それいけ!ディープ歌謡曲

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ディスコ歌謡天国!!70年代アイドルポップス編(上巻)

2015.02.28.Sat.19:41
こんばんは、コウです。今日は土曜日、サタデーナイトなフィーバー日和ですね^^

さて、本日は「ディスコ歌謡天国」をテーマでお届けします。

それも、日本のディスコ歌謡ばかりを特集したいと思います。
日本では、やはり、80年代の後半にブームとなった、アイドルが歌う、ユーロビートのカバーバージョンや、ハイエナジーといった、BPMテンポの速い音楽が大流行しましたが、今回は、そのルーツをひもとくかのように、和ディスコの「素」でもある、70年代の作られた、和な和なディスコ歌謡ミュージック・・・って、どんなのがあったのか?
検証しつつ、ちょっとだけライナーも入れつつ、年代順にみなさんと振り返ってみたいと思います。^^
特に、個人的にも、大好きなジャンルなので、全曲、曲を流したいくらいなんですが、今回は、その中でも、アイドル系を中心に、B級ディスコ歌謡にピックアップ!B級と言っても駄作とか、手抜きだった・・とか、そう言った観点ではなく、「一般的には・・・」というニュアンスでとらえていただけえば幸いです。

最近、耳にしたのは、巷のレコードコレクターの間で、ディスコ系のものをアナログ盤で収集するというのが、流行っているそうで。DJさん、のみならずという事なんでしょうけど。確かにディスコミュージック=回転させながら楽しむ。ってよりリズムに乗れるような感覚で気持ちいいですよね!しかし、そういったきっかけで、レコード熱が再燃されるという事は、とても喜ばしい事です^^。世代としては、そのレコードが売られていた頃をリアルタイムに知るか、知らないか?くらいの世代を中心に人気があるようです。レコードコレクターの平均寿命も、年々、上がりつつあるのが、実態ですが、昭和50年生まれを境に、レコード派、CD派で分かれているようなんですよー。ですから、ここをお読みの方で、昭和50年以降のお生まれの方で、今でもレコードを収集されていらっしゃる方は、レコードコレクターとしては「若手」という事になるんですねー。^^
日本のディスコ歌謡のベースとなっているものは、大きく分けると3つあります。ソウル調のもの、ユーロ調のもの、フィリーソウル調のもの。フィリー系まで入れると、けっこうテンポが遅いものまで入ってしまうので、今回は、ソウル調&ユーロ調のものに絞り込み紹介する事にしました。実際、70年代にユーロビートという名称が無かったので、ユーロディスコというものは、存在しなかったという訳ですが、BPM100~130前後のものを指すというラインで、選曲してみました。その後の進化系についても、色々と書いてみたいのですが、今回は、74年から76年までの作品をまでをご覧下さい。


処女航海
●優雅「処女航海」
74年、筒美京平プロデュースのもと「処女航海」でデビュー。台湾から海を越えやってきた、希望に満ち溢れた出航の時を、ディスコサウンドに乗せ、表現。これぞ、筒美SOUL歌謡の真骨頂。日本での、和ディスコが誕生したのは、73年~74年あたりで、もしも、優雅をアイドル扱いとするならば、日本で一番最初にディスコミュージックを専門に取り上げたのは、彼女が元祖でしょう!やはり、いつの時代も最先端を行くCBSソニー。

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1974年、優雅、浅野ゆう子デビュー

「主なディスコ歌謡タイトルリスト」

・恋のインディアン人形 リンリンランラン
・胸さわぎ 優雅
・熟れた果実 平山三紀
・君は特別 郷ひろみ
・淋しがりやの君 西城秀樹
・裸の青春 夏木マリ
・夏のせいかしら 夏木マリ
・君におくる愛のメロディー あいざき進也
・君が欲しいよ 三浜鉄平
・シンディー思い出ありがとう フィンガー5
・東京ー北京 松岡ひろみ

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東京北京
●松岡ひろみ「東京ー北京」
74年、松岡ひろみのセカンドシングルでラスト作。昨年、見事CD化に!ご本人から、当ブログにメールもいただきました。ジャケの撮影時、飛行機をわざわざ出庫してもらい撮影にトライ。しかし、撮影に時間がかかってしまったせいで、顔が日焼けしてしまったというエピソードも。日本のアイドルポップスシーンで、初めて「ソウルトレインのテーマ」のリズムに乗せ、アイドル歌謡を開花された功績は、当時としては大きかった。



