それいけ!ディープ歌謡曲

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乃生佳之/だいじょぶマイフレンド

2013.06.30.Sun.23:09
愛称は、のおちん。

ソロデビュー前から、俊ちゃんのバックダンサー等で注目。
この曲も、今年で発売から30年です。

「だいじょうぶマイフレンド」の競作盤の中では一番人気でした^^

きっと、80年代ジャニーズ系アイドルとしては、1、2を争う歌唱力でしょう。
まさかの1枚ポッキリとは・・・残念でした。
しかも、B面はインストで。

とても優しげな表情のジャケット写真に、そのイメージピッタリ歌声ぶりには完成度高すぎる位・・・
清水信之さんのドラマチックなアレンジも傑作。
エンディングの盛り上がりは、80年代ポップス史上NO,1かもしれない出来ぶり。

後に、ダンスインストラクターや司会業でも活躍。

昨年リリースされた「加藤和彦作品集」(日本コロムビアより発売)にて収録が実現。CDでも気軽に入手出来るようになった。(祝)

のおちんさん、歌手デビュー30周年おめでとうございます!
kiyond55jp-img600x600-1348546509zrncfx95734.jpg
1983年作品/ポニー
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林美和/MILKY WAY

2013.06.30.Sun.22:50
80年代裏歌謡、裏アイドルとして、マニア人気が高い林美和ちゃん。
もちろん、お会いした事はありません。

幻・・・だからこそ素敵。

まぼろし・・・だからこぞ美学。

素敵で無敵な1枚を世に残してくれてありがとう。

個人的にはB面の哀愁た~ぷりな「I FOLLOW YOU」が大好き。

A面な、挑発的な美和ちゃんも、グッと来ます・・・

歌唱力は全国区レベル。

同じ87年リリース、夏川真梨「ドリームハンター」の対抗馬的作品。
いずれにせよ、評価も時間の問題でしょう。

もっと、沢山の人の耳に触れてほしい1枚です。

とにかく、ローカルアイドルにして、このバリバリ感がたまらない・・・IMG_2896.jpg
1987年作品/キング

小滝詠一/冷麺で恋をして

2013.06.30.Sun.22:30
あれっ?

どこかで聴いたタイトルに、このジャケット写真・・・

しかし、バック背景のビンボ臭いゴザとマッチしてますなー^^このジャケ。

そうなんです大瀧先生の作品「A面で恋をして」のパロディソングなんです^^

実は、歌っているのはブレイク前の東MAXこと東貴博さんでした。
もちろん替え歌仕様です^^
IMG_2907.jpg
2001年作品/プライエイド

マルシア/灼熱・・・サウダージ

2013.06.30.Sun.21:59
あ~暑い夏の到来ですね!今年もやって来ました。
クソ暑いのは嫌いだけど、天気のイイ夏は大好きです^^

昔の夏は、6月、7月、8月でしたが、ここ最近の夏は、6,7,8,9月までが夏のような気がします。
へたすりゃ、10月初旬あたりも。
日本も夏が長くなって来ているって事なんでしょう・・・
そんな猛暑にピッタリの作品を・・・


94年6月に発売された、マルシア初のポップス作品となりました。

実は、ブラジルで生活している時も、日本のポップスを好んで聴いていて、松田聖子さんなどが大好きで、演歌は大嫌いだったと・・・告白。
サンバのステップが大好きで、本人にとっては、待望の作品と言う訳でした。

見事、バラエティにも進出!努力家さんですよね。^^

同期で、賞取りのライバルだった田村英里子から嫌われていたみたい・・・とも語る。
レコ大の最優秀新人賞はマルシアの手に。
一方、田村英里子はベスト盤のライナーノーツにて「やっぱり、最後の賞は欲しかった・・・」と述べている。

本作は、作詞:ちあき哲也、作編曲は、ラテンフュージョンの神様、松岡直也が手がけている。

たまたま、行ったクラブで歌謡DJさんが、この曲を流していたので、DJ受けも良いのでしょう。
IMG_2890.jpg
1994年作品/日本コロムビア

池田政典/MYSTERY DANCER

2013.06.30.Sun.21:23
90年の春に大流行したランバダブーム。その一大ブームランバダが各社から、様々なランバダがリリースされた、
こちらが東芝EMI代表!池田政典の9作目のシングルとしてヒットを狙いました。
ISEKトラクターのイメージソングとして起用。

90年4月リリース、ランバダのリズムに乗って、イケメンシンガーぶりを発揮。
アレンジがラテン、ソウルフルだったりするので、情熱度も増量!

池田さんは、86年にデビュー、いきなり、ポッ・・・と出てきた印象が強く、アイドルなのか・・・ニューミュージックなのか・・・俳優なのか・・・
聴き手側を迷わせる一面もあり、良く言えばマルチな才能。

まぁ、高橋克典に~のプロトタイプだったのでしょう。
所属は、当時、杉山清貴、オメガトライブ、菊池桃子が所属していたトライアングルプロの4本間の柱として売りだされました。
特に、シティポップを意識した初期の作品には良品が多い。
残念ながら、92年に歌手廃業。

現在では俳優としてのイメージの方が強いが、固定ファンが多いところも強みでしょう。

タレント業務の他、動物飼養管理士でもあり、田中美奈子と一緒に動物愛護のイベント活動も。

ゴールデン・ベストは、いつ出るんでしょうか・・・
IMG_2886.jpg
1990年作品/東芝EMI
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