それいけ!ディープ歌謡曲

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井上望/花ねがわくば

2013.12.20.Fri.02:06
井上望さんのサードシングル!

確か、発売が79年12月20日だったので、70年代最後を飾る、アイドルポップスでもありました。

これぞ、ビクターアイドルポップスの王道作品!!

もう、文句なしの聴かせるアイドル歌手・・・でしたね。^^

僕と同郷、同じ大牟田市出身で、当時は大牟田市挙げての盛り上がりムードだったんですよ。
本当に、望さんがデビューした時の、大牟田市の宣伝活動は凄かった!

なんと、その甲斐あって、レコード大賞新人賞の5枠にノミネート。
セカンドシングル「好きだから」でノミネートされ、受賞後に発表されたのがこの曲だったんですねー。

もう、この曲は、完全に気持ち的にも、イメージ的にも、先急ぐ80年代のアイドルポップス!って感じすね。
最初の2曲が割りと歌謡曲ラインのメロディーだったのに対し、こちらは完全にメロもポップス路線でしょう。
オリコンセールス的には、残念ながらHOT100圏外でしたが、
望さんのシングル曲では、一番明るく爽やか、ダントツの作品。

1シーズン先取りの、春をイメージした、メジャーポップス路線で、望さんのポップセンスが開花した自信作!
サウンドが、郷ひろみの「花とみつばち」してる箇所があるんですよね。なんとなく(笑)
真冬の発売なのに、とても春らしい曲。

また、上手~く、望さんの声の伸びが生かされた楽曲でもあり、天性のものを感じる作品です。

この路線が次に発売される「メイク・アップ・ミー」に引き継がれており、評判も上場。
オリコンHOT100に帰り咲きしている。

ファーストアルバム「プライベート・タイム」は、もう単品で、CD化しないんでしょうか・・・
花ねがわくば
1979年作品/ビクター
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井上望/ルフラン

2013.07.23.Tue.00:44
もう、このタイトルを見るだけでも「大爆笑する人」がけっこう多い、この曲!^^

しかし、大好きだ!という人もとても多い名曲中の名曲!

そう、藤井隆さんもお好きだとか・・・(笑)

和風ディスコ調のリズムに乗って「ルフラン ルフラン・・・」と連呼するインパクト歌謡♪

井上望さんは僕と同じ大牟田市のご出身アイドル。

スター誕生の第26回決戦大会で和田アキ子の歌を歌い合格。
同じ大牟田出身の甲斐智枝美とはデビュー前からの知り合い。

と・・・ここで、せっかくなので歴代「大牟田市出身アイドル歌手」を振り返ってみましょうー

まず、アイドル歌手ではないのですが、いしだあゆみさんのお母さんも大牟田市のご出身。

それから、歌謡アイドルという事になりますが、NAVレコードから出た、あきいづみ。
少女演歌でワーナーからデビューした小川貴美(後に貴美に)

僕の記憶としては、正統派アイドルの第1号は、古賀栄子でしょう(78年デビュー)
そして、井上望(79年デビュー)、甲斐智枝美(80年デビュー)・・・

なんですが、ここで、この3人に共通点があるんです!
全てビクターレコードからデビューしているという所。
しかも、3年連続で・・・

奇跡か!!!!!


この小さな町から3年連続、同じレコード会社からデビューするなんて、ただの偶然にしては出来すぎな感じもしますが、そして白雪姫バンド(84年デビュー)
実は白雪姫バンドもビクターからデビューだったんです。
やはり、大牟田市とビクターには当時太いパイプがあったんでしょうね。

ちなみに、白雪姫バンドのボーカルだった伊東真由美は88年に東芝からソロデビューし、90年には中森明菜の復帰第一弾「Dear Friend」を作曲している。

85年には四方堂亘(Epic)、87年にはTINBIN(キング)、92年に諸岡菜穂子(ソニー)94年に森下玲可(元・西田智美)とけっこう大牟田市からはポップス系歌手が多くデビューしているんですよ。

その中でも、商店街挙げてPRされていたのが、この井上望と甲斐智枝美でした。

「ルフラン」って有名な曲で、賞レースにも沢山ノミネートしているんですが、オリコンでは最高位:73位、売上げ1,7万枚と思った程、上位では無かったようです。

歌は上手かったですねー、この年の新人はニューミュージック優勢の年にあって、その中に食い込む程の歌ウマパワーが彼女にはありましたからね。
岩崎宏美フォロワー的な。

実家は僕の情報では、タイヤ屋さんです。
同じ事務所だった森口博子の名バラード曲「Still Love You]」の作詞作曲も手がけている。

もし、「ルフラン」で80年デビューだったら、もっと追い風に乗っていたような気がします・・・
しかし、名曲なのに誰もカバーしませんねー(爆)^^
inouenozomi.jpg
1979年作品/ビクター
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