それいけ!ディープ歌謡曲

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坂上とし恵/ラストキッス

2014.09.12.Fri.19:04
ラストキッス
・1983年3月作品
・ビクター

今年は、春から夏にかけて、なぜだか、とし恵ちゃんの曲を、何度も何度も聴いていたような気がします。^^

本作は彼女にとって3枚目のシングル♪
で、唯一のバラード曲となりました。



彼女自身、当時のアイドル時代を振り返っての感想は・・・

「バラエティ色が強くなって、歌をキチンとやった感がない・・・」と語る。





確かに!「き・い・てMyLove」からして、正統派なんだけど、なんか一味違う、コケティッシュなアプローチ。^^
しかし、この「ラストキッス」はキチンと歌えていますよね!
しかも、名バラードではないでしょうか~
転調して、歌に入る、小技を利いててドラマチックな浪漫ティック歌謡~♪

ところで・・・
先日、TVでカラオケ特番を観ていたら、野々村俊恵として登場^^


親子出演だったんですが、実の息子はママのアイドル時代を知らないという・・・
野々村7


しかも、「私は歌手になりたくて東京に来たんだぞ!」というのを思い出しながら熱唱するという・・^^
野々村6


その上、「アイドル時代の悔しさ」を胸に、訴えるかのように歌いたいと決意表明!
野々村5

彼女も、アイドル歌手に対しての終着は人一倍あったようですね・・・^^



息子も、アイドル時代の彼女の歌声をここで・・・
「ラストキッス」が流れた(笑)
野々村2


そして、選んだ歌は「異邦人」♪
歌い終わると・・・堺さんから・・・
野々村3


つっちーからも・・・(笑)
野々村4


そして、つっちーから、もう一言。(笑笑)
野々村1
松本伊代さんより全然上手い・・・とお言葉を(苦笑)



「30年前は、私もこうやって歌っていたのよ!」
野々村8
と、してやったりの、どや顔も健在^^


とにかく、彼女のアルバム1枚は、聴きたかったな~♪


今でも、歌が大好きだという彼女ですが、なんだかビクターアイドルポップスファンとしても喜ばしい限りですよね!^^
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坂上とし恵/黒い瞳

2013.12.22.Sun.12:59
昔は、NHK「レッツゴーヤング」サンデーズから飛び出したフレッシュギャルとして有名、今は野々村誠夫人として有名。
この年、務めたサンデーズ組では、最後のデビューでしたね・・・

この曲は、デビュー曲「き・い・てMyLove」に続く、第2弾で、まずまず好評だったデビュー曲路線を、そのまんまの素材を生かしたロリータ風なソング。

岩崎宏美のデビュー曲「二重唱」のサビの部分をメルヘンチックにしたサビメロが印象的。


なんと言っても、とても大きな、まんまるの黒い瞳だった彼女を直にアピールしたようなタイトルとジャケット写真。

デビュー曲のジャケットの写り具合が石野真子似で、このセカンドシングルのジャケットは、しばたはつみに似てる(笑)

彼女の素材は、その後、レッゴーヤングのサンデーズでは成清加奈子が受け継ぎ、所属事務所だったナベプロでは、ゆうゆが後継者となり大成功。・・・^^

やっぱり、なんだかんだ言っても、坂上とし恵の曲は「き・い・てMyLove」が大好きだ!
・・・と言ってるアイドルファンが、大好きだけど聴き過ぎてしまい、ちょっと気分転換にイイのが、この「黒い瞳」
だったりする♪

僕は、素人目から、感じてる事なんですが、80年代初期のアイドルポップスは、テクノ系と呼ばれるアレンジャーさんが手がけていたか、いないかで、現在の耳の感覚で、

極上度、おしゃれ度、あか抜け度・・・

と、いったこの3拍子が随分違って来てると思う人間なんです。

そんな意味では、坂上とし恵のポップスの世界は3拍子揃ったセンスだったな・・・と再評価したいアイドルのひとりですね。

アルバムが出てないのが不思議・・・
黒い瞳としえ
1982年作品/ビクター
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