それいけ!ディープ歌謡曲

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新人賞レースで橋本美加子VS浅香唯??

2015.10.08.Thu.12:31

こんにちは、コウです^^
まずは、みなさんにお知らせがありまーす。

良い、お知らせです。。
本日付、「懐メロ」記事ランキングで、「実家のコスモス~実家帰ってきました^^」の記事が・・・1位!
にランキングされました。


※「懐メロ」記事ランキングより
http://blog.fc2.com/subgenre/360/ranking/entry/



で、なんでわざわざ記事ランキングでの1位をアピールしたかというと、、、
実は、今まで、この2年半、一度も記事ランキングで1位になった事がなかったんですね~ぇ(汗)
こんだけ、記事書いてるのに・・・(笑)
なので、一応?、これも「記念」という事で、ご報告させていただきましたー。^^
アクセスしてくださった、みなさん!ありがとうございます!!



個人生活A


個人生活と書いて、プライバシーと読ませてしまった、美加子、本気のサードシングル。

85年ラストシーンを飾る橋本美加子、絶対の第3弾!!




このキャッチからも、うかがえるとおり、相当の気合と意気込みを感じる、挑戦&挑発的な賞レース参戦ソングでしたよね。

セールスがどうであれ、上位入賞組の中では、本田美奈子が歌った「Temptation」と、この「個人生活」は、バリバリの戦闘態勢!!で、この年の新人賞レースに相応しい参戦ソングであり、非常に盛り上げてくれた2曲だったと思います。


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燃えていますよね・・・。美加子、いざ、出陣・・・戦闘態勢のまつげちゃ~ん^^。


しかし、この曲って、どうも生演奏向きじゃなかったんですよね・・・
当時はまだ、歌番組は生演奏が主流の中、どんどんと打ち込みやデジタルサウンドが生産されてく訳ですよ~
この「個人生活」に関しても、だんぜん生演奏より、レコードバージョンのオリカラの方がカッコよかった!
生演奏だと、演奏し辛いせいなのか、なんだか雑に聴こえちゃって・・・ちょっと気の毒でした。(特にイントロの部分とかね)
賛否あると思いますが、、、
やはり、現実は厳しい・・・この時代になってくると生演奏向き、不向きの曲って分かれてみますよね。BPMの問題も含めて・・・




さて、今回記事にしたかったのは・・・
これは、ちょっと難題??かもしれませんね~

最近、85年新人賞レースを記事にする事が多いのですが、85年新人賞レース関連で、こんな記事がWikipediaに・・・


※橋本美加子ウィキぺディアより
備考の所を読んでくださいね。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A9%8B%E6%9C%AC%E7%BE%8E%E5%8A%A0%E5%AD%90


そうなんです、備考欄の3番目に、こんな事が・・・
橋本美加子は、非常に正義感が強く、後半デビューで低迷していた浅香唯がなぜか新人賞レースの最終ノミネートに残っていることが腑に落ちず?、弁護士志望だった岡本舞子?、姉のように慕っていた本田美奈子と共に、浅香に抗議を申し込んだ?ことがあったが、双方のマネージャーが丸く収めて?しまった。また、その件をいじめと勘違いされ、明星などのアイドル誌の取材で涙ながらに真実を語っていた?。
・・・という、これ実際に、雑誌名まで挙がっているので、間違いはないとは思うのですが、、、しかし、、、
ってトコですよね。

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ある賞レースでもコメントでは、「みんなやさしい」と発言していた橋本陣営でしたが、そもそも、彼女のみならず、スケジュールがいっぱいいっぱいだった最中に、岡本舞子、本田美奈子を集めて、浅香唯自身抗議を申し込んだ・・・なんて事がありえたのかな?って、例え、それらしき情報が誌面に掲載されていたとしても、それが「本意だったのか?」それとも「会社サイドによる仕掛けだったのかな?」、、、なんとも読んだ瞬間、読むには面白いかもしれないけれど、なんとなくですね・・・
ここで、これを載せる必要があるの?って感じで、読み入っていましたー。
しかも、ウィキの中で、他3名の同期アイドルを巻き込んでの情報で、なんとも生生しい・・・。


85年ラストシーンを飾った、絶対の美加子第3弾!「個人生活」・・・
その真相のラストシーンは?????