パピヨン
●岩崎宏美「パピヨン」
76年、おなじみ岩崎宏美「ファンタジー」のB面。A面の浮動感溢れるリズムディスコに対し、こちらは、ビートの効いたグルービーディスコで、攻め度はこちらが上。全編、DJ&ディスコミュージックをコンセプトに制作されたアルバム「ファンタジー」のオープニングを飾る、ディスコアタックナンバー!本作では、ミラクルズの「ラブマシーン」がインスパイアされ、見事に調理されています。作曲はもちろんの、筒美京平。B面の中では、ファン人気曲でもあり、近年のコンサートでも歌披露が実現している。岩崎宏美ディスコ度数としては、ベスト3入り。これから歌謡曲DJデビューする人は、手始めコレから行っときましょうー。

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1975年、岩崎宏美デビュー「ロマンス」「センチメンタル」大ヒット。
全米、ディスコブームのきっかけとなった「ハッスル」リリース。

「主なディスコ歌謡タイトルリスト」

・その気にさせないで キャンディーズ
・バンプ天国 フィンガー5
・GET DOWN BABY 南沙織
・私にさよなら 柴陽子
・理由ある旅 草川祐馬
・町あかりキラキラ 青木美冴
・避暑地のお姐さん 市原まゆみ
・ノックは暗号 リンリンランラン
・愛の行動派 織田あきら
・髭をそらないで スリーナッツ

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私にさよなら
●柴陽子「私にさよなら」
75年リリース、スター誕生出身アイドル、柴陽子のサードシングルでラスト作。タイトルどおり、アイドル歌手生命を破壊してしまうような、めちゃくちゃな作品でした。完全に捨てちゃってマス・・・。しかし、マニアにとっては、それくらいインパクトの強い方が刺激的でよろしい^^快作ぶりで、演歌のメロディーを、ソウル調のリズムに乗せて歌ってしまうという、とんでもない仕上がり。それも当時のアイドルとしては快挙!異色?!元々、アイドルの水準以上の歌唱力を誇る彼女が、ろうそくの火も、ピタッと止めてしまう程の歌いっぷり。そのバックで、ウェーブが起こってしまうごった煮のグルーヴ感覚と言ったら、いや~谷ちえ子以上のモノを感じます。
はぁー はぁー♪


ムーンライトタクシー
●浅野ゆう子「ムーンライトタクシー」
浅野ゆう子筒美ディスコ三部作、ラスト。76年リリース。個人的には、彼女の曲で一番好きな作品。日本の女性アイドルとしては、最初に和製ディスコクィーンとして呼ばれたアイドルでした。彼女が元祖なんです。とにかく、観て、踊って、歌も楽しめる、浅野ゆう子の世界は、視線釘づけ。全2作の選りどりみどりというか、いいところばかりを復習し、集めたような秀作ぶり。ユーロ系の原形とも言えるスピード感を融合した、フィーバー作。サビの開放感といったら、国境を越えて、どこまでも連れてってくれそう~

夏八景
●麻丘めぐみ「夏八景」
76年リリース、人気低迷を、ここで挽回しようと、起死回生による、麻丘めぐみ初のディスコ歌謡チャレンジ大作戦!。伴奏だけ聴いてると、岩崎宏美の曲みたい(苦笑)。全国ディスコキャンペーンを開催。筒美京平作品。かなりの名作ながら、ヒットならず・・・。


何をためらう若い日に
●草川祐馬「何をためらう若い日に」

75年にレコードデビュー、翌年に発売された4枚目のシングル。浅野ゆう子のデビューが1年後輩で、同じく研音に所属。
研音としては、男性アイドル第1号でした。デビュー当時から、POPミュージックをコンセプトに展開。本作もソウル調がベースとなった歌謡曲に仕上がっており、同名タイトルのセカンドアルバムでは、A面前半は、曲間を繋ぎ、当時としては、画期的小技も披露。ディスコ歌謡ファン向きのアイテムに。また、同アルバムでは、筒美京平作品のカバー「バラ色の雲」も、ソウルフルにカバーしてくれている。

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1976年、浅野ゆう子「セクシーバスストップ」ヒット!
山口百恵「赤い衝撃」、郷ひろみ「恋の弱味」ヒット!

