それいけ!ディープ歌謡曲

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長沢由利香(長沢ゆりか)/恋はショッキングブルー

2014.04.30.Wed.18:49
恋はショッキング
・1985年9月発売
・ポリドール


先週土曜日からスタートした企画!(爆)
「今週のディープ歌謡ベストテン!」←ベタたタイトルですが・・・^^
これの、今週第1位にランクインした、この曲の紹介です!

もうなんかですね、この曲は、とっくに紹介したような感じなんですが、初なんですねー^^

しかし、彼女の曲を紹介するのは、これで3度目・・・。
なので、重複した話題もあるかもしれませんが、まとめ的な感じで読んでってくださいね!

もう、この曲はオールシーズン対応の清清しさですよね!^^

彼女のセカンドシングルが発売されたあとに、2~3度手紙でやりとりした事があり、ちょっとだけリアルタイムで僕は彼女の魅力に触れる事が出来ました。
頂いたお手紙より、最初の記事で紹介していますので、そちらの方でご覧になってください。

「恋はショッキングブルー」は85年9月に発売、彼女の念願のデビュー曲です!

福島県出身ながら、石川県の歌を歌ってしまったという・・・金沢市香林坊PRソング♪
もちろん、全く売れませんでしたが、今では「金沢の歌~金沢ヒット歌謡曲のすべて」なる、コンピCDにも収録されている位ですから、地元では県を代表するヒットソングなんでしょう~(笑)

80年代を代表する、爽やか度200%の柑橘系ソングで、明るいメジャーポップス!!


とにかく、POPで聴きいれ安いサウンドとメロディーに、彼女の透き通るような伸びのあるボーカルが印象的。
軽快な曲を、これだけ譜面どおりに歌いこなせるアイドル歌手って、いったい何人いるんでしょう?・・・


彼女の声質がメジャーポップスとの相性抜群!!!

また、B面の「Nice to Meet You」では、癒し系のバラードに挑戦。
清水由貴子の「お元気ですか」に似たテイストな作品で、こちらも二重丸。^^


あまり、知られていないが、レコードジャケットは2種類存在し、通常のものと香林坊仕様バージョンがあるんです。


また、彼女にとってのサードシングル「HEAVEN DAY」、これは93年8月にスターランドレコードより発売されたが、スターランドレコードが1年足らずで、廃業となり、即廃盤・・・幻の1枚となっている。
ちなみに、キングレコード移籍第1弾で発売されたアルバムにも、「HEAVEN DAY」が収録されているが、こちらでは、リテイクされており、シングルバージョンと、そのカップリングは、スターランド時代のCDを入手しないと聴く事が出来ない。

現在も現役、ボイストレーナー兼、ライブ歌手として活動中!
※リンクコーナーでもブログを紹介しています。

由利香時代のあとに、長澤由利香名義で活動していた頃の希少なポスター
恋はショッキング2
恋はショッキング3

あれっ?名義が変わった途端、プロフィール表から、「恋はショッキングブルー」は無かった事になってるのね・・・
(苦笑)
恋はショッキング4
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畠田理恵/ターミナル

2014.04.30.Wed.17:47
ターミナル

・1987年6月作品
・ワーナーパイオニア

当ブログでは、初登場となりますね。

初めて、彼女の歌声を聴いたのは、レコード店に送られてきた試聴用レコード。
かけてもらった瞬間・・・その歌声のあまりのギャップさに・・・
「え?かけ間違えてない~?」って聞き直した程の驚きでした!

しかし、この路線、いかにもワーナーっぽかったですよね。

所で・・・昨日、この曲を作曲された、ジャズピアニストであり、ラテンの神様と言われた、
松岡直也氏が死去されました。
先日、大瀧氏を取り上げたばかりだったんですが、ここのところスタジオミュージシャンの訃報続きで、すごく残念に想います。

本作は、彼女のセカンドシングルで、デビュー曲に続く、明菜路線・・・
2作目は、楽曲そのものまで明菜っぽくアプローチした曲で、いかにも「ミ・アモーレ」のように仕上げられている。

笑顔を見せず、妖艶な雰囲気で、身体を揺さぶりながら、クールに歌う彼女が印象的でした・・・

この路線は失敗だった・・・という声もあがりましたが、このギャップにこそ、快感を覚えてしまったファンも多かった事でしょう。その歌いっぷりも、無理なく歌いこなしていたところも好きでした。

杉浦幸に続く、MOMOCOクラブからの刺客として、おニャン子時代に戦線。
彼女の歌声は、今聴いてても、どこか誇らしげ、それでいて新しい味わいをアイドルファンに振舞ってくれた・・・

「ターミナル」親衛隊コール用紙
ターミナルA

「ここだけの話」親衛隊コール用紙
ターミナルB

来生たかお/そして、昼下り

2014.04.30.Wed.01:32
そして昼下がり
・1979年4月作品
・キティ


今日は、僕が邦画で一番好きな映画と、マイフェイバリットな歌手、来生たかおさんの曲を紹介します♪

僕が、これまで生まれて来てから観た映画の中で一番好きな映画は「黄金のパートナー」という映画です!
黄金の1
この映画は、1979年4月28日に東宝系で上映された映画ですので、ちょっど35年も前の作品となります。

出演は、三浦友和、藤竜也、紺野美沙子、ほか・・・

映画を簡単に説明すると、青春アドベンチャーミステリーという、冒険ものです^^
もちろん、当時、僕は幼かったですから、劇場へは観に行ってないんです。
初観は・・・この映画の上映から、8年後の87年に深夜放送で、この映画を初めて観ました。