※ちなみに・・・

・橋本美加子「個人生活」オリコン最高位:98位(9月25日発売)
・浅香唯「ふたりのMoonRiver」オリコン最高位:105位(9月21日発売)


でした(笑)





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1985年銀座音楽祭ノミネート一覧

2015.09.23.Wed.02:15

昨日、リニューアルオープンしたサウナに行ったら、小学生から・・35才?と言われて喜んでしまったコウです^^
だけど・・・小学1年生てまだ数字得意じゃないんだよねー(苦笑)。

さて、本日は、銀座音楽祭の1985年度のノミネート者を振り返ってみる事にしましょう!
ぜひ、コメントの方もお待ちしています。反響があれば、また賞レースやりたいと思います。
一言コメントお待ちしています!^^


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銀座音楽祭は、ノミネート者:定数15の中から、本選で各賞が決定いたします。
15組のノミネート枠ってゆうのは、新人アイドルファンにとっても喜ばしい事ですよね。
各賞のしくみについては↓の方をご覧ください・・・

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という訳で、候補者の約半分くらいが、何らかの賞が頂けるので、笑顔の数の沢山観れるということですね!^^



では、先にグランプリの方から紹介してみたいと思います。



この年開催された賞レースの中でも、大どんでん返しーをくらった音楽祭で、グランプリの1枠を、新人賞獲り宣言!を公約として掲げていた松本典子が念願のグランプリに輝いた伝説の音楽祭です。</span>
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チャプターからご覧いただけるとおり、松本典子の悲願の表情を涙からも、つかみとることが出来ますよね。
また、受賞して涙する彼女に、この年の3.21戦争のライバルでもあった、芳本と橋本が駆け寄る場面も・・・
この年の賞レースでは、このスリーショットは、こういった場面では、凄く貴重な映像だったかもしれませんね・・・。




では、グランプリを狙う新人15組の紹介です・・・
と、その前に司会は、古館伊知郎と岡田有希子(前年度グランプリ受賞者)

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オープニングで、♪Love Fairを歌う




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1・カイショウ無いね:中村繁之
※歌の前に、賞に対する意気込み(ただの世間話?の陣営を居ましたが・・)をスピーチ、それから歌へ。



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2・ふたりのMoon River:浅香唯
※KBCに続き2番目のお披露目



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3・雨のチャペル通り:石野陽子
※ヨースケは、髪を下げている時の方が絶対かわいいーって!



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4・乙女心ウラハラ:井森美幸


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5・ファンレター:岡本舞子


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6・夢ください:奥田圭子
(演奏が遅くキーまで低すぎて、歌い辛そう・・・声は何度も裏返る、気の毒だった)


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7・ハートジャックWAY:セイントフォー
残念ながら、この時期からスタミナ切れか・・・(資金???)


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8・16才の儀式:高橋利奈
とにかく大人っぽすぎて、オバサンみたいだった・・(汗)



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9・個人生活:橋本美加子
今大会出演者では、一番燃えて歌っていました!



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10・Temptation-誘惑:本田美奈子


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11・さよならと言われて:松本典子
やっぱり欲しかったんだろうね・・・念願。会場は大合唱に



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12・命船:祭小春


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13・わたしは街のバレリーナ:森下恵理
かっこいいー!

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14・渚のB,G,M:森田まゆみ
ステージライトと衣装のバランスが・・・



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15・雨のハイスクール:芳本美代子
ミッチョンラストに歌うのは珍しいかもっ!



・・・以上15組の歌唱シーンでした♪

ステージのライトアップが、とてもきれいな演出の音楽祭で、候補者が青と赤のライトに照らされ、熱演ぶりを感じるカメラアングルが印象的。
まるで、青色発行ダイオードなライブ感??を味わえる歌唱シーンは、とても画期的(笑)
横顔の時に、曲タイのテロップが入っていたのもポイントでした。


では、各賞の発表です!


★大衆賞
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中村繁之(なぜか、会場に間に合わず、後ほど・・・)ヨースケが映ってるし(笑)


★審査員特別賞
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岡本舞子、石野陽子


★銀賞
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中村繁之、井森美幸、橋本美加子
(シゲここは間に合った!)




★金賞
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芳本美代子、本田美奈子


・・・という結果になりました。
ちょっとだけ、美奈子の表情が・・・う~ん。
総評ですが、やはり、冒頭にも書いたように、松本典子唯一!一枠で獲得したグランプリの音楽祭だった・・・という事ですね。
あとは、駆け込みでノミネートを果たした高橋利奈が、もうサードシングルの衣装じゃないの?ってくらい、アダルティックな雰囲気でご登場^^。やはり、衣装でわかると思うのですが、この年は、いかに大人っぽさや、おしゃれ度を競い合うか?て言うのがポイントで~、ビジュアル的にも、ファッションにしても、作品にも表現されており、80年代初頭のなごりを残したグループと、90年代へ向かって表現したニューウェーヴ系グループとの、真っ2つに分かれてしまった年だったような気がします。なので、前年の新人アイドルの衣装と比較しても、秋以降リリースの衣装ともなると、かなり、都会的なセンスを匂わす要素は多く見受けられていました。
そんな気もします・・・。
そう考えると、新時代のアイドルへの分岐点は、この85年組からだったのかもしれませんね・・・。



