあって、ドラマチックに、そしてミステリアスに・・・。
魔性めいて、刹那げなナンバー。




エレガントな間奏部分を、誰かとチークダンスで踊ってみたい♪
募集ちゅ~!^^




なお、同アルバムでの、おススメメニューは・・・「30℃のFOOL」♪
95年2月にリリースされた「涙くんさよなら´95」で、再度カップリングとして、「さよならという殺意」が、収録されていました(笑)



☆「さよならという殺意」Youtubeより
https://www.youtube.com/watch?v=VjJtAJKdQAg



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