それいけ!ディープ歌謡曲

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小林桂/ワンダーランド

2013.12.25.Wed.03:02
ジャズ界の貴公子、小林桂さんのクリスマスアルバムの紹介です。
桂クリスマス


このアルバムがリリースされた、2001年は、J-popシーンにおいて、丁度、R&Bやブラック系、クラブ系と言われる括りのサウンドが流行っていた時期でした。それに伝染するかのように、よく小林桂クンのCDも、側で置かれていたり、紹介される事も多く、まんまと、僕も衝動買いに走り、ハマッテしまった口なのです。^^

しかし、当時、僕だけでなく、R&Bを聴いていた人が、小林桂に走った・・てユーザーも多かったように感じました。
桂クンは、当時22歳、それに小柄の身長ながら、深みのあるブルーステイストの声質は、いったいどこから出ているんだろうーと驚かされるばかりでした。
ビジュアル的にも当時の流行顔だったし、トークの時は、照れ屋で、はにかみ屋さんの一面もあるのに、ジャケット写真の目力と堂々たる貫禄の歌声は、ビッグスター性も予感させてくれました。

本作は、全曲クリスマスのスタンダードカバーで構成されたもので、本人たっての夢だった・・・というクリスマスアルバム!という事です^^

僕は、クリスマス=ジャズとの相性、ピッタリと思う派で、歌謡曲でも、特に冬の作品で、ジャズテイストのものが大好きなんです。
桂クンのサウンドと声は、J-popファンにも、とても近寄りやすいソフトなタイプで、未聴の方には、是非お薦めします。

特に、こんな真夜中には・・・
桂ワンダー
2001年作品/東芝EMI
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