「主なディスコ歌謡タイトルリスト」

・霧のめぐり逢い 岩崎宏美
・リンゴの心 浅野ゆう子
・ドリーム 岩崎宏美
・いい娘に逢ったらドキッ 伊藤咲子
・ハローサンシャイン 北村優子
・ハッスルジェット 浅野ゆう子
・恋のハッスルジェット シェリー
・ムーンライトタクシー 獅子王
・地平線の彼方 岩崎宏美
・20才の微熱 郷ひろみ
・仮面舞踏会 浅野ゆう子
・オーママミア メッツ
・ブルーエンジェル アップルズ
・ハッスルしないで男の子 北村優子
・恋のスタジアム 三木聖子
・青春のしぶき 景山美紀
・渚通りディスコハウス 星ますみ
・夏からのメッセージ 岩崎宏美
・夜光虫 宗田まこと
・危険がいっぱい 林寛子
・蝶 秋本圭子
・握手 大竹しのぶ
・移り気な青春 ジェット
・ゆうわく ローレン中野
・今日はPONPON マッハ文朱
・明日への長距離バス 長谷川ゆき
・ガラスの青春 星正人

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77~79年タイトルリスト。次回つづく。
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ヤングハッスルして、日焼けに?岩崎良美に?!

2015.02.27.Fri.03:09
わっー、なんか、懐かしいサウンド♪

本日紹介するのは、ヤングハッスルくん。
ヤングハッスル
ヤングでハッスルしてる、YOUNG HASTLEくん。


ヤング?


ハッスル?


両方とも、昭和人間が好きそうな単語・・・。(笑)


繰り返します・・・
アーティスト名が、ヤングハッスル=YOUNG HASTLEです。


1984年生まれの、インディーズシーンで活躍する、B-BOYアスリート系ヒップホッパー。


インディーズって、とこがいいですよね!^^


ZEEBRAのヒップホップスタイルに惚れ込み、ラップに興味を持つ・・・


特に彼の曲で、ピックアップして2曲紹介してみます♪


本日、ブログのタイトル関連で、日焼けと岩崎良美。


ヤングハッスル2
まず、1曲目は、アルバム「Can´T Knock The Heatie」に収録されている
「Block out」



男の黒さ・・・日焼けをテーマにした、ズバリ!



日焼け推奨ソング。



これまで、日焼けしてるラッパーは数知れど、日焼けを推奨する曲って、あっただろうか・・・?

こーゆー、あんまり人がやらなさそうな、リリック持ってきてやる人、だいすき。



白か黒なら ぜったい黒


そう真っ黒になるまで 男も女もブラックアウト


                中身も外身もブラックアウト



終わったら 塗っとけ ボディクリーム



見た目だけの話じゃない


                     中身サウンドも黒くありたい



という、このストレートすぎる、歌詞がとても、直球過ぎて、わかり安い。
もちろん、日焼けが好き嫌い問わずね・・・


身体を鍛える事が大好きな、ヤングハッスルくんは、この曲でステージに登場するなり、



その脱ぎっぷりもハンパねぇ!



日焼けを推奨するだけではなく、日焼け美と筋肉美で、表現しながら、ラップで訴えかけてくる。



頼まれたら 直ぐ脱ぐしー



と・・・別の曲では、営業努力も感じさせるリリックも・・・(笑)

あっけらかんと、潔い。

脱ぐ=ヒップホップを伝える精神。



サウンドが、2010年代というよりも、一昔前?
90年代後半を思わせるアレンジなところも、アラサーやアラフォーにも馴染み安いんじゃないかな。
・・・と、僕はそう思います。

で、こちらが、日焼け推奨ソング「Black out」をステージで歌ってる様子です^^
https://www.youtube.com/watch?v=tQlnM-zjbcg

脱いで、絵になるヤングハッスルくんの表現スタイルに、ショービジネスの水準の高さまで感じました・・・。脱帽。


こちらは、「Black out」のPVバージョンです。
https://www.youtube.com/watch?v=KCYIqBDnzaE



ヤングハッスル3
そして・・・
2曲目は、アルバム「YOUNG HASTLE」の中に入っている、「Still Reppin´STC」をご紹介。

なんと、この曲のネタとなり、サンプリングされている曲は・・・




岩崎良美!!