当時の音楽祭って、今観てもドキドキはらはらしますよね~^^



第15回銀座音楽祭
開催日:1985年10月7日
場所:赤坂プリンスホテル
製作:ニッポン放送
主催:フジテレビ



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※審査委員採点用紙より

なお、銀座音楽祭開催ポスターも出て来ましたが、スペースの関係上、ツイッターの方にUpさせていただきましたので、そちらの方をご覧くださいね!。






1985年KBC新人歌謡音楽祭ノミネート一覧

2015.09.17.Thu.16:10

80年代、9月といえば、新人賞レース開幕のシーズンでした。
本日は、85年度の新人賞レースより、まずは、地元の賞レースから・・・
という事で、「KBC新人歌謡音楽祭」のノミネート者を振り返ってみる事にしましょう!。

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まずは、KBC新人歌謡音楽祭について、簡単にご説明いたしますね。
1985年大会は、第9回目。場所は福岡サンパレスで開催されます。
審査基準&選考は、全国30局の音楽ディレクター76名の推薦投票と、KBC放送エリアによる一般視聴者によるファン投票で、13組のノミネートが決定されます。

ちなみに、一般視聴者による人気投票は、誰にでも権利があり、8月上旬?くらいだったと思いますが、新聞広告として、第一次エントリー歌手全員が、各レコード会社別に掲載されており、エントリー曲とアーティスト名、セールスポイント、そして顔写真が載せられていました。
その中から、出場して欲しい歌手の名前をハガキに書いて投票するという仕組みです。

なので、当時の親衛隊は、各レコード会社から、ハガキ100枚くらいを渡され、○○○○ちゃんと書いて!・・・というような感じで(笑)
毎年、この時期になるとせっとと地道な作業のもと、なんとかして、○○ちゃんを当選させてあげよう!と必死でした^^。
あと、この音楽祭の特徴のひとつに、地元九州出身歌手が当選を果たすという傾向が強かった・・という事も付け加えておきましょう。

ハガキ投票が終わると、8月の最終日曜にラジオ特番で、ノミネートされた13組のエントリー曲を順番に発表という形で流されていました。

この年の本選は、多分?9月21日頃?だったと記憶しています。
どうして憶えているかというと、会場の玄関でノミネート者全員のレコードが即売されていたからです。
松本典子やセイントフォーあたりは、発売当日だったと記憶しています。

また、この音楽祭は、新曲のお披露会!^^というのも恒例のひとつで、ノミネートさえ通過すれば、発売前の曲を歌っても良い!とするものでした。

では、ノミネートの13組を出場順にご紹介します♪


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オープニングには、福岡空港に到着したノミネート歌手に意気込みをインタビュー^^
みなさん、すっぴんですが、誰が誰だかは、おわかりですよね(笑)


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1・さよならと言われて:松本典子

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2・ふたりのMoonRiver:浅香唯


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3・水の星へ愛をこめて:森口博子


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4・雨のチャペル通り:石野陽子


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5・個人生活:橋本美加子


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6・命船:祭小春


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7・ハートジャックWAR:セイントフォー


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8・カイショウ無いね:中村繁之


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9・雨のハイスクール:芳本美代子


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10・瞳の中に:奥田圭子


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11・乙女心ウラハラ:井森美幸


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12・ファンレター:岡本舞子


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13・Temptation-誘惑:本田美奈子



以上13組の歌唱シーンでした♪



総評としては、ほぼデビュー日と同時に審査が始まり、中山美穂が出ないんだったら・・・地元の森口を!という事で、デビュー1ヶ月足らずでノミネートを果たした森口博子でしょうね。後に当時の事を、「これが唯一出場出来た新人賞レースで、事務所から衣装も作ってもらえなかったので、実家の母たちが作ってくれた衣装だった・・・(涙)」みたいな事を語ってくれていました。
とにかく、森口さんとても楽しそうに大緊張したがら歌っています♪

それから、下馬評では、森田まゆみが当選して、浅香唯が落選?かもしれないという関係者の話でしたが、これが逆転、森田まゆみは次点という結果に・・・。というのも、九州では、セイントフォーと浅香唯を同じ会社(ジャムトレイン)預かりでプロモーションをやっていた関係上、どちらかだろう・・という?前評価なようなものが伝えられていました。基本、各レコード会社の代表を決めるような賞レースでしたからね・・・。
落選組の中には、若林加奈、山岸もえ、ベリーズ、ツインキー、大根夕佳などの名前もありました。

