それいけ!ディープ歌謡曲

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自主制作歌謡アイドル(キング編)その2

2015.02.07.Sat.17:25
 

★本日の推薦盤




お題・自主制作歌謡(キング編)その2




キングレコードの裏歌謡として、マニアから伝統を誇る、自主制作歌謡シリーズ。
古くは、NCS、そして・・・KO7D、手売り限定ともなると、とんでもない品番になることも・・・
そんな、自主制作、委託アイテムでありながら、メジャー盤より、インパクトという点では、凄みを利かせた作品群たち。
なんだか、一際目立ち、際立つ、臭うジャケット写真に、メジャーシーンじゃ、商品化が実現できそうもないこの想像力。
今回は、聖子ちゃんや明菜ちゃんを夢見てデビューした、いや、もしかしたら、地元じゃ、聖子や明菜みたいにスター扱いだったのかもしれません・・・。そんな輝きを放つ、スーパーカルトなアイドル5作品をピックアップしてみました。全て80年代のリリースです(笑)




NCS1.jpg
●林美和「MILKY WAY」
キングKO7D品番から、87年にこの曲でデビュー!。今もなお、マニアから「幻のアイドル」として、その人気は高く、上級クラス。彼女の名前を知らない、レコードコレクターは、モグリと言われてしまうほど・・・。同年にデビューした、こちらもローカルの夏川真梨と人気を二分するアイテム。A面は、挑発的な歌声に対し、B面では、哀愁た~っぷりで胸キュン作品と、美和ちゃんの二面性?を楽しめるレコードです。




NCS2.jpg
●沢田匡美(さわだまさみ)「BYE-BY GOOD BYE」
キングNCS品番から、この曲でデビュー!。関西地方を拠点に活動していた正統派アイドルで、失恋ソングをカラリと明るくスペクターサウンドに乗せて熱唱。B面では、歌詞には「神戸線」も出て来て、ご当地っぽく、ディープ度数も倍増。




NCS4.jpg
●藤あゆみ「ヨ・ビ・ス・テ」
キングK07D品番から、89年にこの曲でソロデビュー!。レコードの処女作としては、その1年前の、88年にデュエットものを発売。同時期にデビューした、成知由梨と共に、関西地区を拠点に活動。マイナー調の哀愁ビート路線を、デビュー作から、余裕しゃくしゃくと歌い上げるアタリ、ローカルアイドルの恐ろしさとも言える。




NCS3.jpg
●藤本真澄「ミッドナイト・ダンシング」
キングNCS品番からのリリースで、本5作品の中では、一番先輩アイドルという事になります。
お顔は、まんまるさんですが、なかなかのロリータ声で、ぶりっ子アイドルソングを熱唱。A面はメルヘンチックに、B面は銃声の効果音が入る、ドキドキのスリリング歌謡。両面美味しいドリームナンバーで、ナウいっす。





NCS5.jpg
●秋本めぐみ「ふるさと・丹後・愛の街」
キングK07D品番から、88年にこの曲でデビュー!。デビュー前から、地元でもある、京都地方で、のど自慢荒らし!としても有名。当時から、大手プロダクションもマークしていた存在。A面は、京都裏歌謡のジャンルにも通じる、情緒歌謡、B面は秋山絵美チックな60s歌謡ポップス(ベンチャーズ風?)で、気分も上々・・・ハッスルしたいナンバー!。
翌、89年に成知由梨として全国盤デビュー。品番もメジャー昇格している。



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自主制作歌謡アイドル(キング編)

2015.02.04.Wed.17:03


★本日の推薦盤




お題・自主制作歌謡アイドル(キング編)






キングレコードの裏歌謡として、マニアから伝統を誇る、自主制作歌謡シリーズ。
古くは、NCS、そして・・・KO7D、手売り限定ともなると、とんでもない品番になることも・・・
そんな、自主制作、委託アイテムでありながら、メジャー盤より、インパクトという点では、凄みを利かせた作品群たち。
なんだか、一際目立ち、際立つ、臭うジャケット写真に、メジャーシーンじゃ、商品化が実現できそうもないこの想像力。
品番的には、NCSやKO7Sの遺伝子を持つ、KIDDシリーズから、今回は5作品をピックアップしてみました。







KIDDa.jpg
●山口水希「アッシー・ミツグ・ネッシー君」

これぞ、90s自主制作歌謡アイドルの金字塔。Hカップのボインちゃんが歌う流行語パトロン賛歌。普段はOL、週末限定のセクシーアイドル歌手という事で、素人マニアには、ドキドキのアイテムでした。見た目以上に、可愛い歌声でアイドル度数も急上昇!。B面「神様おねがい」は作曲を手がけた山川哲のカバー。





KIDDb.jpg
●梓理恵「野蛮な振舞い」
ゲゲゲ・・・なタイトルだが、80年代初頭を匂わす正統派キュンキュンポップス。キャッチフレーズは「1045mbの高気圧ソング」曲にコンチネンタル航空のタイアップまで取れたのは、お見事でした。そんな彼女も、れっきとしたアンチ90sアイドル。PS:事務所のプロモーターの方が、「彼女は最初、がんばってたんだけどね・・・」とのメッセージでした。




KIDDc.jpg
●SHI★NO★BU「今どきのオンナ」
80年代にMOMOCOクラブで活動していた、三宮しのぶが突然のSEXYデビュー!。ある意味、身体をはった覚悟のリリースでした。話題というより問題作?!ヘアヌード写真集の発売に合わせてのCDリリースで、やはりこちらもパトロン賛歌。
ジャケット写真のレイアウトと、背景がKIDDらしい。




KIDDd.jpg
●清原とも子「やめてくださいそんなこと」
清川虹子プロデュースによる、アイドルでした。出資も清川虹子自身という力の入れ込みよう。なんてラッキーギャル!。
芸名の漢字2文字も、清川虹子から戴きました(笑)。天地真理の初期を思わす、ノー天気歌謡をビートを効かせて大炸裂。
歌は、あまりお上手じゃありませんが、アイドルという事なので、ご愛嬌・・・。




KIDDe.jpg
●森田咲「シナリオ」
群馬県を拠点に活動していた、正統派アイドル。ファンクラブも結成し、やる気マンマンの売り込みでした。
きっと、地元じゃスターだったのでしょう。
良い意味で、KIDDシリーズの中では、まともなキャラだったので、毒っ気好きのマニアには、物足りなさも・・・
曲もボーカルも正統派、ブライダルソングを純白のイメージで熱唱してくれている。










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