それも、岩崎良美の随分、マニアックなところにイッテテ、セカンドアルバム「SAISONS」の中に収録された、




「春一番を待ちわびて」




だったり、するから、驚き!
普通、2010年代のヒップホッパーが、岩崎良美のLP曲なんてサンプリングするか~(笑)
なんて、マニアック^^
この辺りの層まで、取り込む企みなんでしょうか、ヤングハッスルくん。
日焼けを推奨したり、岩崎良美をサンプリングしたり、ここでも、つい取り上げたくなるフィールドで、表現してるYOUNG HASTLEの紹介でした。




次は、何をやらかしてくれるのやら・・・



ディープなヒップホップ界からの注目株^^

大阪歌物語・裏街道その2

2015.02.26.Thu.18:05


★本日の推薦盤コーナー



テーマは・・・
「大阪歌物語・裏街道」





大好きな街、大阪!大阪・裏歌謡の第2弾を本日は、ご紹介。
大阪には、演歌の名曲を始め、上田正樹ややしきたかじん等の名曲もたくさんありますが、ここでは、平成~2000年代に入ってから、の、大阪をテーマにした、裏歌謡をピックアップして、紹介しています^^。
いよいよ、来月は、待望の大阪行き!もちろん、ここに収録した作品、全て、BGMとして持参する、コテコテのなにわ歌謡なんだけど、ポップスのセンスも持つピカイチ作品ばかりです。知る人ぞ、知る、大阪裏歌謡、目指すは、大阪の新・スタンダードナンバー!!





難7
●ジェロ「大阪ジュエル」
ジェロのファーストアルバム「約束」に収録。作曲は、つんくが担当。ジェロにとって、日本の故郷でもある、大阪の地をを全編関西弁で歌った、WANT YOUな歌謡♪。「雨の御堂筋」の残り香がツンとくるイントロに始まり、「星屑の街角」を思わすビートがご機嫌な哀愁系リズム歌謡で、飲み屋ウケをバッチGood!





難2
●林あさ美「雨の御堂筋」
元祖!演ドル!「雨の御堂筋」の平成バージョンは、林あさ美で決まり!ズンタタッのリズム乗せて、原曲よりも、ややロックなGSサウンドでクールに歌い上げてくれている。。POPセンスのピカイチさを魅せつけられた作品。沢山、リリースされているベストアルバムにも、ほぼ収録されず、ベストトラックなレア音源。




難8
●中之島ゆき「出町柳から」
2003年、京阪のイメージソング。地元限定発売もの。地元では、「京阪のる人、おけいはん。」のキャッチフレーズもポピュラーに。謎の覆面歌手という事で、リリースされましたが、歌声は、まんまだった、三浦理恵子さん(笑)京阪の駅名が、散りばめられた観光ソング。





難5
●Aya「OSAKA」

大阪出身、プロ歌手を目指す、Ayaの手売りファーストマキシ。本人作詞による、関西弁による、生まれ育った街を思う注入作品。ストリート系の相場である、アコギチックなものとは、違い、メルヘンチックなシンセーの音色が、耳障りがいい・・・。
カップリングの「One Night Christmas」、こちらも、グッ~とくる切ない系クリスマスソングでハートをギュッと、わし掴む。手作り感がプラスに左右したタイプで1000枚に1度くらいの、良作品でしょう。





難10
●紫艶「大阪恋港」
なんとなく、山本リンダっぽいジャケットがフェロモン。Fカップボディーを武器に、トレードマークのチャイナドレスで、浪花歌謡出陣。気合とパワーがみなぎる、ど根性歌謡ポップスでノリの上々。紫艶は、97年にビクターより、中江ひろ子としてデビューの演歌系アイドル。吉本興業が売り出す演歌歌手。として話題に・・・。2000年に紫艶に改名、ヌードもOK!グラビア演歌歌手として、これまた話題沸騰^^演ドルマニアには、これぞマストアイテム。








