それいけ!ディープ歌謡曲

スポンサーサイト

--.--.--.--.--:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

来生たかお/そして、昼下り

2014.04.30.Wed.01:32
そして昼下がり
・1979年4月作品
・キティ


今日は、僕が邦画で一番好きな映画と、マイフェイバリットな歌手、来生たかおさんの曲を紹介します♪

僕が、これまで生まれて来てから観た映画の中で一番好きな映画は「黄金のパートナー」という映画です!
黄金の1
この映画は、1979年4月28日に東宝系で上映された映画ですので、ちょっど35年も前の作品となります。

出演は、三浦友和、藤竜也、紺野美沙子、ほか・・・

映画を簡単に説明すると、青春アドベンチャーミステリーという、冒険ものです^^
もちろん、当時、僕は幼かったですから、劇場へは観に行ってないんです。
初観は・・・この映画の上映から、8年後の87年に深夜放送で、この映画を初めて観ました。

僕は、この映画で演じる三浦友和さんの役になってみたい~・・・と当時は思っていました♪
(自分とは、程遠いですが、、、汗)

ようやく、この作品は2011年に東宝から、DVD化が実現しました。(VHS時代も商品化なし)
もちろん、邦画のDVDを新品で買ったのは、これが初めて^^
それくらい、大好きな映画なんです。

ストーリーは、種明かしになるので、言いません、いえ、言えません(笑)


所で、この曲の主題歌を歌ったのが、まだブレイク前の来生たかおさんなのです。

シングル「そして、昼下り」は、6枚目のシングルで、79年4月21日発売。
特に、来生さんのシングルの中では大好きで、今でもよく聴いている曲です。

ちなみにアレンジは松任谷正隆さん。


当時、三浦友和さんが来生さんの大ファンで、起用は、たっての希望だった・・・という説もあるそうです。

海風が吹いてくる、とても爽やかで心地よいメロディーラインが印象的です。それに開放的な~
当時の僕にとっては、目標へと進む、応援歌ソングでもありましたね^^

実は、来生さん、この映画のエンディングで、劇中に、どアップで登場し、主題歌を歌ってるんです。
これは、当時としては極めて異例中の異例・・・
しかも、挿入歌として来生さんの曲が4曲ほど流れて来たり・・・
そうとう、待遇いいです・・っというか、声の出番多いです。(笑)

劇中で使用された曲は、その年の12月に発売されたLP「ナチュラルメニュー」(昨年:タワレコ限定企画で復刻)
に収録された。

僕の両親は、来生たかおさんの歌が好きで、僕が好きになる前から、レコード買って聴いていた。
僕は意外に「夢の途中」があまり好きでは無かった、当時から。
だけど、その後の「気分は逆光線」は好き。

当時、親父から「シルエットロマンス」のレコードを買ってきてくれ!と頼まれて、僕はてっきり大橋純子のかと思ったら・・・行く時にダメだしが出て、「来生たかおのを買って来なさい!」と念押された、思い出がある。
後から、思えば、そのお陰で「気分は逆光線」を聴く事が出来、好きになったきっかけとなる訳なのですが、
20才をピークに、来生たかお熱は、ますます増す一方だった・・・

僕にとって、来生作品は提供曲と、自ら歌う歌は別物で、提供した曲を来生さん自身が歌った曲では、あまり好きな曲は無い。やはり、提供してもらった歌手自身が歌っているのがベストに思えるから。

しかし、自分用に作られた曲は、どれも売れてなくても好きな曲が多く、提供曲以上のクオリティーを誇るものも多いと思う。

どうして、来生さんの歌う曲が好きなのか・・・
それは、どれも陽のあたらない感じがするから・・・

例えて言えば、街中で聴くより、来生作品は、どれも、その裏路地を一本曲がった細い道・・・
あたりで聴く方がシックリくるから。

もちろん、僕自身の生き様が、そういう所もあるから・・・。

だから、非常に心地良いんです^^

僕は特に、真夜中に来生さんの曲を聴くのが、たまらなく好き。
黄金の2



もし、良かったら・・・今まで観た中で、好きな邦画や映画主題歌を僕に教えてくださいね!^^




※来生たかお「そして、昼下り」「ゆるやかに愛が・・・」YouTube、リンクコーナーにて紹介しています。

スポンサーサイト
 | HOME | 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。