それいけ!ディープ歌謡曲

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中島夕紀絵/東京ららばい

2013.10.22.Tue.03:32
90年リリース、彼女にとっては3枚目にシングルとなりました。

デビューは87年9月で、彼女がデビューした頃はクラウンレコードしてもアイドル不在の時期で、かと言って彼女をアイドル歌手かと言えば・・・非常に難しい存在でしたが、大きなくくりで言えばアイドルでしょう。
しかし、当時のイメージは、どちらかと言えばギャルとか、ポップス歌手・・・ってとこですかね(笑)

主に、関東近郊でも活動が多く、イベントなどには出ていたようですが、全国区の歌での露出は、ほとんど無かった。この「東京ららばい」は、TBS「東京イエローページ」で歌っているのを観たかな。

1枚目が、オールディーズ界のアイドルで、2枚目がディスコギャルに変身。
そしてこの曲へと続く訳ですが、もちろん中原理恵のカバー曲で、「筒美京平の世界」の本で紹介されたのを、きっかけに、けっこう重宝がられている1枚なんです。
正規で発売されているのはシングルCDで、こちらは、こんなリッパなジャケット仕様なのにプロモーションオンリーの宣伝盤なのです。
ちなみにB面は彼女が得意とする英語バージョンでアピール!

ちょっとねっ・・・
あんまり言いたくないけど、こんなアダルトのおしゃれなイメージの女性なのに、歌声がガキんちょ!みたいな歌いっぷりで、声は、Lipsの加藤貴子似なか~(笑)

それより何より、彼女が当時から注目を集めてのは「大金持ちの家のお嬢様」として各誌面や情報番組でも、セレブなアイドル歌手とか、元アイドル歌手として・・・話題に昇った事でした。

現在は、ユキエプレモジェとしてスロヴェ二ア共和国在住、スロヴェ二アと日本文化をアピールする活動等を努めているというから、やっぱり凄い人みたいです。
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1990年作品/日本クラウン(PANAM)
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ピンク・ジャガー/待てないON THE BEAT

2013.10.22.Tue.02:30
元・セイントフォーの最後の最後まで、やる気&執着心があった二人で結成したデュオ。
メンバーは浜田範子と鈴木幸恵でした。
ジャケットを見た瞬間、当時はヘビメタ風ロックの風貌だったので、大丈夫かなっ・・・
なんて思って聴いてみたら、ゆるいポップスだったので安心しました(笑)
よりによって、ポリドールから再デビューだったので、寿命は期待しませんでした・・・(笑)

さて、今年はNHK「あまちゃん」での放送で、セイントフォーが取り上げられ、ちょっと話題に!(拍手)

そんなピンクジャガーでも頑張っていた二人+岩間沙織の3人で、なんとセイントフォーが再結成!!
来月には都内で復活ライブが行われます♪(11月3日です)

会場はセイントフォーのデビュー曲「不思議TOKYOシンデレラ」を手がけた、加瀬邦彦氏がオーナーを勤めるライブハウスとの事で、メンバーも上機嫌^^

今、グループアイドルがアツイ時代ですから、当時を知らない人たちのも、セイントフォーの「熱さ」に触れてもらいたいところですねっ!^^
 
ps:浜田範子って・・・CoCoでいう所の三浦恵理子みたいなポジションですね~(笑)

復活ライブ告知&トーク(YouTubeにて)リンクコーナーにて紹介しておきますね。
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1988年作品/ポリドール

城まさみ/ラブハンター~愛の狩人~

2013.10.21.Mon.01:01
瞳が、いっちゃってますね~
夜のニオイがプンプン香る自主制作歌謡アイドル、城ますみちゃん。

こちらは日本プリンスレコードからのデビューとなっております。

問題作は、ズバリ「ラブハンター」♪
タイトルがディープ化しててグッと来ちゃいますね~★

ダブルA面扱いで、アダルトな雰囲気が漂いながらも、意外にも歌声は正統派で譜面どうりに歌い上げました・・・って感じでアイドル声の持ち主。

一見、飲み屋のカウンターレディーにも・・・、、、失礼(笑)

髪型やこの目つきにせいで、お酒も強そうな印象を与えそうですが、両面ともに歌詞が20代未満の設定のようですので、デビュー時、10代だったのかも・・・(笑)

で、内容の方は・・・飲めないお酒に、ひきずられ、おとぎ話の女になりました!・・・って歌で、ローカル歌謡お得意の処女喪失コースで危険度もUP!!^^

「ラブハンター」と書いて、サブタイに愛の狩人・・・

ローカルアイドルで、タイトルに「ハンター」・・・って付いてると、ついついソソラちゃうな~^^
こりゃ、迷宮歌謡だ~

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80年代/日本プリンスレコード

西田久美/スタンバイ青春

2013.10.20.Sun.03:46
童顔アイドル、西田久美ちゃんのさわやかデビュー曲!

