それいけ!ディープ歌謡曲

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アイドル復興に光を注いだジャンヌダルクたち

2015.02.02.Mon.17:08


本日の推薦盤


お題・アイドル復興に光を注いだジャンヌダルクたち



90年代に入り、アイドル歌手は冬の時代に・・・
そんな厳しい、時代の中、80年代のコンセプトを破壊する事なく、80sアイドルポップス遺産を守り抜いたアイドルたち。
そんな作品たちを振り返ってみました。



復興5

●水野あおい「恋のはじまり」
やっぱり、最初はあおいちゃん。
キャッチフレーズは「日本一のアイドルをめざして」。所属レコード会社のプロモーターがインタビューで「自社のヒット曲を教えてください」と聞かれ、「まだ、ありません」と答えていた(涙)。しかし、現在、アキバ系として活動している現役アイドルの中には、彼女をリスペクトしているファンも多い。




復興1

●長崎萌「炎と嵐」
ややフライング気味だったアキバ系アイドル・・・と言った感じ。キャッチフレーズは「ネオ・純粋アイドル」、2000年代のデビューあれば、状況はまだ違っていたかも・・・まゆゆタイプのルックスに、炎上してしまいそうな熱い歌謡曲を披露。




復興3

●山本智美「マーメイドプリンセス」
キャッチフレーズは「プラズマティックハート」とハイカラでしたが、ぶりっ子タイプのキャラクターは、もはや天然記念物扱いに・・・。ブルーが似合うサマー歌謡は80sの王道そのもの。甘党には是非。その後の経歴は体育会系でした。




復興4
●笹峰愛「オリオン座のむこう」
90sアイドルの中では、歌ウマの代表格。アイドル復興のみならず、不発曲の復興まで。無謀にもアナクロなサウンドでカバーに挑んだが、やはりヒットならず・・・。作品的には、佳曲が多いプレミアムなアイドル。




復興2

●優加しおり「フィリア」
当時のインディーズ系アイドルでは、名前は売れたほう。岡田有希子を夢見てデビュー、胸ポロ、パンチラ衣装の大サービスぶり・・・。自ら「投稿雑誌、どんどん投稿してくださいね」と訴えていた。脱ぐのは、ちょっと早すぎたのでは・・・。




復興6
●森下純菜「おちゃめなパイナップル」
あおいちゃんの妹分としてデビュー。CDデビュー曲は、アナログ7インチも売り出されました。8センチCD時代でも、リリース枚数が多く、楽しませてくれたが、曲のバリエーションが欲しかった印象・・・。現在も現役。




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