僕は、この映画で演じる三浦友和さんの役になってみたい~・・・と当時は思っていました♪
(自分とは、程遠いですが、、、汗)

ようやく、この作品は2011年に東宝から、DVD化が実現しました。(VHS時代も商品化なし)
もちろん、邦画のDVDを新品で買ったのは、これが初めて^^
それくらい、大好きな映画なんです。

ストーリーは、種明かしになるので、言いません、いえ、言えません(笑)


所で、この曲の主題歌を歌ったのが、まだブレイク前の来生たかおさんなのです。

シングル「そして、昼下り」は、6枚目のシングルで、79年4月21日発売。
特に、来生さんのシングルの中では大好きで、今でもよく聴いている曲です。

ちなみにアレンジは松任谷正隆さん。


当時、三浦友和さんが来生さんの大ファンで、起用は、たっての希望だった・・・という説もあるそうです。

海風が吹いてくる、とても爽やかで心地よいメロディーラインが印象的です。それに開放的な~
当時の僕にとっては、目標へと進む、応援歌ソングでもありましたね^^

実は、来生さん、この映画のエンディングで、劇中に、どアップで登場し、主題歌を歌ってるんです。
これは、当時としては極めて異例中の異例・・・
しかも、挿入歌として来生さんの曲が4曲ほど流れて来たり・・・
そうとう、待遇いいです・・っというか、声の出番多いです。(笑)

劇中で使用された曲は、その年の12月に発売されたLP「ナチュラルメニュー」(昨年:タワレコ限定企画で復刻)
に収録された。

僕の両親は、来生たかおさんの歌が好きで、僕が好きになる前から、レコード買って聴いていた。
僕は意外に「夢の途中」があまり好きでは無かった、当時から。
だけど、その後の「気分は逆光線」は好き。

当時、親父から「シルエットロマンス」のレコードを買ってきてくれ!と頼まれて、僕はてっきり大橋純子のかと思ったら・・・行く時にダメだしが出て、「来生たかおのを買って来なさい!」と念押された、思い出がある。
後から、思えば、そのお陰で「気分は逆光線」を聴く事が出来、好きになったきっかけとなる訳なのですが、
20才をピークに、来生たかお熱は、ますます増す一方だった・・・

僕にとって、来生作品は提供曲と、自ら歌う歌は別物で、提供した曲を来生さん自身が歌った曲では、あまり好きな曲は無い。やはり、提供してもらった歌手自身が歌っているのがベストに思えるから。

しかし、自分用に作られた曲は、どれも売れてなくても好きな曲が多く、提供曲以上のクオリティーを誇るものも多いと思う。

どうして、来生さんの歌う曲が好きなのか・・・
それは、どれも陽のあたらない感じがするから・・・

例えて言えば、街中で聴くより、来生作品は、どれも、その裏路地を一本曲がった細い道・・・
あたりで聴く方がシックリくるから。

もちろん、僕自身の生き様が、そういう所もあるから・・・。

だから、非常に心地良いんです^^

僕は特に、真夜中に来生さんの曲を聴くのが、たまらなく好き。
黄金の2



もし、良かったら・・・今まで観た中で、好きな邦画や映画主題歌を僕に教えてくださいね!^^




※来生たかお「そして、昼下り」「ゆるやかに愛が・・・」YouTube、リンクコーナーにて紹介しています。

胡桃沢ひろ子/日本がアブナイ!

2014.04.30.Wed.00:49
日本がアブナイ
・1992年4月発売
・バップ


胡桃沢ひろ子のサードシングル!は、宍戸留美路線(笑)

環境問題について歌うのは、いいが歌唱力に問題が・・・
なんて事は、言いません。^^

企画モノっぽいタイトルですが、王道のアイドルポップスです。
衣装や手法が当時、流行っていた森高ワールドを、ちょこっと調味料として使っていたところもニクラシイ・・・(笑)
盛り上がるタイプの曲でしたね!赤い豪華なヒラヒラ衣装がゴージャスでした。

元々は、乙女塾2期生で、それから、日テレ特番「スター誕生」にてスカウト、そして桜っ子クラブへ。
坂上香織と親友で、桜っ子クラブのメンバーとは当時は・・・

イモトアヤコを可愛くしたような、愛嬌あるお顔が印象的(笑)

オリコン最高89位で、森雪之丞作詞!

亜里香/天使たちの密林

2014.04.29.Tue.13:31
天使たちの密林
・1991年5月作品
・パイオニアLDC


この、ハッ!とするような表情を見た瞬間、僕は、森川美穂の「教室」のレコジャケを思い出してしまった(笑)

91年5月、当時アイドル冬の時代と言われる中、中西圭三やKATSUMIでセールスを上げていた、パイオニアLDCがアイドル路線の第1号!として売り出されたのが、亜里香。

一部では、歌より、深夜放送していたホラーシネマ「ワラシ」に出ていた女の子として有名。^^

本名は、佐藤亜里香。
幼少の頃からモデル活動をやっており、久保田利伸とダンスが好きな、活発なイメージのアイドルでした。
シングル3作、全てダンス系ながら、マイナーポップスで、振り付けを自分で考えて踊っていた。

自己流の歌唱法はダイナミックというか、ゴーインな歌いっぷりが印象的。
本人の歌に対する姿勢は認めたい・・・。

91年度、メガロポリス歌謡祭の予選で、この曲をPR付きで歌えてたのに、本選には、いつのまにか姿が無く、落選していたのは、ちょっと可哀想かった・・・(笑)

日テレ、水谷豊主演だった「刑事貴族」にも、無名の歌手役として登場!ドラマ内でも「天使たちの密林」を歌っている。(こちらはDVD化済み)
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