それいけ!ディープ歌謡曲

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くの一/恋ジプシー

2013.09.27.Fri.10:54
謎のアイドルグループ、くの一。
活動期間は1年足らずと、短命・・・
当時、鹿児島県を中心に活動していたローカルグループで、そのコスチュームも、ご覧のとおり、とてもユニークだった・・・(爆)

作詞は、あの西田陽一改め、牧奈一慶先生。

封入の歌詞カードには・・・

このCDは並みのCDではありません。
CDからパワーが出ております。
あなたの愛にやさしく答えを出してくれます。
このCDをイージーリスニングして幸福になってください。

・・・との記載がある、とんでもない幸運のCDのようだ(笑)

幾度と、言うとおりにCDをプレイしましたが、僕には効果はあったのでしょうか・・・(笑笑)

しかも、追記では、、、こんな事が書いてあって・・・

なお、この願いを叶えるためには、おそれいりますがお守りを買うつもりで、このCDを2枚買ってください。

・・・との事。

なんて、大胆は忍法なんだろうー(笑)

メンバー内でのリーダーを務めていた、松下未来莉は、解散後、93年にセンチュリーレコードから未来莉としてソロデビューをしており、映画「銀玉マサやん」のヒロイン役を務めている。CDもソロで2枚発表。

なお、この「恋ジプシー」は、97年に「美少女天使のテーマ」と改題、歌詞もリニューアルされ、セクシーアイドルグループ、GOLDが歌っている(ビクターから発売)。

今だと、ももクロあたりが歌ってそうー^^♪
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1992年作品/センチュリー

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とても楽しそうな、くの一の面々・・・メンバー中央が、後にソロデビューを果たした松下未来莉(未来莉)かなりの美少女だった・・・
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彩裕季/Will You Wait For Me

2013.09.27.Fri.00:13
秋の夜長に、聴きたくなる1曲をお届けします♪

当時よく、彩裕季=さいゆうき、なんて気の毒な呼び方する人もいましたが、正しくは、あやゆうきさんです。
彩さんは、今井優子さんの実の妹さんです。

今井優子さんは、角松敏生氏のお気に入りアーティストでしたし、今井優子さんのアルバムを全面プロデュースした事もあります。

ポリドールレコードの所属で、同社の同期には、ギリギリガールズや山口リエもいました。

このタイトルを聞いて、ピン!と来た人は、コアな角松ファンなんでしょう・・・

そう、この曲は角松氏が84年に発表したアルバムに収録された名バラードソング。
そのカバーバージョンなんです。

恐らく、今井優子さん経由の繋がりで、楽曲提供も実現したものだと、思いますが、このカバーただのカバーではなかったんです。
まず、バックコーラスには角松氏自身が参加、そして、歌詞がアンサーソングとして角松氏が女性目線で書き下ろしたもの
残念ながら、これだけの秀作にしてB面止まりだった訳なんですが、シングルだと2ndシングル「Sky」アルバムだと2ndアルバム「ハートストリングス」で聴く事が出来ます。

彩さんは、もともとモデルさんとしてデビュー。

その歌声は、ノンビブラート唱法で、心地よく、ストレート。

NHKの「アイドル・オンステージ」への出演経験もおありなので、アイドル歌手としてのセンスもあったんでしょう(笑)
深夜に聴いたら、余計にグッ・・・と来ちゃいます★
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1993年作品/ポリドール

日高ゆりあ/東京タワー

2013.09.26.Thu.23:39
今年、2013年夏をもって、みんなの東京タワーは電波搭としての役目を果たし終わりました・・・

いま、僕が東京タワーに贈りたい曲は、この曲です・・・
今でも、こんな素直な歌い方をしてくれるアイドルがまだいたんですね。。。

日高ゆりあさんを知らない人に・・・

彼女、実はAV女優さんなんです。しかもAVのみならず、ピンク映画や舞台までと、手広く活躍。
そして、今年、彼女はデリヘル嬢へと・・・

人の道には、色々な道があると思います、東京タワーも、その日の気分によって表情が違うように見えたり・・・
 
ゆりあさんの「東京タワー」とても、いい曲です。

偏見ではありませんが、ある種、これまでのAVアイドルの曲とは、一線を画したALWAYA路線。
色事抜きの純情ポップに仕様。

うん、すごく、「ALWAYS三丁目の夕日」な感じ・・・
ほのぼのと、この曲となら、素直になれる、そんな作品。

いつか、聴いて欲しい1曲です^^

けっこう癒しの枠かも。

ちなみに、アダルト作品の出演数は200タイトル以上、CDの発表はこれ1枚のみ。
なにか、逆に、この1枚で貴重な1面を覗けたような気になります・・・

ゆりあさん、今、幸せですか・・・
幸せならいいなっ。
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2006年作品/J