自主制作歌謡アイドル(ビクター編)

2015.02.24.Tue.15:16


★本日の推薦盤コーナー



テーマは・・・
「自主制作歌謡アイドル(ビクター編)」





ビクターだって、キングレコードKIDDシリーズやセンチュリーに負けちゃいない!
本日は、ビクターレコードから、90年代にリリースされた、愛しの自主制作歌謡の音盤をご紹介。
ビクターの買取、委託系の品番は、VNS企画としてリリース。その後、99年頃に、VIDRと企画番号を変えリリースが行われてきた。ジャンルはキング同様、歌謡曲を中心に、演歌、アイドル、ロックまで、面倒を見ている事もあるバラエティーパックの部署。部署内では、VNC企画と呼ばず、通称:VNシリーズとして呼ばれ続けてきた伝統レーベル。





自V5
●青樹亜依「アンドロメダの異性人PARTⅡ」
星からやって来たBIGヒット歌謡^^アイドルではないけれど、アイドルを超えたオーラと度肝抜かれる、この風貌は?ディープ度数も、かなりワル酔いしてしまいそう~^^な珍盤。そう、VIVIDからの発売、復刻でもマニアに脚光を浴びた亜依さま。これぞ、90年代VNシリーズのNO,1ヒット作品でしょう。90年、超神霊研究会発足後のリリースでした。91年に最初のリリース、97年にジャケを差し替えて再リリース、VIDR品番より再度アンコールプレスが行われており、3度発売されているロングランヒット歌謡!3度再発されても、中身はそのまんま・・・。東京南青山に青木亜依専用ショップがあるというから、これまた凄い・・・。ぜひ、筒井稚美と対談させたーい!。





自V7
●優加しおり「ラブシックネス」
ビクターのVNシリーズでは、この人が一番、メジャーだったでしょう。92年に本作でデビュー。ロリコン系&トランジスタグラマーのアイドルで、ステージ衣装も具が、ごぼれそう~で、かなりエロエロ状態でした。デビュー初年より、94年頃の方が、TV露出も多く、CX系「天使のUBUG]では、井上麻美、華原朋美、水野あおいらとゲームで競い合っていた。差し替えられた2ndスリーブジャケもあり。





自V3
●島田あけみ「今夜は誰にI LOVE YOU」
90年8月に本作でデビュー。山梨県を拠点に活動、90年代最初にVNシリーズが送り出したアイドル。水泳とバレーボールが得意な健全な女子高生アイドルに、夜のネオンに誘わされてしまう危険な歌謡曲を歌わせてしまった、超問題作!





自V6
●香美野ちえ「秘密のお部屋」
VNシリーズのエロ担当の若手演歌歌手。95年「涙」でデビュー。こちらのジャケも一見の価値あり・・・。アイドル性を秘めたルックスとお色気を持ち合わせたキャラクターで、演ドルとしてのポジションを確立。オナペットジャケとしてもマニア人気に。タイトルが、デリヘルのお店みたい(苦笑)





自V4
●青山佳「スペイン坂通りで」
ビクターVNシリーズのケイちゃん(愛称)。しかし、このポーズには、思わず絶句・・・気絶しそう~(苦笑)。90年代後半とは思えない、ジャケのデザインもここまで来りゃ、拍手喝采^^。群馬県桐生市を拠点に活動していたローカルアイドルで、目標は飯島直子とお色気志願・・・。あえて・・歌唱力は、アイドルなので追求したくない。中山忍好きの方は是非!^^。





自V2
●藤田佳子「ミステリアスレイニーディー」
こちらは、規格番号は、もう1ランク下がったPRCD品番からのリリースです。PRCD品番ともなると、CDショップでの販売ルートを持つ事が出来なくなるプライベート、手売りケースなのが実態。大阪の梅田にあるデンタルクリニックCMソングで、このCDを持参すると無料カウンセリングが受けられるというサービスぶり・・・。作品的にも、メジャー級仕様で、ミディアムテンポで切なげな都会派ナンバーをしっとりとの癒し系。90年代に同名の歌手が3人くらい存在するが、それぞれ別人。




