それいけ!ディープ歌謡曲

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徳丸純子/聖・ファーストラブ

2014.03.02.Sun.00:26
聖ファーストラブ
・1983年3月作品
・TDK


3月になりましたね!

あ~待ってましたー
って感じで、長ーいトンネルを抜け出したようです^^
気温的には、まだ寒い日が続きそうですが、3月を迎えたってだけで気分的にいいですよね~。

さて、春の歌紹介してゆきたいと思います♪

徳丸純子さんのデビュー曲です。

TDK金の椅子オーディションで、前年にデビューした新井薫子に続く、新人アイドルだったんですが、薫子ちゃん以上のパワーをデビューの時、感じなかったですね・・・
それに、同期の一押しアイドルが、同じ3月21日にデビューが集中してしまった中でも、弱冠、出遅れ気味だったように感じました・・・

当時、石野陽子の初代、親衛隊長をやっていらした波多江隊長さん曰く、観た瞬間・・・徳丸純子は絶対に売れる!と思った・・・とこぼしていました。当時・・・。
実際、応援も凄かったんですよね。
売上げの割りには・・・

実は、徳丸純子さん・・・TDKとのレコード契約は10年だったそうなんですよ。

(凄)

(爆)

残りの8年は、どうなったんでしょうか??

「金の椅子」って・・・10年は座れるんですねー・・・(笑)

と、いうか契約10年なんて約束されてしますと・・・
ご家族とかも、安心しきっちゃいますよねー

10年間は会社は無くならないって・・・

凄い、レコード会社だったんですね。

スタイル(体型)的には伊代ちゃんタイプ、顔は地味だったけど、恐ろしいくらいに化粧晴れするタイプで、森高千里と同系統の顔のつくり。

徳丸さんの曲って、スーッと忍び込んでくるところがポイント!
邪魔にならないタイプのアイドルで、前年の薫子ちゃんと比べると陰と陽にような関係。

曲も声も、ひつこくない分、飽きられない感じで・・・
ミスドでいう所のオールドファッションタイプかなっ^^

徳丸マジック!ってものが、あった!と思います。

「聖・ファーストラブ」は響くデビュー曲でしたよね!
阿久さんの歌詞もアナクロっぽかったですが、作品が凄く神秘的で清楚な感じ。
かなり、きれいに、まとまった感があり、完成度が高い。

TDKレコードがダメになって来た頃、僕は、替え歌を作って歌っていた事を思い出しました・・・

♪TDKの切り口から~アイドルがこぼれる~・・・って(笑)
『聖・ファースト・ラブ」のメロディーに乗せて♪^^

僕は、このB面「あざやか娘」も外せなかったですねー
それに、徳丸さんのB面って、A面よりもメルヘンチックで魔法のような曲が多く、捨て曲無いんですよね!
B面曲こそ、徳丸純子の王道の世界・・・があったと思っています。


絶対、CD化されて欲しい80年代アイドルNO,1!という事ですので、沢山の媒体で、これからも再評価されてくれると嬉しいですね
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徳丸純子/哀の心話

2013.02.06.Wed.22:34
80年代アイドルでは、トップを切って徳丸さんをお届けします。
アナログ盤を紹介するのは、これが最初となりますね。

まずは、今年デビュー30周年おめでとうございます!!!!!!!!!祝
徳丸純子は1983年にデビュー!
そして今日紹介する「哀の心話」は84年の11月に発売されたラストシングルです。

正統派アイドルとしてのデビューでしたけど、このジャケ写での変貌ぶり・・・
もう完全にアダルト歌謡レコードですよね。
当時、レコード店の売り場では、よく演歌コーナーに入ってたのを記憶しています。笑
このレコードの後、ベストアルバムが1枚出て翌85年の1年間歌手廃業まで、この曲でがんばるハメになる訳なんですが、この曲、当時は地味に感じていたのですが、30歳超えたあたりから聴けば聴きこむほどに、味のある曲だなぁ~と思いました。う~ん味噌味タイプ。笑

それに、彼女自身の声質がレコードを発売する毎にニューミュージック系のサウンドと相性が合う声質に変ってゆくのですよね~
阿久悠さんがやった「聖・ファーストラブ」のアナクロだけど清楚な世界も良かったけど、彼女の歌での世界観を十二分に発揮できたのはサウンドプロデュースに清水信之を迎えたLP「青のないパレット」とそれを延長して作られた後期のシングル作品でしょう。

この曲のB面「魔法のカプセル」も「青のないパレット」の世界観の作品でしかも作編曲の両方を清水信之が担当。
彼女のレコードでは一番レア度が高い一枚です。

そして、徳丸純子は80年代アイドルコレクターにおいて・・・

今、CD化復刻して欲しいアイドルNO,1」
としても廃盤コレクター人気が高まっており、未だCD化されていないこの現状だからこそ・・・
伝説のアイドルとして株を上げている。

残念ながらマスターテープの関係上の理由で復刻が厳しいとされているが、とりあえずCD時代の方たちにもレコード盤で「哀の心話(しんわ)」など捜して聴いていただきたいものだすね。
哀の心話

●エントリーナンバー♯6
お題「哀の心話」
歌手名:徳丸純子
レコード会社:TDKコア
発売:1984年
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