田中久美/少女の中の悪魔

2013.09.26.Thu.17:33
84年度、ホリプロの大型新人。

発売は84年8月でしたが、秋を感じさせる百恵路線の歌謡曲。
゛S゛っ気たっぷ~りに歌う彼女の視線は、まさに彼女のシンボルカラー・・・特に、瞳が印象的なアイドルでしたねー

最初観た瞬間、片平なぎさ、新井薫子・・・あたりの系統を受け継いだルックスだと思いました。

84年新人アイドルの中でも、特に楽曲に恵まれたアイドルで、今でも彼女のイメージを強烈に印象付けているのが、このサードシングル「少女の中の悪魔(デビル)」でした。

恐らく、あくま・・・と読ませるタイトルはアイドルポップスでも数多くあったものの、悪魔=デビルと付いたタイトルとしては新人アイドルとしては、類を見なかった気がします・・・

ハードボイルド系の映画で流れだすような、ミステリアスな雰囲気の曲に仕上がっており、謎めいた少女を演じたクールな歌いっぷりはカッコよかった!

なぜか、笑顔よりも冷めた仕草が似合う女の子で、そんな彼女の素材を最大限に引き出されたイメージの曲といっても間違いないでしょう。

クラスメイトの岡田有希子と親友だったのは有名・・・

今でも、ユッコの話になると涙しながら話してくれる優しい久美さん。

この曲は賞レースの為に作られたような彼女にとっての勝負曲で、8月発売から、年末いっぱい頑張って歌っていました。

今でも、この曲のイントロが流れだすと、なぜだか、ゾクッ!とします・・・
大ヒットは至りませんでしたが、作品的にはA級ランクの作品でしょう。

現在も福岡県を中心に歌をやっているようです。
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1984年作品/日本フォノグラム

葉山レイコ/Pスポットの誘惑

2013.09.25.Wed.17:30
葉山レイコとしては通算7枚目のシングルとなります。

94年のリリースで、当時流行っていたジュリアナのサウンドを用いたド派手なユーロビート作品。
この歌を、真っ赤なロングドレスにTバックのケツ出し衣装で歌い踊る彼女の姿は山本リンダ以上の見応えを当時、感じましたね。(ジャケット写真とほぼ同じ衣装)
葉山p1


バブル+セクシーアイドル=ディスコサウンド(ユーロビートもの)がお決まりだった当事の流れ的なものの中でも、ベストトラックだったものが、この「Pスポットの誘惑」でしょう。
葉山p2


歌詞には身体のありとあらゆる「ツボ」の名称を歌にちりばめた珍曲ディスコ♪やってくれます、ニッパー君!^^
ビクターアイドル伝統の、軽快なディスコティックな血統は、ここでも元気なのです♪
葉山p3
葉山p4


80年代アイドルの中では、脱ぐ事がプラスとなった数少ない成功アイドルである、レイコさんは、脱いでも、お品を感じさせてくれたお方。
マイナーアイドル時代に、言われていたハワイアンのアイドル・・・。
しかし、ハワイアンは大嫌いだったそうです(笑)

90年に「何してた?」でビクターよりデビューとして新人登録されており、90年の新人まつり等にもラインナップされていました。

ある意味、やり直しの効いたアイドルの再スタートとして、僕は脱いだから、ただ単に売れた・・・のでは無く、彼女の持つ、エンターテイメント性と歌唱力にも高く評価を持つひとりです。

この頃の彼女は、TX系「ギルガメッシュナイト」のレギュラーとして有名でしたが、この曲の出来栄え、傑作度も、もっともっと評価されて良い作品だと思います。
IMG_3401.jpg
1994年作品/ビクター
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