タイトルは「スタンバイ青春」もう若さ!ハツラツさ!を全面に剥き出しにした作品です。

笑顔もヘアスタイルも、そしてこの処女性を強調したような写り具合も全て80年代的センス。
・・・しかし、何か欠けているものが一つ・・・
いや、そこがローカルアイドルの良さでもあったりする訳なのです(笑)

OK音楽企画&日本マーキュリーが製作したレコードなんですけど、どうしてこうもローカルアイドルの皆さんって・・・スタミナ抜群、タフな歌いっぷりなんでしょう~
デビュー曲から、余裕しゃくしゃくで・・・拡声器要らず・・・って感じです(笑)
ホント、声が出てます、この娘。

そうですね~例えるならば、姫乃樹リカをも上回る表現力があるかもしれませんね。
言いすぎかなっ・・・いや、それ位でいいや。(笑)

かなり難度は高いとは思いますが、こう言ったローカルアイドルたちの誕生があって、今の地域密着型アイドルたちへと繋がってゆく訳ですから、中々、お耳に届き難い、80年代のローカルアイドルたちをラジオなり、オムニバス等で特集してやってもらいたいものですね。
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80年代作品/日本マーキュリーレコード

紅晴美/ふるさとを唄う(あんた)

2013.10.19.Sat.23:52
なんとなく、この人の時代がやってくるような予感がする・・・
大ブレイクとかではなく、「話題性」から大衆に愛されるテレビタレント歌手的な。

最近、僕の気になる人・・・紅晴美さん。

紅さんは、福島県いわき市が生んだ歌姫としても有名。
な、なんとバツイチ、シンガーソング演歌ライターなんです。

もうね、このアルバムの曲のほとんどの作詞作曲を手がけられてるんですよ~(凄)

2009年に、55歳にしてビクターよりメジャーデビュー!

最近では、バラエティー番組にも参戦!!
その線のキャラクターある持ち主なのです^^

島崎和歌子さんなんかと、きっと会ったら相性合うタイプなんじゃないでしょうか(笑)
きっとね・・・^^

僕が始めて紅さんを知ったのは、大阪へ行く時には必ずアメ村にあるカプセルホテルに宿泊するのですが、カプセルの中にある小っちゃなテレビから、紅さんの歌が流れてきたんです。

関西には、他の地域では放送されていないような歌謡番組が今でも、けっこうあって、観てると不思議な人ばかりで・・・退屈しないんです。


それを観たのが、2010年くらいで、紅さんがゲスト出演だったんです。
ですから、トークも沢山あったので、ご本人の生い立ちやキャラなども把握する事が出来たんです。
関西で人気があるようなので、最初は、そのビジュアルとパンチ力を観て、関西ローカルの演歌歌手かと・・・(爆)

笑いもあって、涙もあって、さらに哀愁も感じられる歌の表情心が素敵だと思います。

特に、大プッシュ!の曲はサードシングルでもある「あんた」です。

演歌というより、曲は歌謡曲よりの作品で、ストレートな歌詞が気持ちいいー!
それに、イントロでも振り付けが、山本リンダの「狂わせたいの」を彷彿するアクションぶり・・・
身体、全身を揺さぶりながらのショービジネスぶりに脱帽です^^

ね、バックダンサーなんか付いちゃって・・・
紅さんは・・・観て聴いて楽しめます。

最近テレビやネットで、マツコデラックス界の演歌歌手・・・
演歌界のマツコデラックスなんて言われてますけど、本人ご承知済み(笑)


それはそれで話題性としてアリでしょう。
がんばってください紅さん^^
目指すは紅白ですよ!

※「あんた」熱唱シーンリンクコーナーにてリンク付けしておきます。
IMG_0118.jpg
2012年作品/ビクター
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