自V1
●GOLD「美少女天使のテーマ/恋人塚」
ラストは、VNシリーズ界のグループアイドル。70年代に西田陽一として活動したいた作家さんが、90年代に、占い詩人に変身し、牧奈一慶と改名、手がけた作品。「美少女天使のテーマ」は、92年にセンチュリーレコードから、「恋ジプシー」でデビューした、くの一のリメイクバージョンで、「恋人塚」の方は、83年、SMSからリリースされた清水舞子のリメイクバージョン。「恋人塚」には、2つの歌詞が存在し、「亀岡編」と「嵯峨野編」があり、こちらでは、嵯峨野編で歌われている。リリースは97年。





※備考
自V8
●優加しおり「ラブシックネス別スリーブジャケ。






最近の自分、ダラダラ日記やあれやこれや。

2015.02.23.Mon.21:56
こん@@は、コウです^^。

今日は、テーマ別の企画はお休みして、あれやこれや、ダラダラと思いつくまま、近況もかねて綴ってみたいと思います。

あんまり、ダラダラと書いている事は無かったと思うのですが・・・、まぁ、これも面白そうなので、(笑)


しかし・・・


あんまり、ダラダラ書きすぎると余計な事まで、書いちゃいそうなので、それが怖いです^^(苦笑)

まず、最近は、映画「男はつらいよ」にハマっています。

と、いうのも、きっかけは、インフルエンザにかかったから・・・


???


去年の10月から、仕事がかなり忙しくなって、12月に胃腸炎になってしまいダウン、あまり食べれなくなって2週間で5Kg痩せました。
それで、暮れには回復したのですが、今度は、その食べれなかったのも原因で、年明けにインフルに20年ぶりに感染・・・。
インフル中は寝たきりで、外出もあまり出来なかったし、寝床とTVのある部屋は遠いのです。
なんとかして、寝ながらも外の情報を・・・と思いついたのが、マイi-podに付いているFMラジオでした。
もう、ラジオなんて、ちゃんと聴くとのうん10年ぶり・・・学生時代に戻ったようでしたが、これがけっこう聴き始めたら、ハマってしまって・・・目は疲れないで済むし、シティFMだと近所の情報も伝えてくれるのです。

インフル中に、神戸の震災から、20年の日をちょうど迎えました・・・

その前日、朝のラジオで、映画を紹介するコーナーがあったんです。

それはというと、「男はつらいよ」だったんです。

そのラジオで紹介されたのは、95年に上映された、渥美清さんの遺作となってしまった回のものでした。

「男はつらいよ」の95年上映、最終話は、オープニング、神戸の災害地で寅さんが復興のお手伝いをしているシーンから、始まるんです。
そして、映画が終わるラストシーンも、また、神戸の震災の場所から撮影されているのです。


寅さん、映画での最後のセリフは・・・「お疲れさま」。


なんです・・・。翌年、寅さんは、天国へと・・・。

なんて、奥が深い最後のセリフだったんでしょう・・・。

早速、レンタルへとDVDを借りに行って鑑賞しました。

それからですね、「男はつらいよ」にハマってしまったのは!
もしも・・・インフルにかかってなかったら、ラジオを聴くチャンスも無かっただろうし、病気になっても、ちゃんと、きっかけや縁とという道筋はあるものだなっ、と、思い、寅さんにも感謝して笑ってみています。

寅さんの映画って、観ていると、今でも亡くなられてしまった気がしないんですよね・・・
そんな、明るい、微笑みの存在感、すごいです。
そうなりたい。なれたらいいな。






話、変わって、21日は、斉藤由貴さん、奥田圭子さん、デビュー30周年の日でしたね!