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まさか、その後、立場が逆転するとは・・・
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この二人の組が、一番緊張気味だったようでした。
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美加子は、「同性にすかれる歌手になりたい」「わざと曲に合わせて大人っぽくしている」と回答。
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シゲは「ライバルは矢沢永吉さん」、セイントフォーは、「今日、新曲が発売されました」とPR^^
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芳本は地元KBC出身という事で^^、奥田は♪かわいい、かわいい魚屋さん~と歌ってしまった(笑)
意外に「瞳の中で」を賞レースで歌っているのは珍しい・・・。
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また、この番組は歌い終わったあとのトークも見所のひとつで、2組~3組づつ歌い終わると、質問のコーナーが設けられていた。
この3組が一番、盛り上がっていた!^^

10年後はどうしていますか?という質問に・・・

(井森)結婚したいなっ^^
(岡本)歌っていれたらいい・・・
(本田)結婚出来てなかったら、お仕事してシブトク残る・・・と表明^^

しているが、歌っていれたらいいと答えた岡本が最初に引退している・・・

今、改めて見直してみて、一番キラキラ光っていたのは、浅香唯♪
歌が一番、ベストな状態で歌っていたのは、やはり岡本舞子♪
この頃だと、強敵森口と並べてみても、岡本舞子の方がパワーを感じる。
井森美幸は歌を失敗・・・(苦笑)
松本典子は、松田聖子の「赤いスィートピー」的イメージでアプローチした、名バラードだったけど、大賞を狙うには、ちと、バラードでは、厳しかったかな・・・。





第19回新宿音楽祭ノミネート一覧

2015.09.07.Mon.23:48

●新宿音楽祭について


コメントの方もいただきましたので、もしかしたら・・・
「新宿音楽祭」とは何ぞや~?という方の為に、記憶を呼び起こし、振り返ってみたいと思います。

本来ならば、デビュー30周年にあたる第18回大会を記事にしたいところですが、今回は関連記事という流れで、1986年の新宿音楽祭について書いてみたいと思います。

「新宿音楽祭」は文化放送が主催する新人歌手の為の祭典であり、新人賞レースです。
ノミネートできる入賞者の数が20組と枠が広く、心の広~い新人賞レース番組でした。しかも全員歌える^^。
ラジオがメインの賞レースという事もあり、局とレコード会社との力関係だけではなく、各音楽出版やプロダクションの強弱やラジオでの放送回数等も点数に影響してくる仕組みでノミネート者が決められ、ノミネート枠が広いという事もあり、他の賞レースでは、実現出来ないような顔ぶれがマニアにとっては、毎回見所の一つでもあった。

本選の前には、ノミネート20組の街宣パレードも実施されていた。

本選は日本武道館で開催され、その模様はLIVEでラジオ放送されていた。
と、ここから記憶の範囲であるが、ラジオ放送では、ノミネート者20組が武道館で歌を披露している間に、ラジオ放送の方では、文化放送の局にて、エントリー番号順にレコードが1コーラスづつ流され、曲紹介が行われていた。
20曲のレコードの紹介が終わると、そこから、武道館とのLIVE中継となり、前年度受賞歌手の歌+各賞発表が放送されていた。

後日、番組を編集したものを、TV放送し、日曜の午後に放送していた記憶がありますが、ここはキー局によって放送の時間帯も異なり、全国放送ではなかった。

ちなみに、20組が歌う曲順は、ノミネート歌手20組が事前に集合、自ら抽選会に参加し、歌う順番を決めていた。
しかし、偶然なのか、なんなのか、20番目に歌う歌手は、その年の有力候補者がトリと務める事が多かった・・・。




●1986年度新宿音楽祭ノミネート歌手
新宿2

新宿3
以上、20組!超豪華顔ぶれ(笑)。



●参加曲です。(エントリー順)
新宿4
と・・・こんな曲で各陣営、賞を争いました。



●本選各賞・受賞者
新宿1
ノミネート歌手の約半分が、何らかの賞がいただけます^^
敢闘賞は銅賞みたいなものなのでしょうね・・・
と・・・言う事は、残りの11組は?参加曲との表現ですので、参加賞なのでしょうか??(笑)



と、こんな感じです。
大体、わかっていただけたのではないでしょうか・・・^^
ちなみに、88年度は、20組がノミネートされ、曲順の抽選会まで行われるも、開催は中止に・・・。
90年代に入ると、何年からだったかな?
ラジオ放送のみとなりました。


しかし・・・

この「新宿音楽祭」でだけ歌えた歌手は数知れど・・・
この音楽祭があった、おかげで、歌手本人、音楽祭感覚を味わう事が出来たり、受賞歴を持つ事が出来たアイドルも多かったハズ(笑)
もちろん、観る側にとっても、心に残る音楽祭のひとつであり、顔ぶれという意味では、一番楽しめた音楽祭ではなかったでしょうか・・・。


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