それいけ!ディープ歌謡曲

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松本典子ゴールデン☆ベストLimited~青い風のビーチサイド

2015.06.28.Sun.23:38

懐かしいですね~
「青い風のビーチサイド」・・・
あの夏から、30年なんですね。
青い風の2
CBSソニー総力を挙げて、期待の第2弾で気合も充分、青いから始まる夏のアイドルポップスでした・・・。

今でも、デパートのエレベーターに乗ると、彼女の事をふと、思い出しますね^^
この時着てた、赤い衣装が、エレベーターガールっぽかったから・・・
大好きな衣装でした。
それに、意外と?正統派の割りには、ハレンチな衣装も多かったし・・・(笑)
このジャケ写も、顔だけでイケちゃうよーな、ねぇ~^^
色気では、「青い珊瑚礁」に勝ってるよ!って(笑)

おーっと、と、と、失礼しました・・・。
ここを読まれてる方、けっこう松本典子ファン多そうなんで、このヘンで止めときます^^(苦笑)

ところで、CDの方で今週、松本典子さんにも動きがあったようで・・・
ソニーのオーダーメイドファクトリーから「GOLDEN☆BEST Limited-松本典子-」がエントリーされました!(拍手~)
ま、放っといても商品化は確定ですが(笑)
これが、デビュー30周年を記念すべきNEWなベストアルバムとなりますので、みなさんで、投票の方も盛り上げて行きたいものですね。

※オーダーメイドファクトリーより
http://www.sonymusicshop.jp/m/item/itemShw.php?site=S&ima=0309&cd=DQCL000000576&lay=omf

収録予定曲は、以下のようになっています↓

☆松本典子、初のBlu-spec CD2仕様。

【収録予定曲】
[Disc-1]
・春色のエアメール
・秘密の17才
・青い風のビーチサイド
・ジンジャー
・さよならと言われて
・デ・リ・ケ・-・ト
・虹色スキャンダル
・感性のままに
・NO WONDER
・三枚の写真
・儀式(セレモニー)
・秋桜化粧
・春色のエアメール(INST VERSION)             
・BABY'S BREATH~いっぱいのかすみ草(COSMOS VERSION)     
・さよならと言われて(COSMOS VERSION)

[Disc-2]
・KEEP ME HUNGING' ON
・パステル・ラブ
・今夜はパラダイス
・P-Rondo
・雨と水曜日
・想いの欠片
・天使が棲む島
・夜明けまでのマーメイド
・初恋十二単
・春から小町
・たったひとりの恋人
・想い出にしたかった
・Kissが届かない
・今夜も眠れない
・Dream~負けないで~
・White Love

目玉も入っているようですね。
しかし、欲を言えば、デビュー30周年だし、普通に店頭販売してくれてもいいのに・・・
という、気持ちも。ミッチョンなんかと比べたら。是非、彼女のCDも店頭で並べてあげたいものですよね。
それでも、記念の1枚、本当に良いニュースだったと思います^^


青い風の1
では、リリース記念という訳ではありませんが、、、
これは、4枚目のシングルのキャンペーンで、熊本の放送局で撮影させていただいたものでも。


★松本典子「Dream~負けないで」より
https://www.youtube.com/watch?v=UP4D49--dTk



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松本典子/春色のエアメール

2014.03.19.Wed.01:25
春色のエアメール
・1985年3月発売
・CBSそにー


松本典子さんは、85年3月に、この曲でデビュー!

レコード会社は、CBSソニー
所属は、第一プロ。
そして、本名は、佐藤美和子。

もしかしたら、第一プロじゃなかったら、ブレイクしていた・・・って説もありましたが、僕には、分かりません・・・

愛称は、サミーで、なんで?松本典子でサミーなの?って、言われてましたが、(笑)
これは、本名から、取ったもの。
しかし、佐藤美和子って本名も女優さんっぽくて、ステキなような・・・^^

芸名、松本典子は、レコード会社の意向もあり、命名されたもので、レコード会社の先輩、松田聖子のように育ちますように・・・と、漢字2文字を、あやかって付けられました。

キャッチフレーズは「とどくかな、笑顔」

80年代にレコードデビューした、新人アイドルの中でも、1,2を争う、好待遇で、その力の入れようは凄かった!

結果的に、作品を並べてみると、良作、力作が多く、素材を生かし切れなかった・・・という理由で売れなかった、という訳でも無いように思われる・・・不思議な存在。


本作は、EPO作詞作曲による、パステルポップス♪

EPO=春を連想させるキーワードに相応しい、爽やかな作品で、デビュー曲にして、安定感を感じさせてくれた曲
これ1曲で、未来のスター性を匂わす、大物の予感が・・・

B面「秘密の17才」これまた、B面には、もったいないようなタイプの作品。
こちらは、小坂明子作詞作曲によるもの。

よーく聴いてみると、A面より明るく、POPな要素があり、テクノな感じを匂わせる作品。
テクノ度は、低いものの、歌詞1フレーズ目の「地下鉄のっ・・・」て、地下鉄を引用しているアタリから、テクノしてて、彼女のボーカルも、♪地下鉄のっ・・・の部分は、一層、可愛い声で歌わせてある分、デジタルチックに聴こえてしまう。


85年のアイドル戦争は、本作「春色のエアメール」から始まった・・・と言っても過言ではない。

また、これは、僕の見方にしか過ぎない事なのですが・・・


85年という年は、言わば、アイドル分岐点の年!

84年までの新人アイドルは、70年代アイドルの成功例をお手本に(70年代独特のニオイを引きずりながら)、原形を保ちつつ、80年代初頭に登場した松田聖子などの後追いというタイプで登場したアイドルが多数、、、

一方、85年からのアイドルは、歌謡曲系の作家さんから、ニューミュージック系の作家さん達を、どれだけ起用できるか?で作品の良質度を競い合い、シングル3作目ともなると、アイドルの定番だった、ピンクや黄色の衣装では無く、黒や茶系、あるいは白で、都会感覚をアピールするビジュアル時代の到来となる。
おー!これぞ新時代。

それに、メディア的には、82年組アイドルは凄かった!とよく報道されていますが、本当に一番凄かったのは、85年!この年でしょう!!^^

その一角にいたのが、松本典子で、ニューウェーブというスタイルでは、本田美奈子、森下恵理、奥田圭子、網浜直子あたり、が挙げられる・・・


また、松本典子の作家陣起用に対しての、節操の無さには、目を見張るものがあり、通常、それまでのアイドルであれば、中島みゆきを起用したら、ユーミンには手を付けないでおこうー・・・
みたいな、製作者サイドの心得みたいなものが、暗黙の了解のように伝わって来たものの、当時の現役アイドルで、ユーミンと中島みゆきの両方をシングル盤で起用しているのは、彼女ぐらいで、どうしても売りたい!感がビンビンと伝わって来ました!!
。^^

ざっと、シングルだけ見ても、EPOに始まり、小坂明子、矢野顕子、久保田利伸、尾崎亜美、来生たかおら、と言ったそうそうたる顔ぶれ、、、

大ヒットと呼べるものは、結局、1曲も出る事は無かったが、念願だった、レコード大賞5枠には入賞。
今でも、コレクター人気は、かなり根強い。
このプロモーションが成功だったか、失敗だったかは、、個人の主観によって異なる事でしょう。

最後に、同期で、同じレコード会社だった、南野陽子の憧れのアイドルは・・・
皮肉な事に、、この松本典子だったと言う・・・
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