めでたい^^


25日になると、大西結花さんや若林志穂さんも・・・



どれか、記念に聴かれましたか・・・



3月デビュー組も控えてますけど、この春は、85年組のデビュー曲、たくさんたくさん、聴いてあげましょうね。
人生、お世話になった、なってる曲ばかり、ですしね^^



僕も、親衛隊を本格的に活動したのが、85年でした。
レコードを買いあさり、登校拒否し、サボりまくり、あげくの果ては・・・中退と(笑)
とても、思い入れの強い、新人歌手が大量にデビューした年でした。
おニャン子もあったし・・・!、あっ、なんか、すごい、BOXが出るらしいですね。誰も買わないような・・・(苦笑)

だけど、記念の年にリリースがあるって、ファンは嬉しいものですよね。





今月、熊本にあるデパート、県民百貨店が閉店します、そして来月は、その隣に隣接する、交通センターの地下のセンタープラザも閉店。去年、熊本はダイエーが閉店してしまっただけでも、市民にとっては、大打撃だったと言うのに・・・

また、買い物する場所が、無くなっちまう、、、、



大阪行かなきゃ!(爆)



その、県民百貨店という場所は、元々、岩田屋伊勢丹というデパートであり、僕にとって、親衛隊、初舞台の地。
でも、あったのです。

ちなみに、初舞台は、石野陽子の「雨のチャペル通り」のキャンペーンでした。(懐)

今日、久しぶりに、屋上まで登って来ました。

当時の屋上は、フードコートやゲームや遊技施設もあったのですが、今は、何にも無いので、屋上まで、行く機会も無かったんですが・・・

もう、これが、最後かな・・・

とも、思い。


ちょっとだけ、懐かしさにも、浸ってきました^^・・・ちょっとだけですよ。
2015022317260001.jpg
これが、現在の屋上ステージです。

熊本では、ここが新人の登竜門かのように、当時は、沢山の新人歌手がこのステージで歌っていたのです。
やはり、古くなったのは、もちろん、舞台が小さくなった、小さく見えてしまいましたね。


2015022317280000.jpg
最後に、ステージ中央、立ち居地で、よくテープが貼られていた場所にも立ってきました・・・




あれから、30年・・・

ちょうど、30年・・・。

時は、確実に流れてゆく・・・。






毎年、この時期、2.26が近づくと統乃さゆみちゃんの事を思い出す。

もちろん、「オネアミスの翼」も必ず、聴いていますが、、、
とても、思い出深いので、これもいつか記事にしたいな。


最近は、テーマ別にやっていますが、いかがでしょうか・・・
みなさん、ついて行ける範囲内なんでしょうか・・・^^


でも、なんか、本当にやりたかった事がやれてる気がして、すごく楽しんでやっています。

昨年みたいに、みんなでわいわい!も素晴らしかったですけどね(笑)

とにかく、あまりサイトで取り上げ回数が少ないもの、もっともっと再評価して取り上げたいな。

あと、最近やりたいのは、中華ポップス特集!チャイニーズテイストのアイドルポップスばかりとか、あとは、北千住系?や、場末によくあう、居酒屋歌謡や路地裏歌謡、マイナー、自主・・・.挙動不審?とか・・・


あんただれ?みたいな人ばかりばかり、・・・^^




オヤジから、譲りうけたレコードとかも、記録として記事にしておきたいし・・・^^



これからも、「それいけ!ディープ歌謡曲」らしく、閑散とした、酒場に客は1~2人・・・程度。(笑)

ブログタイトルらしく、閉店まじか!、ひっそりと、ディープに、ディープなものを発信してゆきたいと思います。


これからも、コウをよろしくです^^




今日、スタバに行ってきました。
行けば、いつもフラぺチーノオーダーって決まってるんで、高くてなかなか、行かないんです。
ケチでしょ!CDにはもっとお金落としてるのにね・・・(笑)
今日、前を通ったら、期間限定メニューになってたので、迷いつつ入店^^
春の期間限定メニューって、すぐ終了しちゃうケースが多いので、思い切って、、、、
自分へのご褒美のつもりで。
2015022317040000.jpg
サクラチョコのフラペチーノです。いちばん、デカいのにしちゃいました(笑)

だけど、晩飯代は、280円のにしましたけどね・・・(苦笑)
みなさんも、たまには、自分へのご褒美いかがですか。いいですよ^^




コウでした。




2015022317270000.jpg


県民百貨店、最後の夜。
2015、2,27
けんみん9
※サンロード新市街方面より


けんみん8
※解体された、産文跡地にて



けんみん7
※地下センタープラザ連絡口より。



けんみん6
※交通センターより望む、県民百貨店最後の夜。




センター夜
※センタープラザ地上ゲートの閉店セール看板。



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